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つい先日のことです。
私はド○○ルコーヒーが好きで時々寄るんですが、
今回の話はついこの間の土曜日の朝のことでした。
私はカウンターでいつものようにAモーニングにアイスコーヒーを頼んだのですが
対応した女の子はちょっときつい感じの子でした。
なのでちょっとひるんだ私は、いつも提示しているカードもイイですってことでポイントもお願いしませんでした。
だいたい感じの良い女の子の多い店なのですが、ちょっときつそうだよな〜〜なんて思って食事してました。
するとそこに全盲と思われる二十代くらいの男の子が店に入ってきました。
カウンターでモーニングの説明をしているのはさっきの女の子でした。
結構丁寧に説明していたのが意外だったし、そのあとカウンター業務を別の女の子に頼んで
その子は全盲の彼を手を引いて私の席のひとつ隣の席に丁寧に案内しました。
そしてモーニングが出来るとテーブルまで運び、トレーの上に飲み物がこう置かれていて
サンドがこう置かれていますって丁寧に対応していました。
さらにスクラッチカードの内容までも・・・
今回のうれしかった話は私が直接うれしかった話ではなく、一見きつそうに思えた女の子が
ハンディのある人に誠意を持ってしっかりと対応している姿を見てうれしく思った話でした。
日本の若者も捨てたもんじゃないって本当に嬉しく思った朝だったんです。
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2010年07月25日
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