poco a poco 何事も一歩ずつ・・・

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音楽

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今日は大阪は北新地のすぐ横にあるザ・フェニックスホールでの立花千春さんと前田綾子さんの
フルートのDUOのコンサートに行ってきました。

みなさんお二人をご存知ですか???
ヤマハのフルートの宣伝用のチラシには良くお二人が登場されてます。
実は、内緒なんですが、以前から私は立花さんのファンだったんです。(内緒でお願いします)
そして、私が今使っているフルートは前田さんに選定してもらった楽器なんです。
そんなわけで縁ありのお二人のコンサート、、、行ってきましたよ。

このコンサートは24日に東京でもあるのであまりネタばらしするのは良くないのかもしれませんが、
ご勘弁願いましょう。。。

一部は何と前田さんはスカート丈の短めのドレスに白いブーツ姿でした。これはちょっとびっくり。
ショッカーの曲が2曲と、クーラウの曲1曲でしたが
まだ会場の雰囲気も固めの中、さすがに仲の良いお二人、、、見事なアンサンブルでした。

そして休憩のあとの二部では、今度は立花さんが真っ赤なドレス、
前田さんはややカラフルなドレスでの登場でした。

そして真島俊夫さん作曲のお二人からの委嘱作品の初演「紅“くれない”」の演奏でしたが
お二人とパリと日本をイメージしたこの曲・・・すばらしかったです。
1楽章「秋風」は見事な和のイメージ
2楽章「黄昏色」は2本のアルトフルートの演奏でしたが物憂げなパリをイメージできました。
3楽章「紅燃ゆる」はピッコロを篠笛のように使いやはり和の雰囲気でした。

演奏が終わると、なんと客席に作曲された真島俊夫さんが・・・
ステージで盛大な拍手となりました。

そしてアルルの女のメヌエットのアレンジ版と
管弦楽組曲第二番のポロネーズとバディヌリのアレンジ版
最後も長生淳さん作曲の委嘱作品・・・これも初演でした。
そしてアンコールが三曲・・・良かったですね。

特に立花さんの、楽器の頭部管のリッププレートあたりを左あごで挟む仕草と
演奏中悩ましげに眉間にしわが寄るところが印象に残りました。
(そんなところばかり見てたわけではなくって演奏はもちろん良かったのですよ)

これでまた随分充電できました。またぼちぼちがんばります。

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事情あって個人レッスンを休んでいるため、ほんとはアンサンブルをやりたくて
しょうがないのですが、今はもっぱらThe Fluteという雑誌の別冊で遊んでいます。
前回の別冊20号が特別記念号でCD二枚組で結構重宝しましたね。(写真左側)
また付録CDの演奏が日本フィルの難波 薫さんなんです。
この方がまたバツグンにかわいい!!(おじさんの心をくすぐりますね)
みなさん、日本フィルの演奏を聴かれる機会があったら是非注目してみてください!!

その中で、二枚目のCDは以前の別冊の演奏の一部抜粋だったんです。
(こちらの演奏は難波さんではありません)
いろいろ楽しんで聴いてたら、井上信平さんが演奏しているJ−POP特集が気になり
The Flut別冊のvol5のバックナンバーを購入しました。(写真右側)
これは結構楽しいですね。
いとしのエリー、LOVE LOVE LOVE、First Love、少年時代、I LOVE YOU、春よ来いの6曲が
伴奏付きで収録されてるんですが、すべてにアドリブ部分があるのがみそです。
ここが少し難しいですが、アドリブ部分を少し自由に崩しながら演奏するとかなり楽しいですよ。
二枚目の写真が「First Love」の譜面です。右ページからアドリブになります。

また「少年時代」はリコーダーで前半部分を演奏されてますが、私はオカリナのソプラノC管でやり
後半をフルートにしたりして独りよがりで遊んでます。

一人寂しく・・・という感は否めませんが、「そんなの関係ねえ!!」の精神でがんばっております。

ベーゼンドルファーの先行きが何かと話題になっていましたが
どうもヤマハが買収に成功したようです。

ベーゼンドルファーといえば、スタインウェイとはまた違ったしっとりとした(私の感想)
音色が特徴で、その昔リストが大絶賛したとも言われています。
私が良く行くライブ(といってもクラシック)の店にもベーゼンドルファーが置いてあります。
スタインウェイと並んで高価なピアノであり800万円以上から・・・の価格が付けられています。

ヤマハが買収したことでこれから一体どうなって行くんでしょう??
おそらくヤマハとは別ブランドとしてこのまま名前は残っていくんでしょうが・・・
ヤマハのグランドにもいろいろな技術が取り入れられ、変わっていくのでしょうか?

じっくりと見守っていきたいと思います。

今度自宅に帰ったらうちのヤマハGPもしっかりとかわいがってやろうと思ったニュースでした。


それにしてもグランドピアノは高いな!とも思いますが、それ以上にフルートが
高すぎるって思うのは私だけでしょうか???

昨日、BSで松本で行われたサイトウキネンオーケストラの演奏を見ることができました。
まず15年前の小澤征爾のブラームスの一番・・・熱い情熱と無駄の無い指揮はさすがでした。
オーケストラの顔ぶれは、みなさん若かったですね。
フルートの工藤重典さん、オーボエの宮本文昭さん・・・若かったです。。。
さすがに演奏も集中力のある小気味よい演奏でした。

そして、最後の幻想交響曲・・・
小澤征爾さんの指揮は益々研ぎ澄まされ、オーケストラが大きく揺れ動いていました。
無駄の無い指揮はまさに世界を代表する指揮ぶりだと思います。
スローテンポであっても決して音楽が停滞しない指揮はまさに芸術だと思います。
本当にすばらしいです。テレビ画面でも鳥肌が立ちましたので、
ホールの人たちは相当すごかったでしょうね。

もっともっとこういったすばらしい指揮者が出てきて欲しいと思いました。
なかなか居ないんです・・・
佐渡裕さんも熱いけど、うーん、、、まだ違うんですよね。

先ほどN饗アワーでレスピーギの「ローマの松」をやってましたね。
「ローマの松」は私にとって本当に縁のある曲で、昔トランペットを吹いていた頃
すべて違う演奏団体の演奏会で3回、全日本吹奏楽コンクールでも演奏経験があります。
そういえば佐渡さんの演奏も聴きに行きましたね。

10年ほど前にローマに旅行に行った時にはアッピア街道を意識して歩いたりもしました。
レスピーギの曲ってローマ三部作以外そんなになじみはないのですが、
これらの曲を聴くとうずいてきたりします。
トランペットを吹かなくなった今、あの頃の楽器演奏の快感が懐かしくって
仕方がありません。
欲求不満になりそうです。

まあ今日は久々にフルートを結構長時間吹いたので我慢しますか・・・

今はモーツァルトのジュピターが流れてます。



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