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菅首相 谷垣・自民党総裁に入閣を要請、本人は断る
毎日新聞 3月19日(土)17時56分配信 菅直人首相は19日午後、自民党の谷垣禎一総裁に電話し、東日本大震災の対策を与野党一体で進めるため、副総理兼震災復興担当相での入閣を要請した。しかし、谷垣氏は「あまりにも唐突な話だ。今は体制をいじるのではなく、被災者支援や原発への対応に全力を尽くすべきだ」と拒否した。谷垣氏への入閣要請は、民主、自民両党の「大連立」を意味する。自民党は震災対策では政府に全面協力する方針だが、大連立には拒否反応が強い。成算がないまま「直談判」に踏み切った首相の手法に、民主党内からも疑問が出ている。 もう開いた口が塞がりません 自分たちだけでは手に負えなくなってしまったってことですよね 確かに現政府の言うとおりにしていたら
是非政府をあてにせず、心ある自治体のトップに迅速な対応を切にお願いしたいものです ちなみに我が鳥取県では… 鳥取県が被災者受け入れ表明 一時遠隔避難所を設置 2011年03月19日 鳥取県は18日、東日本大震災で被災し、避難所生活を送る宮城県の被災者のために県内の体育館やホールに一時避難所を設置、2千人を受け入れる方針を表明した。被災地でライフラインが復旧し、仮設住宅が整備されるまでの間、一時避難所に滞在してもらい必要な生活支援も行うという。宮城県の被災者の意向確認や輸送手段の確保などを経て、被災地の送り出し準備が整い次第、避難所を開設するとしている。 県内の市町村と連携し、体育館やホール、学校施設など10カ所程度に一時避難所を設置。市町村職員や民間ボランティアにも協力を求め、被災者の支援を行う。県は公営住宅や雇用促進住宅など約1400戸を被災者向けに提供することも決めており、一時避難所の被災者が将来的に公営住宅に移ることも可能としている。 海も山もあり自然豊か 田舎ではありますが、今のところ安全な地域です 遠路ではありますが、もし被災地からお越しになる方がありましたら この山陰で、心も体もゆっくり休めていただけますようにと願っております この未曾有の災害を人災化しようとしている現政権 手に負えないなら、さっさと手放してください 迷惑するは国民です 必死で救助、救援活動しておられる方々の活動の妨害になります |
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