poco a poco 何事も一歩ずつ・・・

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2010年07月

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つい先日のことです。
 
私はド○○ルコーヒーが好きで時々寄るんですが、
 
今回の話はついこの間の土曜日の朝のことでした。
 
私はカウンターでいつものようにAモーニングにアイスコーヒーを頼んだのですが
 
対応した女の子はちょっときつい感じの子でした。
 
なのでちょっとひるんだ私は、いつも提示しているカードもイイですってことでポイントもお願いしませんでした。
 
だいたい感じの良い女の子の多い店なのですが、ちょっときつそうだよな〜〜なんて思って食事してました。
 
するとそこに全盲と思われる二十代くらいの男の子が店に入ってきました。
 
カウンターでモーニングの説明をしているのはさっきの女の子でした。
 
結構丁寧に説明していたのが意外だったし、そのあとカウンター業務を別の女の子に頼んで
 
その子は全盲の彼を手を引いて私の席のひとつ隣の席に丁寧に案内しました。
 
そしてモーニングが出来るとテーブルまで運び、トレーの上に飲み物がこう置かれていて
 
サンドがこう置かれていますって丁寧に対応していました。
 
さらにスクラッチカードの内容までも・・・
 
今回のうれしかった話は私が直接うれしかった話ではなく、一見きつそうに思えた女の子が
 
ハンディのある人に誠意を持ってしっかりと対応している姿を見てうれしく思った話でした。
 
日本の若者も捨てたもんじゃないって本当に嬉しく思った朝だったんです。
 
ここのところ忙しすぎて気持ちに余裕がありません。
すこしホッとしたくて自分が経験した「うれしかったこと」を書き綴って見たいと思います。
 
最初の話は(最初で最後かもしれませんが・・・)
 
数年前、私が山陰の小都市米子市に転勤が決まり、いよいよ赴任するという前日に
 
米子駅前のあるホテルにチェックインしたときの話です。
 
実はその日に米子市で開催される「がいな祭り」の花火大会があることを事前に聞いて知っており
 
ホテルの部屋から花火でも見れたらいいなあ〜〜なんて密かに思ってたんです。
 
ところがチェックインし、部屋に入ると部屋は線路側の部屋でした。
 
たしか花火が上がるのは反対側だよな〜〜ってそのときは、まあいっかあ!って思ってました。
 
そして晩ご飯を食べようとホテル1階のレストランへ・・・
 
生ビールと料理を注文。しばらくしてウェイトレスさんが料理を運んできました。
 
そこで私は何気なく、
 
「今日花火なんですよね〜〜でも残念ながら部屋が反対側で部屋からは見えないみたいです」
 
って独り言のようにつぶやきました。
 
そして食事を終えそろそろ部屋に戻ろうとした時に、そのウェイトレスさんがホテルの別の部屋のキーを
 
持ってきて、「宜しかったら部屋を反対側に変えましょうか?空きがありましたので・・・」
 
ちょっとした心遣いなんですが、その日はとてもハッピーな気持ちになり、さらに部屋でビール片手に
 
花火を見物し、「米子はいい街だ・・・」って思ったものでした。
 
ほんの少しの心遣い・・・嬉しいものです。とても気持ちの良い夏の夜でした。。。
 
 

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