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連休の初日は自宅に帰っていたのですが、ちょうど娘が借りていた「2012」を観ることにしました。
 
お決まりのアメリカ映画のパターンなんですが、それでも観てしまうんですよね〜〜
 
 
古代マヤ文明の教えでは、地球は2012年12月23日に滅びるらしいのです。
 
そしてその原因が60数万年に一度という惑星直列なんだそうです。
 
さらにニュートリノがどうのこうのって・・・それってあのノーベル賞の???
 
という訳でとにかく地球にとって大変な危機が迫るんですね。
 
何とか一部の人たちでも助けるために大国が共同でノアの箱舟のようなものを造ります。
 
主人公はそんな中家族を助けるためにあらゆる方法を考え頑張るんですね〜〜
 
この辺がいかにもアメリカ映画っぽくて、最後には勇敢に大活躍をします。
 
映像は結構迫力があります。そして家族愛と勇気というお決まりなテーマがベースにあります。
 
まあ、話題作ですのでご紹介しておきます。。。
余部鉄橋・・・ご存知ですか??
 
山陰本線の兵庫県北部にある明治時代に完成した鉄製の橋脚を持った鉄橋です。
 
高さ41m以上もあり当時としては相当の難工事だったとのことです。
 
私も何度か列車でこの橋を通ったことがありましたが
 
橋の高さも半端なく、さらにこの鉄橋にはまったく欄干もない為、下を見ると凄い高さで足がすくんだりしました。
 
そして、1986年12月にこの橋の上を走行していた列車が強風に煽られてそのまま落下し
 
下にあったかに工場の従業員ら6人が亡くなる事故がありました。
 
それから数年が経過し、いよいよこの鉄橋がコンクリート製に建て替えられることになり
 
現在工事が進んでいます。
 
私は久々にこの下を車で通過する機会があり、真下の喫茶店でカレーを食べて
 
見上げて携帯カメラで撮影しました。
 
イメージ 1
 
古い橋の線路と新しいコンクリートの橋の違い分かりますよね。。。
 
次の写真は事故のあと作られた慰霊碑です。
イメージ 2
歴史のある鉄橋が無くなってしまうのは非常に残念なんですが
 
安全には替えられませんよね。
イメージ 3

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