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今週は健康講座に2回も出席しました。
12月8日(月)後期高齢者医療係り
「ヨガ」と言えばさまざまなポーズ、体の柔軟性が欠かせないと思われがち。
高齢者のヨガは複雑な動きを抑え、身体が固い人でもむりなくできます。
のうたい文句に釣られ後期高齢者医療係りがやっている「ヨガ」に参加した。
10時から11時半
足の指をもみほぐしながら徐々に呼吸の仕方や立ち方注意点などをゆったり話してくれた。
出来ない人は決して無理しないで自分が気持ち良いと言うところまでにしておいてくださいね。
年のころは60代から80代まで男女=8:2でいろいろ。
出来たり出来なかったりだが見ていると膝が曲がらないけど身体は凄く柔らかいとか
だけれどもバランスはとりにくいとかいろいろある。
全部が全部だめという人はいない。
どんなことでも始めから無理と思って敬遠してはいけないのだなと思った。
1時間半身体をゆっくり動かしただけなのに身体はホカホカ軽くなった感じ。
これを週1〜2回続ければ良いだろうなと思うが一人では続かない。
町の講習会も単発ではあまり効果は無いのでは・・・。
まあきっかけにはなるでしょうがね。
12月8日(金)健康推進係り
〜あなたは食物繊維!たりてますか?食物繊維を撮って糖尿病予防〜
(のタイトルを見て糖尿病で無く便秘に置き換えてみた。)
血糖や脂質の上昇を予防したり塩分排泄作用のある食物繊維の作用を勉強しましょう。
調理と実習が有ります。
9時半から保健師が身体の仕組みの話
食べ物は口→食道→小腸→大腸→肛門と進み長さ9m位
中でも栄養を吸収する小腸は長い。
それは栄養を吸収するために長いのに最近では痩せるために小腸を切り取ってし舞う
手術が行われています。健康には大切なものですから大事にしましょう。
小腸から吸収されたブドウ糖は肝臓や脂肪に蓄えられたり筋肉に使われたりするので
血糖値は一定に保たれる
インスリンは糖が細胞に取り込まれる鍵の役目をしています。
そのインスリンの分泌が少ないと糖が細胞に行き渡らないので細胞は死んでしまう
年と共にインスリンのでは悪くなる。
9時50分から栄養士の話
昔は食物繊維は栄養に必要ないと言われた時代も有りました。
今は血糖や脂質の上昇を予防したり塩分の排出作用をすることも有り、しっかり摂りましょう
さりとて撮りすぎはミネラルや微量栄養素などの吸収を阻害することがあるのでサプリメント
などで撮りすぎないようにしましょう。
10時15分調理師の説明で
★五穀ご飯
★ささみのカレーチーズピカタ
★和のソースバーニャカウダ風
★生姜と白菜のスープ
5品を女性3人と男性1人の、4人で始めた。
1時間ほどで出来上がり、さあ戴きましょう!
材料を見た時これで5人前?
すくな!って思ったけど盛り付けてみると結構ある。
お昼にこれだけ食べると夜は〜、減らしたくなるね。
有り来たありの料理とは言えそれぞれ主婦だけどやり方が違うので参考になる。
実地でやると作ってみようと言う気になる。
マンネリ料理の刺激になる
等など、講習会の意義を感じたひとときだった。
早速白菜のスープ作りました。
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