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ここのところ忙しすぎて気持ちに余裕がありません。
すこしホッとしたくて自分が経験した「うれしかったこと」を書き綴って見たいと思います。
最初の話は(最初で最後かもしれませんが・・・)
数年前、私が山陰の小都市米子市に転勤が決まり、いよいよ赴任するという前日に
米子駅前のあるホテルにチェックインしたときの話です。
実はその日に米子市で開催される「がいな祭り」の花火大会があることを事前に聞いて知っており
ホテルの部屋から花火でも見れたらいいなあ〜〜なんて密かに思ってたんです。
ところがチェックインし、部屋に入ると部屋は線路側の部屋でした。
たしか花火が上がるのは反対側だよな〜〜ってそのときは、まあいっかあ!って思ってました。
そして晩ご飯を食べようとホテル1階のレストランへ・・・
生ビールと料理を注文。しばらくしてウェイトレスさんが料理を運んできました。
そこで私は何気なく、
「今日花火なんですよね〜〜でも残念ながら部屋が反対側で部屋からは見えないみたいです」
って独り言のようにつぶやきました。
そして食事を終えそろそろ部屋に戻ろうとした時に、そのウェイトレスさんがホテルの別の部屋のキーを
持ってきて、「宜しかったら部屋を反対側に変えましょうか?空きがありましたので・・・」
ちょっとした心遣いなんですが、その日はとてもハッピーな気持ちになり、さらに部屋でビール片手に
花火を見物し、「米子はいい街だ・・・」って思ったものでした。
ほんの少しの心遣い・・・嬉しいものです。とても気持ちの良い夏の夜でした。。。
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米子の人はいい人ばっかりですもんね♪
おひさしぶりです^^★
わたしも米子に10年いて、子供時代の一番多感な時期の大半が
米子というわけですが。。。
自然が多くて、夜は早い街なので、花火の楽しみは市民にも偉大だったと思いますよ。
2010/7/21(水) 午後 7:09 [ - ]
CANDYさん、お久しぶりです。このときのさりげないウェイトレスさんの対応はスマートである意味感動しました。米子はきっといい人が多いんだと思います。
2010/7/23(金) 午後 8:27