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5月31日火曜日。
天気予報は雨だったが大丈夫そう。薄日も出て来ています。
東横イン朝食なしだと思ったら出ていました。
ご飯に味噌,汁、納豆に焼き海苔、生野菜に卵焼き、うめ干し、たくあん、キュウリの漬物
これだけあれば十分
結構みなさん良く食べていました。
降らないうちにお出かけしましょう。
荷物をフロントに預け外に出たら青空です。函館駅前
此処からバスでトラピストじゃなくてトラピスチヌ修道院。
チヌは女性の事だそうです。女性の修道院です。
バスを降りると目の前です。
チリ一つ落ちていない、そして人の気配を感じられない空間です。
なんと前庭のみ解放されていて、あとは立ち入り禁止だそうです。
この建物の中で修道女たちは生活し、売店で売るお菓子やせっけんを作っているそうです。
お天気が良ければ海が見えるのかしら。
出た所に大きな函館市民の森があります。
でも雨に降られないうちに五稜郭に行きます。
降りたところで待っていると循環バスがやってきました。
あら〜街中のしかも交差点の所に何やらお休み処が・・・足湯って書いてあります。
街の真ん中にね〜。(バスの中から撮影です)
15分程で五稜郭につきました。
さっそく五稜郭タワーで一挙に90m登ります。
五稜郭築城100年を記念して1964年に作られたが2006年さらに50m高く107mになり
展望台も90mの所に出来た。
360度の展望は「見事!」の一語に尽きる
綺麗な五角形===五稜郭
桜かと見まごうばかりのピンクの花はりゅうきゅうつつじです。
でも実際はサクラの木がすごく多いです。
桜の季節はさぞ見事であろうと察しがつきます。。
360度ガラス張り。
五稜郭の、函館の歴史が見やすいパネルになって展示されています。
1853年浦賀にやってきたアメリカのぺりーさんに開国をせまられ徳川幕府は和親条約を
結んだ。
下田と函館を開港した。
まだ蝦夷地だった函館を収めるため奉行所を開いた。
江戸と違いオランダやヨーロッパの文化がいち早く入ってきた。
ヨーロッパの城郭都市をモデルにした五稜郭を武田斐三郎が考案、7年かかって完成した。
そして蝦夷地での政治や外交の中心になった。
幕末の動乱は江戸から脱走してきた兵士と明治政府の軍隊との衝突の末旧幕府軍は降伏
動乱は終結した。
(このとき土方歳三は戦死した。
一番高い所が函館山・・・・今ならロープウエーで景色が一望できるのにな〜
ひだりの一段低いところが立待岬。
真ん中の雲の下あたりが函館港
お昼はタワーの中の五島軒のチーズ入り函館カレーを食べました
腹ごしらえが済んだら五稜郭を散策します。
此処が一の橋
二の橋を通って奉行所内に入る
つつじやサクラの木の間から五稜郭タワーが見える
奉行所です・・・最近修復されたばかりとか・・・。
タワーから見たら桜のように見えたのがこの花。
リュウキュウツツジです。
木の高さは3m以上あるでしょうね
土手に這い上がるようにそって咲いています。
近くの木にとまってカラスが二羽ギャーギャー騒いでいました。
土手にまだうまく飛べないカラスの子がいました。
くちばしが可愛いです。
なんとあでやかな色。
白い藤の花は香りがきついです。
これがりゅうきゅうつつじです。
手前のの波打っているのはフジの老木です。
何だか青空が少なくなってきました。
タワーに戻ってのどを潤します。
夕張メロンと桜のソフトクリームです。
桜は期間限定で今日が最終日。
雨が降らないうちにホテルへ戻りましょう。
雨の予報だったのによく持ってくれました。
バスを待っていたらポチポチ来ました。
函館駅についたらかなり降っていますホテルまで3分傘をさした。
函館空港まで30分くらい。
フライトが19時35分
小やみになったら駅前からバスに乗って空港で時間を調整します。
空港で
夫は五目チャーハン
私はエビピラフ
ゆっくり熱いコーヒーを飲んで
お土産売り場を一巡して
5番搭乗口へ
北海道とお別れです
すっかり夕闇に包まれました17時35分発羽田行き。
自宅についたら23時45分でした。
お疲れ様でした。
最小限のお土産
楽しい旅行でした。
無事に行ってこられたこと感謝です。
ありがとうございました。
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