その日に感じたこと心に響いた事&めも

元始女性は太陽であった。この言葉がだーい好き

旅ールーマニア・ブルガリア

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6月11日はれ
昼食を食べてからサスキス村へ移動
世界遺産の要塞教会を見る
大きな時計塔がシンボル
この地区はザクセン人が中心になっていたのでドイツのプロテスタントっぽい建築。
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パイプオルガンが素晴らしい
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秘密の階段から屋根裏へ上がれる、広い空間にかなりの人が避難できたようだ
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秘密の階段はらせん状になっていて真っ暗
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大きな時計塔
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午後3時35分サスキズに別れを告げ108km離れたブラショブに着いた。

12世紀ドイツ商人が建設しルーマニア人、ハンガリー人の三民族によって発展してきた。
今では夏は避暑地冬はスキーリゾート地として国内外から観光客が集まる街


黒の教会
14世紀から15世紀に80年かけて作られた。
1689年ハプスブルグ軍の攻撃にあい外部が黒こげになったことからこの名がある
内部に1839年に作られた4000本のパイプと4つの鍵盤を持つパイプオルガンがある。
トルコアナトリア産の絨毯が飾られている。
石造りの後期ゴシックつくり塔の高さは65m、時計が素敵です。
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地元の小学生かしら見学に来ています。
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歴史博物館
1420年建立の市庁舎。
高さ60mの見張り塔には特別な事があった場合住民に知らせるための鐘がある。
今は歴史博物館として旧石器時代からのものが展示されている。
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スファトゥルイ広場
家族連れが多く遊んでいた。
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子供に自転車やローらスケートみたいなものを貸し出していた。
遊び道具を持ってこなくても遊べる、家と違ったものが使えるってよいな〜って思いましたよ。
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この広場から延びるレプブリチ通りは歩行者天国
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両側にレストランやカフェ、靴や洋服食べ物屋さん等お店がずらっと並んでいる。

広場から見える小高い丘の上はロープウエイで上がれる
展望台やレストランがあり町が一望できる。
丘のところに書いてある文字は「Brasov」ハリウッドみたいね。
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近くに教会があったので入ってみる
広場からビルの入り口を通って奥まっているのでわかりにくい。
さりげない感じだが中に入ると素晴らしいマリア様の銀で作った絵があった
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入口にあった絵
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今日の夕食は民族舞踊を見ながらになります。
フォークロアディナーショー。
ウエルカムドリンクでなく「ぱん」だった。
初めてやわらかいパンにであった。
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スープ
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チキンとポテト
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デザートはアイス
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民族衣装を着てフォークダンスですね。
お客さんも呼ばれて一緒に踊りました。
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もう20時40分を回っています。
ホテルへ帰りましょう。


左は迎えに来たバス、正面はブラショブの市庁舎です。
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ホテルに到着です。
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まだ明るいでしょうー
21時15分これから歩いて10分くらいのところにあるスーパーへ買い物に行きます。
今夜も寝るのは23時過ぎるでしょう。
明日の朝はホテル移動があるので荷物をまとめて7時30分集合。
かなりきついですよね。

何せ日が沈むのが21時です。
一番暑いのが15時から18時くらいで、気温は34度になります。
ついつい動き回ってしまいます。
スーパーは22時まで急いで行ってきまーす。


                  またあしたー           



 写真に打ち込まれている時間は1時間遅れです。設定を間違えました。 





6月11日(木)晴れ
ブラショフのホテル ゴールデンタイムを8:00出発
今日はトランシルバニア地方に行く
現地ガイドの話を聞きながら車窓から見ているとビルを建設中
面白いでしょう簡単に上へ上へ積み重ねています。
柱と見えるところは太いH型鋼やL型鋼が使われず棒状の鉄10本くらいがまとめて
入っていました。
いくら地震がなくても大丈夫かな〜
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1時間ほどでトイレタイム。
ガソリンスタンドのをお借りします。
日本でいうコンビニみたいなものを併設しています。
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トイレは一つ並んで待ちます。
良い塩梅に他のバスが来ることはありませんでした。
でも半数以上が女性、男性のほうが空いたら借りますが全員が済ませると15分は
かかってしまいます。すんだ人はお水やお菓子、アイスを買ったりしています。

用足しが終わったら出発。
小高い丘の上に何か見えますあれが要塞教会です。
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南トランシルバニア地方はドイツやハンガリーからの移民が多く特有の生活ルールがあり
職人のギルドが実権を握っていた。
普段町で暮らしているが自分たちの地域は自分たちが守る意識が強かった。
一丁ことが起きるとすぐさま教会に逃げ込み応戦体制をとる何日間か全員が中で暮らせる
だけのものを用意しておく、防壁も頑丈なものが築かれていた。
それらは要塞教会と呼ばれこの地方独特のもの。
宗教も言葉も違っても御互いに尊重してトラブルは起きなかった。

世界遺産ピエルダンの要塞教会
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質素なつくりだが祈りが込められている
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中央の祭壇は三つに折りたためる
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後方にはパイプオルガンもある
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お祈りする席は・・・
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祭壇横の宝物を入れる部屋は中から頑丈な鍵が4か所そのうえロックが14か所もかかる
連動式完璧です。

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要塞と化した教会の中で全員が生活できるよう計画的に作られている。
今でもドイツ人の知恵がそこここに生きているといわれている。
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建物を結ぶ屋根つき階段
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見張り塔
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外側には屋根の付いた階段がある
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教会を囲む三重の壁
一つ目の壁の上からとっている一段下に囲いが見えさらにその下に壁がありそのはるか下に道が見える。
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要塞教会から街を見渡す
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色々な人種が協力してできている村だった。

町に出てみると キャンピングカーがたくさん来ている陸続きのヨーロッパらしい光景
世界中からやってくるようだ。 
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メインストリートの向こうから子供の声が・・・
あっ煙突の上にコウノトリが巣を作っている
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さあ次はショギショアラ地区ここも世界遺産なっています。
街並みを見ながら歩いてみました
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石畳と建物、山の上に教会があります
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山の中腹に大学がありそこまで階段に屋根がついています。
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ここが大学、学生がたくさんいました
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さらに上に行って教会を一周してきました。
かなりハードです。
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この後ドラクラの生家のレストランで食事
ドラゴンの絵柄です。
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吸血鬼にちなんで真っ赤なトマト料理です、チキンが入っていたと思います。
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左上の看板にドラゴンが見えますか〜

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食休みがしたいですね。

                        つ づ く      



 写真に打ち込まれている時間は1時間遅れです。設定を間違えました。 





 
 
6月10日(水)
14時30分ようやくバスは発車。
ルーマニアについての概要の説明が現地ガイドのカティーさんからあった。
国土=日本の本州と同じくらい
人口=約2000万人
人種=ルーマニア人(83.5%他はハンガリー人、ドイツ人など)
宗教=ルーマニア正教(81%他はプロテスタントローマカトリックなど)
言語=ルーマニア語
首都=ブカレスト
通貨=レイ(EUに加盟しているがユーロは使えない)
気候=北海道と緯度は同じだが気温は少し暖かい。
トイレが少なく1個〜2個多くても3個(公共のトイレは優良が多い 1〜2レイ)
 
車窓からは一面に続く麦畑
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火力発電所かな〜
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カルパチア山脈のふもとではブドウ畑が多く良質なワインが作られている
首都ブカレストから北へ196kmブランについた。
 
ブラン城
アイルランド人の書いた吸血鬼ドラキュラの小説もモデルといわれるヴドラ3世のお城。
ヴドラ3世はオスマントルコと勇敢にたたかった英雄
捕虜を串刺しにして掲げたというので串刺し候の別名がある。
ドラクは竜の意味、アは息子、ドラクア=ドラキュアは竜の息子の意味でもある。
(お父さんがローマ帝国からドラゴン騎士団に任じられていたのでその息子)
 
 
お城の近くにはお店がたくさん手作りのチーズやヨーグルトが売られていた
水牛やヤギなどのものが多い。
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他には刺繍の衣類や小物
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入場券とビデオ券を買う
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中に入ると急な坂道
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そしてお城
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急な石段を上ると質素な寝室や
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暖炉
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居間
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窓からは中庭が見える
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外側に目をやるとしたのほうに町が・・・
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今は国王フェルナンド1世の末裔にわたり個人の持ち物であるが当時のものが集められ
飾られている
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お城を出て・・・
苔むした庭園は素敵
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ブラン城全容
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1時間ほどで外に出る。
怖〜いお面や
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見世物小屋みたいな不気味な建物
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ドラキュラって吸血鬼ってイメージだけど事実はまるで違う。
なんだか違和感が残った。
18時30分これから1時間約30キロ走るとホテル
民家は花で飾られゆったりしていた。
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ホテルについて荷物を置くとすぐ夕食
ホテルのレストランでドブルジャ地方のサラダ
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チキン料理
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デザートはパイ
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食べ終わって21時少し前だった。
バスタブなしのシャワーのみ、これはちょっとつらいな〜。
お風呂に入ったら疲れがかなりとれる気がするけれど・・・
さっと浴びて寝ることにする。
 
これからちょっと離れたカルフットスーパマーケットに行く人もいるとか。。。
 
元気な人もいるけどまず疲れを取りましょう。
 
               お休みなさーい       


 写真に打ち込まれている時間は1時間遅れです。設定を間違えました。 




 
2015年6月9日(火曜日)
東京地方は昨日梅雨に入った。
よい塩梅に傘を使わず行ける。
成田集合が20時20分、3時21分のバスで福生に出て西武線で高田の馬場に出る予定。
ところがバス通りに出る前に見覚えのある乗り合いバスが通過するのが見えた。
あれ?まさか・・・・
バス停に行ってみるとダイヤが変わっていた。
21分発はなく10分か33分だった。
鉄道はネットで最新版でルートが出るがバスは我が家にある時刻表を見ただけ、バスの
ダイヤまで再確認していなかった。
しょっぱなからこれでは思いやられる。
 
何とか計画通りに成田に着いた。
19時過ぎだが窓口に行ったらEチケットを呉れてカタール航空に荷物を預け19:50分
再集合とのこと。
 
ツアーの話を聞き各自チェックイン。
 
手荷物検査
化粧品はまとめてビニール袋に入れ籠へ入れた。
と係員がこれはだめですって…え〜なんで?
洗顔ホームが大きすぎる(歯磨きみたいなチューブ)
我が家で使っていた中身が少なくなったので今回は二つ折りにしてそれを入れた。
容器が100cc以上のものは中身が少なくてもダメなんです。
え〜、それがないと旅先で顔が洗えない困ったわ〜と困惑していると時間にゆとりが
あるなら他の容器に入れ替えてあげましょうか。。
あ〜あ助かるわ、お願いします。
そこへ先輩格のばっちり化粧したきれいな女性が現れ
「規則ですからなんでしたらもう一度出て何かに入れ替えてチェックイン
しなおして来てください」
そういわれても外に出て入れ物がある訳ではないし…、
あっビニールの袋に入れ替えようかしらと
初めの彼女がそうですねって言ってくれたので袋を探して入れ替えようとしていたらきれいなお姉さんが来てそれはだめです
なんで?
ビニール袋では容量がわからないから
えぇーーーますます困ったわ〜、あきらめるしかないの〜とモジモジ。
じゃあ今回だけは便宜を図ります。と言って容器を持ってきてくれた。
あ〜ぁ助かったわ。ありがとうございます。
初めの女性がチューブから入れ替えてくれた。
お手数をかけました、ありがとうございますとお礼を言ってようやっと手荷物検査通過。
あ〜あ疲れた
二十数回出国しているが初めての経験、これ言葉が通じる日本でよかったわ。
 
 
36ゲートから22:20カタール空港807便に乗った。
全員そろったので20分早いが22時飛び立った。
ほどなく夕食が出た。
今回はなるべく前のほうの座席をと頼んだおかげで食事も早く来る。
日本から積んだ食事だからおいしい、お箸もついている。
チキンかお魚。白身のお魚おいしかったです。
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映画は堤真一の「バリに神様はいる」と「風と共に去りぬ」とあともう一本思い出せない。
軽食もチキンと魚。コーヒーがおいしかった。
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こうして11時間10分が過ぎて行った。
 
そしてドーハ着3時30分
点呼したとき一人がアクシデントがあり後から来ると・・・
別の口から降りたのか姿が見えない添乗員のヤマさんがその人の旦那様に何やら
聞いている
それは話が違いますとか…
男性はこまったようす。
具合が悪くなったのかしら?
 
とりあえずトランジットのルートに乗って入国審査次のフライトまで4時間はたっぷりある。
このくまさんのところに7時10分集合ということでそれぞれ分かれた。
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夜中でもかなりのお店はあいているがベンチでウオッチング。
さすがいろいろな国の人が行きかっているアフリカやアラブ系が多い。
広い空港夜中でも子供が遊んでいる
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ここは女性専用のレストルーム、すりガラスで中は見えません。
ほかに男性専用や家族用もあるそうです。
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ドーハ発8時20分カタール航空221便でルーマニアのブカレストへ向かいます。
さすが砂漠の国
窓からの景色は茶色一色
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ドーハからルーマニアブカレスト
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1時間ほどして朝食が出た。
またもやチキンと魚、これはヌードル?(日本で作ったものではないので・・・)
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2時間半ほど飛んだ頃下を見ると雪をかぶった山が
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一時間半ほどでブカレスト到着
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荷物を点検すると傷ついていた人が3人さっそく添乗員と申請に向かった。
 
待つことしばしその間トイレにどうぞ大体個室は1個か2個しかないので早めに行って
ください。
え〜〜空港で1個か2個?
びっくり!!!!!
それから外に出てバスに乗った。
なかなかがっしりした良いバスだわ。
これに30人、ゆとりがかなりあるわね。
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しかし待て、両替をしておかないとということで今度は両替に行った。
単位はレオ
1レオは40円くらい
1・5・10・50・100レオのお札、硬貨はバン0.1と0.5がある。
ルーマニアは明後日の午前中までブルガリアはまた通貨が違う。
夫が替えに行った。
小さい空港、あれが管制塔かな〜
降りてから1時間半ほどで手続き完了バスが動き出した。
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成田を出てから30時間以上たつ。
これから観光、気合を入れないと・・・・
 
     いよいよルーマニアわくわくだけど頭はボー、目はあいていますが・・・・
                       
                                       つ づ く   
 
 
 
  写真に打ち込まれている時間は1時間遅れです。設定を間違えました。 
 

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