今日は久々に吹奏楽のコンサートに行ってきました。
レイズバンドという関西にあるアマチュアバンドです。
たまたま私の学生時代の友人が数名からんでおり今回初めて聴きに行かせてもらいました。
メインは交響詩「ローマの松」
そのほか、交響詩「魔法使いの弟子」やパーシケッティーの交響曲第6番
今年のコンクール課題曲、ユニバーサルムービーメドレーなどでした。
なかでもユニバーサルムービーメドレーは指揮の井上氏がアレンジしたもので
バックトゥザフューチャー、バックドラフト、ジョーズの3曲からなり
見事な編曲で、特にホルンは大活躍でしたし、バックドラフトではコーラスが見事に使われ
井上氏の好みがしっかりと出た、かなりレベルの高い仕上がりとなってました。
そしてもう1曲、やはりメインのローマの松は相当気合も入っており良かったですね。
私も学生時代にコンクールで演奏した曲でもあり
見事に、ん十年前にタイムスリップしてしまいました。
このコンサートのコンセプトが「満たされよう!」ということで
おそらくステージもお客も満足しようじゃないか!!
という意味合いだと思いますが、やや全体的に固い(冷たい)雰囲気だった演奏会も
後半に行くほどテンションもあがり、最後には多くの人が満たされたのではないでしょうか。
特にアンコール2曲目で再びバックドラフトを演奏してくれましたが、
この2回目の方がステージも客席もリラックスしての演奏であり
さらに良かったと思いました。
いずれにしても吹奏楽のステージから離れて20年近くなりますが
ステージ上の彼らがほんとうらやましかったですね。。。
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