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あと1日で2009年も終わりですね。 年末、年始のお休みは、子供がまだ生まれて3ヶ月なので、帰省もせず家でのんびりモード。 家に居る時間が多いので、この機に以前からやりたかった事を夜な夜なしております。 それは、膨大な量のミニディスク(MD)へ録音した音楽データをパソコンに取り込む作業。 高校〜大学時代までは、音楽といえばカセットテープをウォークマンで テープが擦り切れるぐらい聞いていました。 社会人になり、カセットテープに代わり、何度も録音ができるミニディスク(MD)が一般的に。 音質が劣化せず何度も録音したり消したりでき、曲の頭出しもすぐにできるMDには感動したものです。 そいえば、社会人になり給与で買った大きな買い物がMDオーディオだったような・・・ それ以来、レンタルしたCDはMDにて録音し、よく聞いていました。シングルのみ集めたMD、アーティスト毎自分なりの好きな曲のみ集めたりしたMDがたくさんあります。自分だけのBEST版?です。 しかし、MDという規格が半永久的に続くと思っていたのにipodが発売後、音楽を聞くとなるとパソコンなどで音楽データを管理する時代に! その上困ったのは最近の車のナビはMDなどは搭載されておらず、今までの膨大なMDの遺産がドライブしながらに聞けなくなった事です。 そこで、MDの音楽データをパソコンに音質を落とさず転送する良い方法を調べると、SONYの MZ−RH1 というNetMDウォークマンを使うのが一番良いということ知ったのですが・・・ 実は、このSONYのMZ−RH1 お値段が高い! ウォークマンとして持ち歩く予定は無いですし、全て曲をパソコンに取り込んだら不要になるので一度あきらめましたが、私と同じくMDをパソコンに取り込みたい人は世の中には多いようで買取店やオークションなどでは、なかなか良いお値段取引されている事を知りました。 オークションでこの機器を1週間レンタル?といったものもありましたが、時間を制限されるのが嫌で、自分のペースで作業をしたく悩んだあげく購入に踏み切りました! で、使用してみての感想ですが、 (↑転売を考え、綺麗にディスプレイの保護シールなど剥がさず、使用中・・・) これかかなり便利!というかかなり満足しています。 転送された音質は問題ないですし、パソコンにデータを変換後、アーティスト、楽曲名など全て自動で認識し1曲づつデータ名を書き換えしてくれます。(MDに曲名など何も入れていない曲までも!) パソコンに転送した音楽データはCDに焼いて、クルマのナビに入れればナビのハードディスクにミュージックサーバーとして記憶され次からはCDは不要で音楽が聴けます。 便利な世の中になったもんです。 12月から始め、200枚以上あるMDの転送作業は半分ほど終わりました。懐かしい曲を聴きながら、そういえばこの曲を聴いていた頃は・・・なんて思いにふけながら作業しています♪ 早く取り込んだ懐かしい音楽を聴きながら、子供達と旅行でも行きたいものです・・・・まだ3ヶ月だし、もう少しの辛抱かなぁ?
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