その日に感じたこと心に響いた事&めも

元始女性は太陽であった。この言葉がだーい好き

旅ー16’12九州太宰府・ゆふい

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朝五時に目が覚めました。

夫はまだ寝ています、そーっと朝ぶろに行ってきます。

お一人いましたが・・・・
外はまだ真っ暗、静かです。
じっくり浸かって・・・・・・今日が最後そして熊本城どうなっているのかな〜と思いをはせました。

部屋に戻ったら夫は起きていました。
久しぶりの日本旅館畳の部屋でした。
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たたみは汚れてもすぐ落ちそうな素材、トイレは最新式でお水はひとりでに
流れていました。8畳間でしたが踏み込みがゆったり広縁(?)もゆったりで
のんびりできました。


朝食会場へ
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いや〜我が家の夕飯ぐらいおかずがあります。

早めに着た割には皆さん食べるのが早くあっという間に食べて出て行って
しまいました。

7時40分の出発なので部屋に戻らなくて済むように荷物を持ってきたので
あわてないで済みました。

7:40阿蘇一番館を後にし昨日見た涅槃のやまなみ特徴のある顔に当たる根子岳
1408mと中岳1528m高岳1508mきしま岳こめ塚などと説明を聞きながら熊本市へとバスは進んで行き一気に高度を下げて行きます
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草千里ってこんな感じかしら
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熊本城に着いたのは10時・・・愕然としました。
2008年2月に指宿、霧島、天草とまわって熊本空港に行くとき熊本城の前を
通ったのです。
車窓から眺めただけでしたががっちりした感じだったのに・・・
見るも無残!
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ボランティアガイドさんが付いてくれます
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昔天守閣はこんなにたくさんあったんだそうです。
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歩きはじめてすぐ長塀が全部向こう側に倒れて・・・・・・あ〜〜ぁ

隅の石がかろうじて支えています。今度地震が来たらおしまいね〜

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ここは本丸平成14年(?)に修復コンクリート造りにしたので屋台骨はしっかりしていますが屋根瓦などは崩れ再び修復をしなければなりません
ただこれ以上コンクリートを使うと負荷がかかりすぎて持たないそうです。
そこを工夫しながらオリンピックまでに修復する予定だそうです。

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いたる所がこれ以上ひどくて見るに堪えません。
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崩れた石を元通りにするアプリを今作っているそうです。
ITを使っても簡単にどの石と組み合わせるかを突き合わせるのは大変でしょうね。
気が遠くなるような作業をですね。
何年かかるかわからないそうです。
修復して10年でこのありさま自然の力、昔の人の力いろいろ考えさせられました。


大きなクスノキに作られた小さなお社・・・何にでも神は宿るのね
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加藤清正公の神社
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駐車場のそばに「城彩苑」がありお土産や食べるものなどが売られています。
夫が珍しくお茶を買いました八女茶ですね。
どうした風の吹き回しかしら。
まあ私はお茶大好きですから歓迎です。

11時10分昼食会場「きくすいの里」につきました。
お土産屋さんと食事処が一緒になっていますが工事中でお土産はあまり
ありませんでした。
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白いきくらげとハスの実がちょっと目新しいかな〜真ん中にある茶色いのがトチの実かと思ったら栗でした。
オプションで「彩せいろ蒸し」¥1000でした。美味しかったです。
(お兄さんが食べ物の説明をしてくれたのが良かった)

博多にある「橋の駅ドロンパ」によりました。
まるでヴァン・ゴッホのアルルの跳ね橋みたい。
でもこの橋は跳ねるのではなく真中開くのでもなく平衡のままぐーーっと上がって
船が通れるようになるんですって。
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近くの博多はねや総本店で最後の買い物タイム20分です。


大分市の祐徳バス大塚運転手、ガイドの大西さん独身女性、添乗員は富永さん
とお別れです。

楽しい旅を安全に過ごすことができありがとうございました。     


いよいよ福岡空港です。

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17時ちょうどJAL322便は無事飛び立ちました。

羽田着18:35分、モノレールで浜松町に出ました途中お台場あたりで花火が
上がってきれいでしたね〜。
東京駅で中央線のホームへ着いたらちょうど中央特快に乗ることができ
座れました。
立川に着くと青梅行きがすぐ来たし、福生に着いたらバスが出発寸前で滑り込み
セーフでした。
スムースに行ったので21時には帰宅できほっとしました。

お土産
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喧嘩をすることもなく

仲良く旅ができ

楽しかった。  





追記
旅行会社…トラピクス
費用・・・@25000×2=¥50000
その他・前泊費、JRチャージ、お弁当代、お土産代、その他で約¥40000

今回の費用〆て¥90000のうち夫¥83000
                    私・¥7000(前泊代)・・・でした。

夫が妻の77歳喜寿と結婚45周年を祝い感謝していると言って出してくれました。

感謝のそぶりもなかったので・・・常日頃くすぶっているものをポイ!したからかしら





午後2時高千穂峡へ徒歩で出発。
面白い形にえぐられた岩、はるか底に流れる清流苔むした岩や木々。
神話の里っぽくなってきました。
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一番下が江戸時代にできた石の橋
そのむこうのアーチは昭和にできた鉄の橋
一番奥が平成に出来たコンクリートの橋3つの橋ががそろって見えます。

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流れを何回かわたりながら
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淵をのぞきこみ
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今度は上から流れている所に出ました
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これが真名居の滝でした。
水車小屋の上にちらっと見えます・・・・池にたまってどーんと下に落ちると
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池の正面をどんどん降りて行くと高千穂峡でした。
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この旅行の目玉?神秘の渓谷、高千穂峡です。

落差は20m位だそうです。

ひとしきり眺め高千穂神社に向かいます
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ここに夫婦杉があってご利益を戴くには夫婦で手をつなぎこの杉の周りを
3回まわるのだそうです。
皆さんペアーで来ていた方は回っていました。

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我が家も45年ももったからま〜いいかと思ったけれど念のため手をぎゅっと繋ぎ
回ってにんまり
OK?
元論よね。   

ここにも神楽殿があり、白い切り絵で囲ってありました。
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ここからはマイクロバスで食事をした千穂の家まで送ってくれます。

そこで大分の祐徳バスNO506(観光バスです)に乗り換えます。

阿蘇の中岳が青空にくっきり白い雲が・・・・・。
と、ガイドさんが中岳に噴煙が上がっています。
へ〜、穏やかな噴煙、その割にたくさんあがっているのね〜。
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バスは別府から九州の屋根九重のやまなみを超え阿蘇温泉郷まで230㎞
走ってきました。
湯布院、高千穂峡と神々の峰を青空やこの時期珍しい一面の雪を見ながらの
走行も阿蘇温泉ホテル一番館で終了。
くまもんがお出迎えしてくれました。
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部屋は6回の1号室
食事は19時から、1時間ほど時間があるので温泉マークの由来を聞いたり
車中で別府で3回入った人が結構いたので触発されてさっと入ってみることにした。

8回最上階です。
シャンプー、リンス、ボディーソープ、ぽろぽろおちる洗顔ホーム、がありました。
二回目じっくり入る時に使いましょう。

さらっとしたお湯でした。

待望の食事、和会席です。
今日は二人だけのテーブル水入らずで乾杯!
喜寿おめでとう!そして45周年よく頑張ったねこれからもよろしく!

(昨日は相席でお肉アレルギーのある方でした、言っておいたにもかかわらず
配慮がなかったとのことで揉めていた。そして早めに切り上げて別府の町へ
知り合いがいるのでのみに行くとか・・・)
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鍋はすき焼きお味もよくお肉もおいしかった。
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添乗員さんが写真を撮ってくださるというので記念の一枚
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のんびりゆっくりの食事は楽しかった〜。

寝る前にに・・・
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ロビーにかけてあった
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赴きありますね。

じっくり温まり、露天風呂も味わいました。
何度も入っていると肌がすべすべ、明日美人になっているかも〜  

                             お休みなさーい



14時20分バスは太宰府天満宮を後にして別府へ向かう。
165㎞の道のり途中明礬(みょうが)湯の里により湯の花を作る過程を見学
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竹で骨組みを作りそのうえを藁で葺いた屋根、中は・・・
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ここで作られた湯の花は化粧品や入浴剤になって販売されている。



さあいよいよ別府温泉。
町のあちこちで湯けむりが上がっている
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この辺りは鉄輪(かんなわ)温泉。
日本一の湯量を誇るちなみに2番は草津温泉3番は湯布院だそうです。

この温泉マークに意味があるんですって。

湯気の長さが違うの知っていましたか?

1番目・・5分くらい入って体を慣らし
2番目・・8分くらいじっくり入る
3番目・・5分くらいでさっと上がる

又は
1本目・・・到着したらすぐさっと入る
2本目・・・温泉の効能を確かめるようにじっくり入る
3本目・・・朝ぶろにさっと入る。
なんですってーーーーー

今夜の宿はホテルサンバリーアネックス・・・ヤクルトが経営しているそうです。
7階の15号室、ダブルベットが2本入っていました。
ゆっくり寝られそうです。
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夕食は6時半1時間ほど時間がありましたが温泉は食事が終わってからにします。

夕食は2階の若潮の間・和会席です。
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品数も多くお味もよかったです。
鍋は湯豆腐でした。
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食事を終えて一休みしてから大浴場に向かいます。

大浴場は4階
(本館の10階に展望風呂もありますが一度外に出るのは面倒なのでパス。)
窓から涅槃のやまなみ(5山)が見えました
露天風呂に行ってみました頭上にはオリオン座が輝いていました。
のんびりゆったりいい湯だな〜♪いいゆだな〜 

                  

すっきり目覚めて朝食会場3回のエメラルドホール、バイキングです。
もうたくさんの人が食べています。
10人くらい座れる丸いテーブル。
よろしいかしら?
高校生が4人と女性と男性が両はじに座っていました。
ヤクルト飲み放題です
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夫が修学旅行?って聞いたら大会があって長崎から来ています。
何の?
放送部の九州地区大会ですって。
確かにいろいろな制服の高校生が三々五々先生に付き添われていました。
え〜私も高校生の頃放送部って憧れだったわ、もっとも60年くらい前の話だけど
何が大変というか楽しいというかやりがいがあるのかな〜・・・
う〜〜ん、みんな。   
話が弾んで楽しい朝食でした。
がんばってね〜  

私達も8時出発です。今日は添乗員さんのすぐ後ろ。
まずはお菓子工房五右衛門によりました。
試食をしながらみんなお土産をしこたま買い込んで網棚はお土産の山。

由布岳は雪をかぶって雲の中
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9時に湯布院へ向かいます。・・・・えっーーもう着いたの。
民芸村にバスを止め金鱗湖へ向かいました。
とても寒いです。あれ〜湖面に湯気が・・・・温泉が湧いているんですって
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カモが仲良く泳いでいました・・・温泉につかっているみたいね。
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こんなところにシャガール美術館がある
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金鱗湖を散策して湯の壺横町を歩いた。
風花が舞ってきた。
今泉堂・・・黒糖饅頭がおいしいとか
のぞいてみたが・・・まだお店が始まってないんですって。
でもどうぞと言われストーブのそばでおまんじゅうを戴く
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外側はカリカリッと揚げてある、中は粒あんがおいしい黒糖を使ったこってりした
おまんじゅう熱いお茶もおいしかった。

風花舞う湯布院近辺を散策、九州がこんなに寒いなんて・・・ぶるぶる
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10時10分やまなみハイウエーを通って高千穂に行く予定だが雪が降って
積雪10センチ、通行は無理。
迂回して瀬の本高原に出るコースをとるという。
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車中お手拭と楊枝が配られ・・・・・
明太子少々を楊枝手つまみお口へポイ!
次は細切れのカステラ、よくこんな細かく切れましたね〜と言いつつ一切れづつ
ご希望の方はこちらにお申し込みを・・・・。

瀬の本高原は標高920M・・・三愛レストハウス
降ってはいないが周りは真っ白。
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トイレタイムを終え11時35分出発高千穂郷へ、

バスの中でおやつが配られました。
前回とは違い下心はないそうです。
これ初日に売っていました、明太子が練りこんである、食べると少ししてピリッと
辛みが残るんです。それが癖になりそうなの。
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千穂の家で昼食13:00〜14:00おぷしょんです。

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可愛いお家の屋根をとると煮しめが出てきました鍋はそばです。
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食べ終わると座敷中央にしつらえてある神楽殿を見ました
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神々の家系図
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ここ千穂の家は古民家を移築したそうです。藁葺が厚いですね〜。
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神々の里・・・・・守ってゆくのも大変のようです。
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さっきの雪はどこへやら満腹になったので青空のもと歩いて高千穂峡に
向かいます。


                                      つ づ く。



11月の中ごろ、新聞の下の方にあった広告に目が留まった。
決定版ー九州3日間=2万5千円・・・・・九州を旅して九州の復興を応援しましょう!
(九州観光支援交付金が¥14000補助されるので)



旅をするにはきっかけがいる。
そうだ喜寿祝!
夫にさっそく「すごい安いツアーがあるのでいかない?」と誘った。
私今年喜寿なのよ、そのお祝いという事と結婚45周年の記念としてどお?
もちろんすぐ乗ってきてネットで申し込んでくれた。
俺がお祝いとして出すよって!
やった〜!    

誕生日に合わせて行きたかったがセキレイ天声人語の当番月、月初めに集まって来たものを編集して1枚のCDにして配るので無理。
で、12月15日出発に申し込んだ。
9時5分のフライト、8時15分集合。


いよいよ行く日が近くなって来るとこれでは家を出るのが5時半頃、ちょっと
しんどいね前泊しよう!という事になった。
でもその日はフラダンスが10時半から12時半3時から4時半まである。
ホテルに8時頃に入りたいので早めに切り上げさせてもらい5時5分家を出た。
順調に行き予定通りに20時ホテルに着いた。
近くの7&11でお弁当を買いゆっくり食べ早めに寝る。

12月15日 木曜日
簡単な朝食が出るのはありがたい。
ゆっくりコーヒーを飲み7時半のシャトルバスで第一ターミナル南ウイングへ送って
貰う。
受付カウンターで搭乗券をもらう、預ける荷物もなく保安所で水分の検査もなく
すんなり9番搭乗口へ1時間ほど時間があった。
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国際線の建物の上には富士山、右方向遠くに見える真っ白な峰々はアルプス
かしらさらに右の方向にかすかに白い峰々が、冬の山はいいな〜。
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なんと半端な席3・4・3の真ん中の真ん中、まっ1時間程だから良いか〜
空港で添乗員が待っていて点呼41名のグループだった。
11時50分雨が上がったばかりの空港を後にした。
30分ほどで太宰府天満宮到着。
12:20〜14:20分
この突き当りを左に曲がると天神様が・・・
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左に曲がると三つの橋がある
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過去の太鼓橋・・・振り向いてはいけない。
池があり綺麗なのでつい振り向いてみたくなる・・・が、我慢、我慢。
現在の平坦な橋
未来の太鼓橋・・・つまずかない様に。
天神様に通じるみちをゆく
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何を祈っているのでしょう
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お札やお守り
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願い事を書いた絵馬
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神様も大変ですね。

一回りしたら自由時間、お昼に何を食べましょう。
九州に来たらラーメンよと私。
夫はそばだろう。
まず一番おいしいと言われているラーメン屋さんへ・・・
並んでます。しかもあちらの方らしき方々で賑やか。
あきらめてもと来た道を戻って…お蕎麦屋〜ぁ。
あまり気が進まない私が探したのは
明太子ふくやさんのお茶漬け、売り場の奥に食事処がありました。
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お茶漬けです
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明太子やあられを乗せ薄味のだし汁をかけていただきます。
さっぱりしてよかったです。
町を散策しながら今度は梅が枝もちを戴きました。
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皆さん食べながら歩いていましたが・・・。
お茶がほしくなりますもの、お店の中でゆっくりいただきました。
あんこったっぷりの大福餅をたい焼きみたいのに挟んでつぶして焼くんですよ。
食べでがありアツアツでこれもおいしかったです。
ここでは“めんべえ”という明太子入りおせんべいが好評のようでした。
ためしに買ってみました。ピリ辛が癖になりそう

さあ集合時間です。
ここから別府までバスで160㎞位、途中みょうが湯で湯の花のできるまでを
見学の予定。

                                  つ づ く・・・



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