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10月15日
午前1時に目覚まし時計が鳴った。
起床
1時20頃息子がドアをノック、起きている?
大丈夫起きているよ
1時50分さあ行きましょう!
あら、お母さんスリッパですよ・・・と
あっ、ほんとだ、危ない危ない えへへ
午前2時05分
クラブ事務所にマウナケアー星空&サンライズツアーのお迎えがきた。
日本人専用のツアーでガイドも日本人のりんたろうさん
すでに何人か乗っていた。
更にヒルトンホテルで2人乗りトイレに用のある人はここで済ませる。
サービスに水が1本ずつ配られた。
星空観測をするオニヅカビジターセンタ以降に飲む分を半分は取っておいてくださいと言われた。
真っ暗な中をひた走る。
満月に近い大きく綺麗な月が煌々と輝いている。
きれ〜〜〜いウットリしてしまう、こんなに暗い空を見たことが無いもの
星空観測に満月は向かないでも今日は3時半頃月は沈む予定なので安心してくださいと
言われ勿体ないがホッとする。
街頭も何もない真っ暗な道をひたすら走る。
ここはパーカー牧場ですが東京23区の1.5倍もあり牛が4万頭もいます。
でも広くて何処に居るのか見当たらない。
肉はうしが良く歩くので硬い、日本人向きではないです。
しばらく走るとアメリカの軍事訓練場。
中東の気候に似ているのでここで訓練し終わるとすぐに現場に向かうそうです。
1時間以上走ったろうか月も沈み真っ暗なオニズカビジターセンター到着。
ここは標高2800m 気温はかなり低い、トイレタイムと星空観察が或る。
暖かいロングコートと手袋を貸してくれた。
そしてココア又はコーヒー、粉末だけどポットの熱いお湯を注いで各自作って飲む。
誰かが照らしてくれたので
夫は手袋をはめてしまって出来ないと言うので作ってあげる。
何処からか「ここにいるよ」と小さな声
あら〜〜ここにいたの〜〜
なんと皆の手元を照らし続けていたのはツアー会社の人でなく息子でした。
な〜〜〜んだ燈台下暗しだったわね。と大笑い
黙々と自分のスマホで皆の手元を照らしつづけていた息子
そこへマウナケア山頂は雪が降っていて道路が閉鎖されているという知らせが入って来た。
えっ〜〜〜行かれないの〜〜と皆ブツブツ
取りあえず星空を見ましょう。
オリオン座、カシオペア座、ジュピター、一番青い星などなどいろいろな星座の話。
雲が出ているけど望遠鏡を据え付けて一番青い星とジュピターをかわるがわるに見た
ジュピターは赤く丸く見え下のほうに2この点、上の方に1この点が見えたそれがジュピター
の惑星と言う事だった。
青い星はブルーダイヤみたい冷たく光っていた。
ここで情報が入り雪がやんで道路の凍結が収まったので閉鎖が解除になったと言う。
皆で拍手して喜び合った。
トイレを済ませて4205mの山頂に向かう。
注意事項
ここから先は絶対に寝ない事
コックリ始まったら誰でも良いから叩き起こす、お互いに気を付けて寝かさない
ことを誓い合う。
空気が薄くなるので通常の呼吸をしていないと息がしにくくなるんですって。
自動車のライトだけが頼りの真っ暗な山道、いよいよ世界中の天文観測所が集まっている
マウナケア山頂に着くガタガタひどい道が収まり少ししたら見えてきた。
真っ赤に染まった雲が…まもなく太陽が昇るであろう。午前5時55分
オレンジ色はよそのグループ
ガイドのリンタロウさんと、今日は雲が多いね。アロハ〜
今季二度目の雪、天体観測所
日本のすばる望遠鏡、みんな丸いのだけど日本のだけが違うね、性能に拘ったそうです。
ツアーはこの車で12名でした。・・・大公望 ハワイと言う会社です。
何層にも重なる雲
遥か彼方キラウエア―火山の噴煙 オニヅカビジターセンターは宇宙飛行士の鬼塚さんを記念して名づけた
世界に3か所しかない銀剣草(ハワイの中)
そして午前8時お土産に手作りマフィン二個入りを貰ってクラブ事務所まで送ってもらいました。
すっごく楽しかった。。。
まずはご飯をセット。
鳥釜飯を炊き味噌汁とサラダを作りゆっくり朝食にしました。
真ん中はお土産のマフィン
あとは自由時間、一眠りしてから若い人たちはプールに泳ぎに行きました
夫はテラスでパソコン、私は読書。
そして夕方から夕日を見ながらのディナーです。
つづく |

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