その日に感じたこと心に響いた事&めも

元始女性は太陽であった。この言葉がだーい好き

旅ーポルトガル

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おみやげ
サンドマンの白のポートワインとビンテージ版ワインのチョコレートボンボン2箱
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ミルクチョコのクッキー(紫)、クッキー(赤の箱)、ケーキ4種類、ハリボ
コルクの鍋式、雄鶏の置き物。
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コンペイトウ・・小6個、大4個
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サラダパスタ・・3袋、インゲンマメ3種類、イワシ缶詰2個
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孫にエプロン
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自分のTシャツ(世界遺産エヴォラの可愛い街歩きで買ってしまった。
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ロカ岬のヨーロッパ大陸最西端の証
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毎日歩いた歩数
6月12日(木)・・・・・5811歩
6月13日(金)・・・・・8961歩
6月14日(土)・・・・13239歩
6月15日(日)・・・・12558歩
6月16日(月)・・・・11218歩
6月17日(火)・・・・・8075歩
6月18日(水)・・・・・7274歩
6月19日は計測していなかった、ドバイ空港の乗り換えと成田空港なので3000歩位と思う。
 
 
費用
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JTB旅物語へパック料金と保険料他・・・・・・・・・・・¥450040
飲み物お土産など・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・¥ 50000
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                             約 ¥500000  (2人で)
(成田で250€換金+自宅から200€持って行った。=450€)
   ★大きい買い物が無かったので充分たりた
 
税率
お菓子等23%
生活必需食品(パスタ・豆)は6%
税込で表示されていたので解り易かった。
免税店が少ないので高いものを買う人は要注意。
トイレの有料は無かった。
 
エミレーツは手荷物許容量が30kg、(普通20kg)
機内持ち込み重量制限7kgなので要注意(ふつうは重量制限なし)
 
参加者
夫婦ペアー・・・・・8組
女性ペアー・・・・・2組
女性3人・・・・・・・1組
一人参加男・・・・・1人
      女・・・・・1人
合計・・・・・・・・・25名
 
★今回のツアーは成田で普通2時間前受付だが3時間以上前から受け付けていた.
 
 
★ 初めて機内で映画を見た。
「そして父になる」
福山雅治の話題作。是枝裕和監督
新生児を取り違え小学生になってから発覚血のつながりを優先するか今までのまま行くか
それぞれの家族が悩み考え父親母親子供それぞれの苦悩葛藤を丹念に描いている。
家族ってなんだろう、繋がり有り方色々考えさせられる良い映画だった。
 
 
「四十九日のレシピ」
永作博美・石橋蓮司が出演
個人の残した人生のレシピ。
残された家族は死者を送り出す四十九日の間レシピの内容を実行し故人の足跡をたどって行く
妻を亡くした夫、離婚寸前の娘離れ離れの家族の再生を描いている。
良く分からないうちにどんどん話は進むが後に暖かいものが残った
 
18日午前11時15分
ジェロニモス修道院をでると30分くらいでリスボン空港に着く
車窓から面白いビルがありました。
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これは空港のごく近く、アトランティックパビリオンかな〜
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リスボンでは荷物を預けた時自分でチケットを取る。
通路側と言ったがなんと二人並べないで縦に前後して通路側をくれた。
夫が気が付いて二人並べてのにシートが欲しいと言ったが・・・
チョコット見て、もうないと・・・そんなはずはない私達がグループトップなんだからと思った
がそれ以上は押せなかった、結果並んだけど窓側になってしまった。
7時間40分動けないのはきついなあ〜。
 
時間の都合で全員でランチをする時間が無いと言う事で出国手続き後各自でとるように
言われた。
私達は朝食を一杯食べたのでお昼は食べなくても良いねと話していた。
 
ゲイトでの待ち時間橋本ご夫妻と一緒になった。
ホテルのパンを戴いてきたわとおすそ分けを貰って食べた。
夫はおせんべいの良い香りをまき散らして柿の種を出してポリポリ、橋本ご夫妻と倉田さん
にもわたしていた。
 
エミレーツ航空EK192便は定刻通り14時25分出発
 
リスボンの街が・・・あれはオリエント駅かな〜
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スタジアムが見えますね。
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モンサント森林公園の緑が大きく広がっています
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テージョ川の河口も見える・・・14時44分
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あ〜あポルトガルとお別れだ。
雲の上に出てしまいました。14時45分
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15時36分今スペインから地中海の上のようです。
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乗ってから2時間たってようやく食事が出てきました。
16時23分お魚とオムレツブロッコリー サラダ、デザート・・・なんだっけ忘れました。
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ああと1時間半くらいでドバイにつきそう…6時間たっています。
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ドバイ着午前1時です
 
乗り継ぎ時間は1時間45分
午前2時50分エミレーツ航空のEK318便出発
乗って1時間くらいで食事が出ました。
二色そぼろと冷麦にパン?
これが主食?エミレーツの?
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なんだかがっかりして・・・。
6時間ぐらい経った時トイレのついでに最後尾の部屋に行ってカップヌードル注文しました。
行きにも有ったけどあまり大きいので食べきれないと思い頼まなかった。
でも今回は度重なる粗食、大きいけど食べるぞ〜
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熱々で美味しかった〜。  
 
それから2時間後最後の軽食
じゃが芋は良いけどオムレツと言うより卵焼き緑のものはヌルヌル?まいった。!
デザートが果物だったのに救われた。
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最後まで人気ナンバーワンの片りんさえも味わえなかった。
 
でもどこかでアイスクリームを配られたような気がする、夢うつつだったらしい。
 
日本時間17時成田が見えて来ました。
日本も綺麗だな〜見直しちゃったわ。
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予定通り17時35分到着。
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これですんなり帰れると思ったら・・・・
 
 
スーツケースが・・・・・・・ボコボコ。
 
珍しく出てきたのが早かった。
夫が点検したら車の根元が大きく亀裂が入っていた。
他にも何か所か・・・・添乗員に言うとエミレーツの人にいってと言う。
エミレーツの人が居たので聞いたら私はちょっと・・・あちらのカウンターにと指をさす。
重い荷物をひいて其処へ行くと男が2人JALのカウンターだった。
え〜〜〜ととキョロキョロ、ここではなくエミレーツに(JALとエミレーツは共同運航している)
 
ここまで書いたらカーソルが動かなくなり打てなくなった。
仕方なく途中消えてしまうのも残念なのでアップしてみた。
それが出来るってことは・・・
あれこれしたが???解らない。
よくよく見たらキーボードの右上の小窓なにもついていない。
さては電源が入っていない。
いじった覚えはないけれど・・・キーボードの電源を一度OFFにして、改めてONにして見た。
復活
 
それからまた何回も消えてOFF,ON。OFF、ONを繰り返したそして動かなくなった。
完全に電池切れ。
夫が帰ってきてけら電池を変えてもライ息を吹き返した。
 
 
では続きを・・・
エミレーツに行ってくれと言う。
再度エミレーツの制服を探しスーツケースの損傷を伝えた。
細かく点検してくれ8か所あった。
 
損傷事故証明書を書いてもらうのに小一時間掛かってしまった。
荷物が早く出たので18時のリムジンで帰った人もいるのに19時頃の京成に乗った。
その後は順調に行き22時我が家に到着。
夜だと言うのに窓や戸を開けまくった。
 
ポルトガルの旅を無事楽しく終了できたことを感謝、仏壇に報告した。
 
 
 
 
エヴォラから125kひた走りテージョ川のほとりに立つ110mのクリスト・レイが両手を広げて
迎えてくれた。
真っ赤な鉄橋の4月25日橋は夕時のラッシュアワー
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2278mもある吊り橋を渡りきる頃対岸のリスボンの町が・・・さすが首都ですね。
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VIPグランド・リスボアのテルに着いたのは18時
 
再び19時半に集合、ファドディナーショウのお店に・・・
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ファドの始まる前に食事を済ませた方が良いと言っていたが・・・・
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スープが出て来たきり後が続かなかった。
 
ほどなく黒い衣装をまとい黒いショールを肩に恰幅の良い女性とギターを抱えた男性2人
歌い始めた。
波止場の女性が船出した男に寄せる思いを切々と歌ううたとか下町で生まれた民衆の音楽
とか言われている。(民謡?演歌?シャンソン?)
二人の女性の哀愁を込めた語りかけるような嘆くような歌が終ると少し間があって食事が
出てきた
ステーキ・・・・・らしい。
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次に男性が黒いマントを羽織って・・・コインブラで聞いたコインブラ大学の大学生が女性への
恋心を朗々歌いあげた。
可なり年を取った大学生だったけど、見事だった。
 
その後は民族舞踊?小学生っぽい男の子を含む6人の男女ペアーになったり離れたり
楽しげな踊りだった。
会場は照明を落として暗い。カメラの調子もいまいちだったので写真は撮らなかった。
 
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デザートのプリンが出て
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22時ホテルに戻った。
 
                    
 
 
6月18日(水)
7時朝食・・・昨夜のディナーとは打って変わって食欲のでる料理
左側の焦げ目のあるのがエッグタルト(パステル・デ・ナタ)これは有名で
それぞれ作り手の違いがあって美味しい
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果物も沢山カットされているし
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最後の日だからお菓子パンも食べましょう
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今日が最終日、ゆっくり味わって朝食を戴きました。
 
8時30分  で出発、リスボン市内観光です。
まず、サン・ペドロ・アルカンタラ展望台で街を一望します
上の方はテージョ川です。四角いのがベレンの搭かな?
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後ろはサン・ジョルジョ城
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リスボン市内をバスで巡った。
リスボンはポルトガルの首都人口55万人
7つの丘と呼ばれる、高低差が大きい坂道の街。
道が二階建てになっている感じ道にエレベーターがあったり
ありゃ〜旗の陰になってしまったわ。
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ケーブルカーがあったり勿論地下鉄も・・・
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バスもある。・・・バスは普通のバスこれはバス停素敵でしょう。
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テージョ川の畔に立つ世界遺産ベレンの搭。
マヌエル1世が1515年〜1520年に作った行き交う船の監視と河口を守る要塞、
のちに船の通関手続きを行う税関や灯台の役割も果たした。
マヌエル様式のテラスを持つこの搭を司馬遼太郎氏はテージョ川の貴婦人と表現したと言う。
 
搭の一番下は潮流により海水が入り込む水牢、その上は火薬庫、その上は窓に向かって
大砲が並ぶ砲台になっている。
テラス部分に航海の無事を祈った聖母マリアの像が置かれている。
二階は国王の間バルコニーからテージョ川が見渡せる。
三階は謁見の間、
四回は礼拝堂。
高さ35mある。
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発見のモニュメント
1960年エンリケ航海王子の500回忌を記念して作られた。
帆船をモチーフに先頭に立つのはエンリケ航海王子、ほかにヴァスコ・ダ・ガマ、マゼラン、
天文学者や宣教師、船乗り、地理学者などこの時代に活躍した人が彫られている。
52mの屋上に上がると4月25日橋や対岸のクリスト・レイを眺められる。
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発見のモニュメント前の広場には大理石で世界地図のモザイクが書かれており
各地の発見年号が記されている
(1541年はポルトガル船が豊後に漂着した年、種子島に来航したのは1543年)
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アフリカは1400年代だった
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4月25日橋と右端にクリスト・レイ(リオデジャネイロのキリスト像を模写した)
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北側には世界遺産ジェロニモ修道院が見える
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バス停で面白い車を見た。
カババス…水陸両用ですって。
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世界遺産ジェロニモス修道院
15世紀ポルトガルは先陣を切って外洋に乗り出した。
海洋王国の基礎を築いたのがエンリケ航海王子。
アフリカ西海岸の探検やインド航路の開拓、天文台や航海学校の建設、航海者の養成、
コンパスの改良、帆船の開発などをした。王子の夢は38年経った1498年ヴァスコ・ダ・ガマ
のインド航路開拓で結実した。
ヨーロッパ最大の貿易国になり莫大な富でマヌエル1世がエンリケ航海王子とヴァスコ・ダ・ガマの偉業をたたえて建造したのがジェロニモス修道院
1502〜1551年に完成二人はここに葬られている。
 
内陣・・右にマヌエル1世と王妃マリア、左に息子のジョアン3世と王妃のカタリナが眠っている
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中庭・・・55m四方の回廊一階はボイタックスが作り彼の死後2階はカスティーリョが作た。
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一階のアズレージョ・・・黄色が綺麗に使われている
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二階聖歌隊席の一番前にあるキリスト像
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回廊の二階、マヌエル様式の最高傑作と言われる彫刻
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美しく楽しい彫刻群に魅せられた。
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二階の部屋にあった歴史をたどった展示表
ゴルバチョフ氏、マンデラ氏そして1989年のベルリンの壁崩壊、たどっていたら
陽がくれそうで仕方なく引き上げた
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ジェロニモス修道院を後に
リスボン空港に向かう
 
                          つづく                 
 
 
ポサーダ(ポルトガル国営ホテル)でランチをゆっくりいただきエヴォラの町を散策。
 
エヴォラはローマ時代からこの地方の中心地として栄えた。
町をぐるりと城壁に囲まれている(世界遺産歴史地区
1世紀のローマ時代の物に7世紀ゴート族により補強された、主に14世紀に作られたものが
多い。
 
ローマ、イスラム、キリスト教それぞれの時代を物語る建造物が仲良く混在している。
 
ローマ時代(2〜3世紀)のディアナの神殿(コリント様式)
土台と柱頭にはエストレモ産の大理石柱身には御影石が使われている。
イベリア半島に残るローマ時代の神殿のなかでは保存状態が良い
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他から見たらかなり小さい気がするけど・・・。
 
 
神殿公園の一番眺めの良い場所に日本人彫刻家の作品があった。
北川 晶邦氏の「波立つ海の中に光る満月」という題名。
大小の波間に丸い月がある。
 
所がどうしたことからか真ん中からひびが入ってこのようになってしまった。
最近では男女が向き合って…そんなふうに見る人が多いとか・・・
うふふ・・・・見る人の自由です・・・ね。
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要塞の様な厳ついカテドラルのファサード
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12〜13世紀に建てられた。
中に入ると暗いので写さなかったが左右のバラ窓のステンドグラスが綺麗だった。
 
これはお腹の大きなマリア様、チョト珍しいマリヤ様です。
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聖堂正面・・・荘厳な雰囲気、天井が綺麗
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身廊左側の入り口近くの頭上に当時では珍しいパイプオルガンがある。
日本から来た天正遣欧少年使節も耳を傾けたと言う。
 
 
外に出るとコルクを主としたお土産物屋さんが軒を連ねる。
鍋敷きの他にハンドバックが多かった。雨が降っても汚れが付いても大丈夫とか・・・
男性の帽子、女性の靴、エプロン、傘など中には洋服まであった。
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タイルも多かった。
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ジラルド広場に集合
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紫のジャカランタの花が満開
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これは胡椒の花と葉っぱですって・・・・あっ!ほんと香りがします。
 
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この柳みたいな木が胡椒の木です。
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16時半まだ暑いですがホテルに戻ります。
夜はポルトガル民謡のファドディナーショーがあります。
 
バスに乗ると疲れのせいか皆さんコックリコックリ。
添乗員さんはこのアレンテージョ地方の特産のコルクの話をしてくれました。
 
コルクはコルク樫と言って樫の種類。
大きくなったところで木の幹の皮をはいでコルクにするそうです。
剥いだ所は真っ黒になっています。
そこに数字が入っているの。
その数字は2014年なら4と入れる。
そして9年後の2023年になると又木の皮が太ってはぐことが出来るそうです。
要するに何年も使える。これは良いですね。
 
最近ではポルトガル共和国として国を挙げて売り出すことにしたそうです。
特徴は水をはじく、しかし空気は通す。
ハンドバックは軽くてとても使い勝手が良いそうです。
添乗員さんも使っていました。(トートバック)お値段は50〜100€前後。
靴もコルクは軽いし水をはじくなんて最高これも80〜120€くらいだったように思います。
 
コルク樫の木はちょうどオリーブの樹と同じくらいかしら
幹が枝分かれする当たり木の高さの半分くらいの所から真っ黒になっている。
どうしたのかしらと思っていたらこの話を聞いて納得でした。
 
後はブドウ畑が多かった。
平地が多い割には活用されていない。
農作物が少ない、かといって牧畜が盛んな様子もない
面積は日本の1/4で人口は1千万人、日本の1/10です。
しかも平地が多いのでたっぷりしているのかしら。
あまり人を見かけませんでした。
気候は日本と同じくらい 。
 
さて、言葉ですが知っているものが沢山あります。
カステラ
コンペイトウ
ボタン
シャボン
カラメル
ビードロ
さらさ
じゅばん
マント
カッパ(合羽)
おんぶ
おじや
てんぷら
ピンからキリ(ヒヨコからキリストまで)
 
まだまだあるようですよ。
 
そうこうしているうちにテージョ川が近くなってきました。
キリストの像が見え間もなく赤い鉄橋の4月25日橋です
これを渡ればリスボン。
 
4月25日橋・・・・面白いですね
1966年に開通2277mの長い橋です。
上段は車下段は鉄道専用になっています。
作った頃はサラザール橋と呼ばれていた。
1974年4月25日革新派軍人グループが無血のカーネーション革命を起こしこれを
リスボンの春」と言い革命を記念して4月25日橋になった
 
ホテルに戻って一休みしたらファドディナーショウに行きます。    
 
                                         つづく      
 
2014年6月17日(火)曇り
7時から朝食
新鮮でカットした果物が沢山あって嬉しい限りです
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町が綺麗なのは清掃が行き届いているのね
ホテル前のジャカランタの花が可なり散っている
8時前だというのに清掃局の人が掃除をしていた。
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8時ロカ岬に向け出発。
 
空はどんより曇っていた、此れでは大西洋は鉛色かな〜
40Km約40分で到着
 
今にも泣きそうな空がロカ岬に着いたら晴れてきた。
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はやる心、ヨーロッパ大陸の最西端・・・・断崖絶壁
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ロカ岬の碑が・・・後ろにある建物がレストラン兼お土産物やがある。
そこで最西端到達証明書を飾り文字で名前を入れ発行してくれる(10€くらい)
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可愛い花が沢山
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風が強いせいか草丈の低いものが多かったです。
ポーランドの詩人カモンイスの言葉が刻まれた碑がありました
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ーーーーーここに地果て 海始まるーーーーー
 
ユーラシア大陸の西の果て
北緯38度47分
西経9度30分
たかさ140m
 
空も海もさえぎるもの無くどこまでも続く
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午前9時10分
ロカ岬に別れを告げ15kmほど離れた世界遺産シントラへ行く
 
シントラはイギリスの詩人バイロンが「この世のエデン」と称えたところ。
イスラム教徒が残した建物だが14世紀にポルトガル王家の夏の宮殿とした。
その後増改築を繰り返した。
ムデハル、ゴシック、マヌエル、ルネッサンスなど多彩な建築様式が入り混じっている。
外観はシンプルね。
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宮殿玄関から街を眺める・・・つき当たりの山頂に見える砦はムーア人の城跡
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中に入って見ましょう。
白鳥の間
このお城の王女様当時としてはかなり行き遅れて27歳で結婚。
それを記念して白鳥が27羽天井に描かれている
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カササギの間
有るとき王様がこっそり侍女にキスをしているのを見てしまった。
女はおしゃべりひそひそとうわさが広がり困った王様侍女136人分のカササギを描き
おしゃべりさせた「大丈夫、だいじょうぶ」
(鳥の周りに言葉が書いてあるの・・(笑)
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当時の船…三枚帆の帆船格好良いですね。
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見事なライティングデスク。
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紋章の間のアズレージョ・・・狩りの様子が描かれている。
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紋章の間は会議室でもある・・・四方の壁、天井、調度品、見事なお部屋でした
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厨房・・・長い鉄の棒は丸焼きの串
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食事の間、天井、シャンデリア素敵ですねえ〜
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礼拝堂ですが意外と質素・・・ただ今修復作業中のようです
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厨房の煙突・・・これがこの宮殿のシンボルだそうです。
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11時シントラを後にする。
 
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途中水道橋が見えた、かなり確りしている
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そしてテージョ川のほとりに立つイエスの像(ブラジルの丘に立って居るイエス様にそっくり)を
横目で見ながらエヴォラに向かう
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ブドウ畑が広がりその内変な雰囲気の木が・・・
コルクだそうだコルクは水分を通さず空気は通すのでワインの栓に使われている。
他に住宅の床やハンドバック、靴、帽子、傘、エプロンなど幅広く使われている。
9年に一度の割合で皮をはいで使うらしい。
近年ポルトガルが力を入れている産業だそうだ。
 
エヴォラは城壁に囲まれた古都。
日本からも1584年に天正遣欧少年使節が訪れている
 
13時エヴォラに着いた。
先ずポサーダ(国営ホテル)で優雅なお食事をとる
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回廊がレストラン?
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素敵なお部屋かと思っていたので拍子抜けしました。
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器は素敵でした。サラダ
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ポテトとアサリとお肉とても美味しかったわ
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テラミス?イチジクのジャム。
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ゆっくりお食事をとってカンカン照りの散策です。
 
水分をしっかりとって一息入れますね。  
 
                           つづく      

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