その日に感じたこと心に響いた事&めも

元始女性は太陽であった。この言葉がだーい好き

旅―’16/5・札幌・小樽・函舘

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5月31日火曜日。
天気予報は雨だったが大丈夫そう。薄日も出て来ています。
東横イン朝食なしだと思ったら出ていました。
ご飯に味噌,汁、納豆に焼き海苔、生野菜に卵焼き、うめ干し、たくあん、キュウリの漬物
これだけあれば十分
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結構みなさん良く食べていました。
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降らないうちにお出かけしましょう。
荷物をフロントに預け外に出たら青空です。函館駅前
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此処からバスでトラピストじゃなくてトラピスチヌ修道院。
チヌは女性の事だそうです。女性の修道院です。
バスを降りると目の前です。
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チリ一つ落ちていない、そして人の気配を感じられない空間です。
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なんと前庭のみ解放されていて、あとは立ち入り禁止だそうです。
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この建物の中で修道女たちは生活し、売店で売るお菓子やせっけんを作っているそうです。
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お天気が良ければ海が見えるのかしら。
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出た所に大きな函館市民の森があります。
でも雨に降られないうちに五稜郭に行きます。
降りたところで待っていると循環バスがやってきました。
あら〜街中のしかも交差点の所に何やらお休み処が・・・足湯って書いてあります。
街の真ん中にね〜。(バスの中から撮影です)
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15分程で五稜郭につきました。

さっそく五稜郭タワーで一挙に90m登ります。
五稜郭築城100年を記念して1964年に作られたが2006年さらに50m高く107mになり
展望台も90mの所に出来た。
360度の展望は「見事!」の一語に尽きる
綺麗な五角形===五稜郭
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桜かと見まごうばかりのピンクの花はりゅうきゅうつつじです。
でも実際はサクラの木がすごく多いです。
桜の季節はさぞ見事であろうと察しがつきます。。

360度ガラス張り。
五稜郭の、函館の歴史が見やすいパネルになって展示されています。

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1853年浦賀にやってきたアメリカのぺりーさんに開国をせまられ徳川幕府は和親条約を
結んだ。
下田と函館を開港した。

まだ蝦夷地だった函館を収めるため奉行所を開いた。
江戸と違いオランダやヨーロッパの文化がいち早く入ってきた。
ヨーロッパの城郭都市をモデルにした五稜郭を武田斐三郎が考案、7年かかって完成した。
そして蝦夷地での政治や外交の中心になった。

幕末の動乱は江戸から脱走してきた兵士と明治政府の軍隊との衝突の末旧幕府軍は降伏
動乱は終結した。
(このとき土方歳三は戦死した。
一番高い所が函館山・・・・今ならロープウエーで景色が一望できるのにな〜
ひだりの一段低いところが立待岬。
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真ん中の雲の下あたりが函館港
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お昼はタワーの中の五島軒のチーズ入り函館カレーを食べました
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腹ごしらえが済んだら五稜郭を散策します。
此処が一の橋
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二の橋を通って奉行所内に入る
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つつじやサクラの木の間から五稜郭タワーが見える
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奉行所です・・・最近修復されたばかりとか・・・。
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タワーから見たら桜のように見えたのがこの花。
リュウキュウツツジです。
木の高さは3m以上あるでしょうね
土手に這い上がるようにそって咲いています。
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近くの木にとまってカラスが二羽ギャーギャー騒いでいました。
土手にまだうまく飛べないカラスの子がいました。
くちばしが可愛いです。
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なんとあでやかな色。
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白い藤の花は香りがきついです。
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これがりゅうきゅうつつじです。
手前のの波打っているのはフジの老木です。
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何だか青空が少なくなってきました。
タワーに戻ってのどを潤します。
夕張メロンと桜のソフトクリームです。
桜は期間限定で今日が最終日。
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雨が降らないうちにホテルへ戻りましょう。
雨の予報だったのによく持ってくれました。


バスを待っていたらポチポチ来ました。
函館駅についたらかなり降っていますホテルまで3分傘をさした。





函館空港まで30分くらい。
フライトが19時35分


小やみになったら駅前からバスに乗って空港で時間を調整します。

空港で
夫は五目チャーハン
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私はエビピラフ
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ゆっくり熱いコーヒーを飲んで

お土産売り場を一巡して

5番搭乗口へ


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北海道とお別れです
すっかり夕闇に包まれました17時35分発羽田行き。
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自宅についたら23時45分でした。

お疲れ様でした。


最小限のお土産
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楽しい旅行でした。

無事に行ってこられたこと感謝です。

ありがとうございました。






















30日
札幌から12時15分の特急北斗で函館に移動ホテルに荷物を置いて17時さっそく
活動開始です。

今の時期はあと二時間位明るいでしょう。
函館駅前から市電に乗って末広町まで行き元町を見て暗くなったら世界三大夜景の一つ
函館山の夜景を見るつもりです。

末広町についてふと見ると海が見えました。
とりあえずを見ておきましょう。
海鳥がたくさん飛んで赤レンガの倉庫や漁船がたくさん見えました
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サッと見て山に向かって歩き出します。
海を見下ろす高台に教会が数多くたてられました。
元町の基坂(もといさか)を上る
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途中に旧イギリス領事館がある。
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元町公園には
函館の町作りに貢献した四天王が今も睨みを効かしています
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昔はこういう私利私欲にとらわれないで民衆を纏め地域を国を作って行く人がいたのですね。



横浜元町公園から見る眺めは格別。
港が一望出来ます。
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その上には旧函館区公会堂があります
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その前左に曲がりゆるやかな坂を下ってゆくと八幡坂、海が良く見えます。
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ハリスト正教会、これはロシア正教の教会です。
美しい手入れが良く行き届いた教会です。
玉ねぎ型の屋根がロシアの雰囲気を出していますね。
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聖ヨハネ教会
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大三坂、石畳がきれいです。
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カトリック元町教会
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東本願寺函館別院・・初めてのコンクリート建築
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二十間坂
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此処から横にトラバースすると函館山のロープウエーにゆく。

見上げるとケーブルカーが霧の中へ消えて行く
これでは夜景は無理、すっごく残念!
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後ろ髪をひかれながら港の方に向かう

市電の十字街に出た。
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赤れんが倉庫群へ行ってみよう
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中々趣があるわね〜
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中は溢れんばかりの品物が・・・。
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とても広いです何棟も建っていました
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真ん前はみなと、西埠頭です。
そろそろ夕闇が降りてきました。
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もっと赤レンガ倉庫の中を楽しみたい気もしましたが函館駅前に戻って食事をしましょう。
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十字街から市電に乗って駅前下車。

案内所で聞いた「いか清」さんに行ってみました。
居酒屋でした。
カウンターに座ったもののお酒を飲まない私たちは…ちょっとそぐわない様子。
隣の中ねの男性がタバコをくゆらし煙がたなびいてきます。
なるべく早く出来そうなものを注文して
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ちゃっちゃと食べて出ました。
お寿司屋さんに行けばよかったね。

口直しにアイスクリームを買ってホテルへ着いたのは20時。

ゆっくりシャワーを浴びて・・・・・
天気予報を見たら・・・明日は雨

まあ明日になって予定を組みましょう。

今日もたくさん歩きました。
20000歩を越しました。
マッサージをしてゆっくり休みます。       お・や・す・み・な・さ・い〜。  











5月30日(月曜日)晴れ
今日は函館への移動日、荷物を持っての観光はきついので朝食前に時計台と大通公園を
見ておこうと午前7時にホテルを出た。
こちらから見るサッポロ ファクトリーはツタがびっしり絡まって趣がある。
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何だか涼しい、日中はかなり暑いので上着を着てこなかったが取に戻る。
道行く人を見ると皆さん上着を着ている。やっぱり朝夕はかなり涼しい。

歩道には花がいっぱいで綺麗。
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NHKとサッポロタワー
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時計台、
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明治の初め北海道を開拓するには専門的な知識が必要そのための学校を作るべくアメリカ
マサッチューセッツ農学校からクラーク博士たちが招かれた。
明治11年生徒の訓練や行事のため中央講堂として演武場が建てられた。
14年に時計塔を作った。
アメリカハワード社の振子時計が8月12日から澄んだ鐘の音と共に正しい時刻を知らせ
始めた。
明治36年に農学校は現在の北大の所に移転したが時計はそのまま市民が使った。
国内最古の時計として国の重要文化財に指定されている。
勿論いまでも動いています。
朝が早かったので空いていませんでしたが時計の歴史や当時の様子を伝える物が展示
されています。
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大通公園はもう一本南側の通りです。
町が碁盤の目のように成っていてわかりやすいですね。
ライラック祭りが昨日で終わったと言っていましたが・・・・・・花は咲いているはず。
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ありましたが・・・・木が小さくて目立ちません。
その代りパンジーやビオラが出迎えてくれました。
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公園は清掃する方、通勤途中の方、学生さん等が足早に歩いています。
起点はサッポロタワーの足元から西の方に伸びていますどれくらい長いのかしら。
20分くらい歩きました。
まだ8時。

地下鉄で中島公園へ行ってみることにしました。
地下は分かりにくいです、
東西線の大通公園駅からススキのを経て2つ目の中島公園で降りました。
さて出口が解りません。
聞いた方が速いと思って「公園にはどういったらよいでしょうか」と中年の男性に聞きました。
説明しようとして「あっ〜、一緒に行きますからついてきてください」
エレベータに乗って、すぐ降りてから改札口を出ました。
またエレベーターに乗った「中島公園のどの辺をあお探しですか?」と聞かれ
「公園に行くのです」
「はぁ〜、そうですか」とちょっと首を振っておかしそうだった。
こんな朝早くから公園に遊びに行く人もいないのだろうな〜。

公園の横の口に出た。
お礼を言って別れた。

親切な方に出会えて今日もラッキー!
公園に入ると藤の花が満開。
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此処のライラックは大きくて見ごたえがある
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綺麗な建物があり行ってみたら市民の結婚式場だった。
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大きなコンサートホールもあり
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ボートが浮かんだ池もあり21万平方メートルと言う広い敷地、さすがゆったりした北海道らしい公園でした。

キングサリの木が見事に満開でした。
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再び地下鉄に乗りホテルに帰って朝食にします。

朝食は10時までです。
今日は和食にしてみました。
卵かけごはんの美味しい食べ方がテーブルに書いてあったのでその通りにやっしてみました。
特別のお醤油で・・・・。
黒納豆も食べてみました
山芋の焼いたのがシャリシャリでおいしかったです。
アロエとブルーベリーのヨーグルト、お魚や炒り卵、サラダ
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結局最後はプチケーキで締めました。
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もうそろそろビュッフェも終わり9時40分お部屋に戻ります。
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13時15分のスーパー北斗に乗る予定でしたが時間が余ってしまったので1時間早く乗る
事にしました。
11時半にホテルを出て札幌駅で座席指定の変更の手続きをしていたら人身事故で
遅れが出ている
さらに架線にビニールが絡まり予定がはっきりしない。
案内板に注意するようにと盛んに放送されている
案内板の見えるところに陣取って見ていると定刻より6分くらいの遅れで出る様子。
4番線ホームに上がって列車を待つ。

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札幌から千歳を通って苫小牧。
海に出るとドックがいっぱい見える

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太平洋は波が高い、荒れ模様だ。
でも天気が良いので海がきれい海岸線を走る。
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見た事ある景色だと夫、本に必ず出てくる大沼の風景だと言う
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確かに大沼駅、あらっ女性の駅員さん、小さな出ぐちですね〜。
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車内販売が廻ってきたアイスクリームと孫たちに特急北斗とH5系のチョロキュウ―を買った。
長万部ではカニ飯弁当が積み込まれた。
さっき注文して置いたので持って来てくれた。
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函館まで4時弱、ず〜っと海岸線を走る、車窓から眺めるのも良いですね〜

12時15分札幌発→特急北斗12号→函館16時8分着(7分遅れ15分についた)
駅前の通りです
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駅前の広場からまっすぐ3分東横イン大門がある。

手続きを済ませ部屋に行く。
狭いな〜
まあ仕方ないわね、ようやくとれたのだから文句なし。
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一休みしたらさっそく近場に行ってみましょう。

                                        つ・づ・く    






5月29日(日曜日)
16:00に余市で急行に乗った。
札幌に16:30分。
さてどこにゆこう。
明日は午前中は市内見学できるが午後は函館に向かう。
5月は陽が長くて助かる。

北海道大学に行く。
門を入ると木立とグリーンが程よく交わっており落ち着く
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水の流れ、若者の躍動こんな良い環境で学べる学生って幸せだな〜。
行きたくても行かれなかった昭和30年代、只々憧れだった。
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のんびり歩くが小樽を歩き回った足は相当疲れている。

青年よ大志を抱け(boys be ambitious)で有名なクラーク博士の胸像にたどり着いた。
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明治の初めに北海道開拓のために進められた人財育成、画期的な内容だったようだ。

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古河講堂
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兎も角広くて自転車が欲しくなりました。
東京ドームの38個分だそうです。
左足の膝がかなり悲鳴を上げています、そのうち足首も痛くなり足全体が・・・・
でもポプラ並木を見てこないと・・・・いちば端なんです。
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意外と痩せた木でボリュウムがなかったです。
タクシーで回っているのか2台止まっていました。
「夫があれに乗ろうよ」
勿論空車ならね〜、そうであるはずがない。
間もなく中年男性が5〜6人来て乗ってゆきました〜。
残念!
仕方なく歩きました。
松の木の花かしら、面白い感じ。
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北大を出て南に向かって歩きます。
札幌駅を左に見ながら通り過ぎ南側に来ました。
まだ明るいのでついでにと北海道庁旧本庁舎に向かいました。
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素敵な建物ですね。
明治21年にアメリカの議事堂をモデルに250万個の赤レンガでネオバロック様式で建てられ
80年間使われていたそうです。
昭和43年に北海道100年を記念して手入れをして今では開拓時代の資料などが展示されていますが残念ながら日曜日なのか時間外なのか閉っていました。

中国からの団体さんが大勢いらっしゃいました。
北海道は中国韓国の方がすごく多いですね。
そろそろ日没宿に帰ることにします。
あ〜〜〜あ、足がいた〜〜〜い!

宿についてほっと一息、あーあまだ明るいわね。
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窓から外を見るとファクトリーが賑やかそうです。
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夕飯食べていなかったわねじゃあ札幌ファクトリーに行って食べましょう。

ジンギスカンは外の広場でやっています若い人が賑やかに楽しそう、賑やかです。
大勢だと楽しいけどね…と脇見をしながらなかに行く。

広場には煙突があり
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その隣に札幌開拓ビール醸造所があります中を見学しました。
140年前に日本人の手で初めてビール工場が誕生したところです。
明治9年当時の味を再現した地ビールが¥250で飲めます。

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ファクトリーの中はショッピング街レストラン、お土産店、トンボ玉つくりや陶芸レザー工芸
フエルト工芸などの体験コーナーもありますが・・・・・。



夫は7&11の太巻きずしが食べたい、そして部屋でゆっくりしたいと言う。
まっ、いいか〜、私も疲れてるのでゆっくりお風呂に入りたいし。
廻り切れませんでした。
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結局明るいうちに買い物をしてホテルに戻った。
ホテルもファクトリーもレンガ造りなので聞いてみたら1990年代にビール工場を修復しながら
立てたそうです。
まだ26年しかたっていない。
ホテルの建物も白を基調に爽やかな感じになっています。
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部屋もゆったりで良いのですがお風呂場が我が家の見たいで使いやすい。
これがとてもよかったです
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何せ25000歩以上歩いたんです。
あなたは偉い!と足を褒めちぎってマッサージ、今夜はゆっくり寝るとしましょう。

机に入っていた本。北海道の歴史が写真集になっていまし。
とても分かりやすく良く取ってあったなと感心しました。

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苦労しながらも全く新しい方法で発展してきた北海道、一番進んでいたのかもしれません。








29日(日曜日)晴れ
早めの朝食6時半
オムレツは好みの具材を入れて焼いてくれる。
ヨーグルトにアロエとマンゴーが良く合う。
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モチモチポテト、鮭の塩焼き、鮭のチャンチャン焼き、焼きたまねぎ、豚肉味噌煮、フルーツ

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兎も角種類も豊富で郷土料理コーナーもあるのは嬉しいですね。
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7時50分ホテル出発
8時17分発ローカル線の小樽行きに・・・
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この列車が楽しい。プオ〜〜〜とう昔の汽車の汽笛みたいな音を出す。
左側の山の斜面に手稲山ジャンプ場が見えた。
20分ほど走ると右側に海が見えてくる。
日本海だ、わ〜い海だ海だ    
9時頃には小樽についた。
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此処からさらに25分ほど乗ると朝のレンドラで有名なマッサンのニッカウヰスキー工場がある。
9時36分発倶知安行二両編成に乗りました。
汽笛一声新橋を・・・・・プオ〜〜〜〜〜。ガッタンゴットン・・・ガッタンゴットン〜〜
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運転中に話しかけないでください。
スイカは使えません。
のる時に取ったチケット出し料金を運転手に払ってください。
ドアーは一番前だけ開きます。


といろいろ書いてある。

余市で降りると駅員がいてチケットを持っていない方は改札を出て精算窓口に並んで
くださーい。
アララすごい行列、なんだかずいぶん時間が掛かるようです。
我が家はのんびりしているから最後から二番目です。
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漸く済ませて外に出ると道路の向こうがわにありました。
ニッカウヰスキー工場
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自由に入ってみる事が出来ます。
また時間によってガイドが出ます。
日本語で書いてあるので大丈夫のんびり回る事にしました。
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創業当時の事務所
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蒸留釜

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樽を寝かしておく倉庫。 ちょう度ガイドさんが説明していました。
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住んでいたお家でしょうか
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大型バスも来ています。
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突き当りが売店、お土産がいろいろあります。
手前が試飲棟です
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さあ試飲、どんな飲み物があるのかな
カウンターにはお酒が2〜3種類飲み方も書いてあります。
ウーロン茶とリンゴジュース。コップにつがれて沢山並んでいます。
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アップルワインを少しいただきました。甘くて口当たりが良く飲みやすいです。
何だか効いてきて頬が熱くなってきました。
ジュースを飲んで薄めなくちゃ〜。
ジュースとウーロン茶を飲んだけど眠くなってきました。

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丁度お昼ですいつもの昼寝の時間、ここで寝かせてもらうことにします。
外は緑がきれい。
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15分ほど寝たらすっきりしました。

12時35分発の小樽行きに乗り13時には小樽着です。
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駅を出ると交差点がありその先は緩い坂になってはるかかなたに海が見えます。
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昔栄えた町です。
まっすぐ海に向かいました。
いなせなお兄さんが人力車を引いています
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運河にでました、ちょうどお客さんを乗せて出発したところでした。
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突っ切って岸壁にでました。小樽港です。ここにも観光船がお客さんを待っています。
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岸壁をどんどん行くと向かい側に海上保安庁の船が何隻か居ました。
お天気が良いので海が青く綺麗です。
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運河に戻る途中犬の品評会?
色々な犬種が何かを競っています。中には青森ナンバーの車もいました。
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レンガ倉庫や古い町並みを見ながら戻ります。
小樽運河は短くてすご終わってしまいます。
此処の名物パンロールとパンドックを食べましょう。
蒲鉾をパンで包んで揚げたものがパンロール細かく切って混ぜてあげたのがパンドック
かま栄さんにはいろいろなかまぼこパンロールなどが並んでいます店内で
食べられるようにテーブル席もありお茶も無料で飲めます。
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美味しいです〜。外はパリッ!中はもちもち。
珍しくておいしくてパクパク食べちゃいました。
写真撮り忘れました。
食べでがあって1つで結構お腹いっぱいになりそう。

次はスイーツ、ルタオが有名らしいです。
独自のケーキを開発やさしい上品な味わいとか・・・
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店の前のテラス席は若い女性がいっぱい。
私たちは店内で戴きました。ルーブルフロマージュ上品な甘さのチーズを使ったケーキです。
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ちょっと食べる雰囲気が・・・・マッチしなかったようなお味は良かったです。


暑かったのでアイスクリームを食べたり・・・・
北一硝子が有名とか素敵なガラス製品がいーっぱい。
写真はご遠慮くださいでした。
友人に小さなお皿に優しい香りがする物を買ってみました。

小樽でスイカの精算を済ませてもらい此処からは有効です
夫が15時50分発江刺行き(ローカル)に乗ると言う。
でも16時丁度の札幌行き急行がある.。
ローカルだと50分、急行だと30分、50分発に乗っても追い越されちゃうわよ。
16時で行きましょうよと進言したが夫は聞き入れない。
行く先が札幌じゃなく違うしな〜、そこが心配。
運転手さんが見えたので聞いてみた「これ札幌に行きますか?」
いや行きません。5番線に来るのが行きます。それに乗ってください。
ありがとうございました。
やっぱり〜〜〜、夫とにそういったら不思議そうな顔をしながら一緒に移動した。

結果正解だった。

急行電車に揺られて30分16時半札幌についた。


                                つ・づ・く      






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