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食事を終え満腹になったお腹、たるむ目、皆さん舟をこいでいる。
40分ほどでバラの谷へやってきました。
これが薔薇の畑だそうです、花は見当たりません。
薔薇の収穫は主に五月に行われる。
花びらに朝露が残っているうち、太陽が昇る前に収穫する。
蒸留釜にすぐ入れて水を入れて蒸す事2回。
薔薇の精製油はブルガリアの金と言われるほど高価、おもにフランスに輸出。
化粧品の材料に使われるが他にも痺れ止めやぜんそくの薬として用いられる。
ちなみに観賞用とは違い良質の油がとれるのはピンクの小ぶりの花
ダマスク・ローズ。(写真お借りしました)
ダマスセナのバラ園に到着・・・・咲いていてよかった〜
![]() ![]() ![]() ![]() さっそく工場見学
え〜〜これだけ?
ともかく整然として綺麗
大きな筒状の蒸留釜がありそこを通ってバラ油が集められる。
説明を聞くとすぐ庭に出てみる。
さすが精製用のバラではなくいろいろの観賞用が植えてあった
さらに奥庭にはうっとりするような見事なバラ 当時使われていた道具
今作られている製品
ここは見事なバラ庭園
収穫用のバラは終わっていましたがこのバラ園の観賞用は見事でした。
結婚式があるらしく飾り付けに余念がありませんでした
6月の初めの日曜日にバラ祭が行われバラで着飾った女性がデモンストレーションをしたり
薔薇の女王がえらばれたりするようです。
しかし午前中で終了、見物できる旅行者は少ないとか・・・
2時20分バラ園を後にプロディフに向かいます。
125km
途中ガソリンスタンドでトイレ休憩3時30分〜3時50分
2時間程でプロブディフの町につきました。
ブルガリアで2番目の都市。
歴史を4000年もさかのぼれるヨーロッパ随一の古い町だそうです。
街中に野良犬でしょうか・・・・中形犬が単独行動をとっている姿をよく見かけます。
突然地下に・・・・・ローマ時代の競技場だそうです。
聖コンスタンティン・エレナ教会
旧市街散策
公衆電話
何て不安定な家
民族博物館
円形劇場・・・・今でもいろいろなイベントに使われている。
そろそろ午後5時強の宿泊地ソフィアに向けて出発です
160k、3時間くらいでしょうか。
麦畑が続きます
とうもろこし畑やブドウ畑そして水田がありましたびっくりでーす。
18時30分〜18時50分ガソリンスタンドでトイレ休憩
どうやらブルガリアの首都ソフィアに入ったようです。
今日の夕食はジョブスカサラダ
食事を終えて外に出ると日が暮れかけています。
夕焼けがきれい。
後9時20分やっと部屋に落ち着きました。
デラックスホテルでゆっくり疲れをとりましょう。
長い1日でしたがバスの席が一番前だったので楽しかった。
また あした
(写真が表している時刻1時間遅れています設定を間違えました。)
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写真に打ち込まれている時間は1時間遅れです。設定を間違えました。



