こんにちは、ゲストさん
ログイン
Yahoo! JAPAN
すべての機能をご利用いただくためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。設定方法は、ヘルプをご覧ください。
[ リスト | 詳細 ]
2010年3月4日 | 2010年3月6日
全1ページ
[1]
この映画はドイツのユダヤ人迫害をテーマにした非常に重たいテーマの映画ですが 監督・脚本・主演をすべてこなすロベルト・ベニーニの卓越した演技力と 大きなテーマである家族愛の表現がが見事であり、 重たいテーマをユーモア交えた形でとてもうまく表現しています。 夫人役は実生活でも夫人のニコレッタ・ダラスキが演じ、 何と言っても子役のジョルジオ・カンタリーニの天真爛漫な演技は本当に見事でした。 最後の米軍の戦車が現われるシーンで気持ちが救われ、 子供と母親が出会えたことで何とか少しほっとすることができました。 あくまで大きな犠牲の上にですが・・・・ バックで使われる「ホフマンの舟歌」が何とも郷愁を誘います。。。 家族の絆の大切さを教えてくれるいい映画だと思います。
すべて表示
ウーマンラッシュアワー 村本
小川菜摘
福田麻貴
[PR]お得情報
その他のキャンペーン