poco a poco 何事も一歩ずつ・・・

最近忙しくて更新・訪問が出来てません・・・

映画鑑賞

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

私のお気に入りの映画の一つ「ペイフォワード」をあらためて鑑賞しました。
オスメント少年が見事に純粋な少年を演じきっています。
この演技はほんとにすばらしいです。
 
あらまし・・・
少年トレバーは、社会科の授業で「世界を変るために何ができるか」という課題が出されたことをきっかけに、あるアイディアを思いつく。それが"ペイ・フォワード"。親切を受けたらその厚意を他の人へ贈ってゆくことで善意の輪を広げてゆこうというものだった。シンプルかつ奇想天外なこのアイディアは、いつしか複雑な世界に生きる大人たちの心を癒してゆくようになる。
 この映画を観て、実際に“ペイ・フォワード”を実行した人がいるのだそうだ。これこそ本作が、大なり小なり、世の中を変えてゆく力を持っている証拠だろう。この映画が秘めている可能性を生かすか殺すかは、まさに観客の手に委ねられているということなのかもしれない。
 
「change!!」と「勇気」という言葉はオバマ大統領よりもずっと前にこのトレバー少年が強調していました。
そしてそして、この映画のエンディングはまさに予想だにしなかった展開になります。
涙・涙のエンディングです。
是非観て欲しい映画のひとつです。。。
 
「あきらめたら負けなんだ!!」
 
そしてあらためてペイ・フォワードを実行してみようかなって思いました。

開く トラックバック(1)

連休の初日は自宅に帰っていたのですが、ちょうど娘が借りていた「2012」を観ることにしました。
 
お決まりのアメリカ映画のパターンなんですが、それでも観てしまうんですよね〜〜
 
 
古代マヤ文明の教えでは、地球は2012年12月23日に滅びるらしいのです。
 
そしてその原因が60数万年に一度という惑星直列なんだそうです。
 
さらにニュートリノがどうのこうのって・・・それってあのノーベル賞の???
 
という訳でとにかく地球にとって大変な危機が迫るんですね。
 
何とか一部の人たちでも助けるために大国が共同でノアの箱舟のようなものを造ります。
 
主人公はそんな中家族を助けるためにあらゆる方法を考え頑張るんですね〜〜
 
この辺がいかにもアメリカ映画っぽくて、最後には勇敢に大活躍をします。
 
映像は結構迫力があります。そして家族愛と勇気というお決まりなテーマがベースにあります。
 
まあ、話題作ですのでご紹介しておきます。。。

この映画はドイツのユダヤ人迫害をテーマにした非常に重たいテーマの映画ですが

監督・脚本・主演をすべてこなすロベルト・ベニーニの卓越した演技力と

大きなテーマである家族愛の表現がが見事であり、

重たいテーマをユーモア交えた形でとてもうまく表現しています。

夫人役は実生活でも夫人のニコレッタ・ダラスキが演じ、

何と言っても子役のジョルジオ・カンタリーニの天真爛漫な演技は本当に見事でした。

最後の米軍の戦車が現われるシーンで気持ちが救われ、

子供と母親が出会えたことで何とか少しほっとすることができました。

あくまで大きな犠牲の上にですが・・・・

バックで使われる「ホフマンの舟歌」が何とも郷愁を誘います。。。

家族の絆の大切さを教えてくれるいい映画だと思います。

久々のポコシアターでの映画鑑賞です。

今度のマンションはリビングが横に長く映画鑑賞にはバッチリです。

5.1chのスピーカーも配置し、照明はリモコンで落とし

そして映画鑑賞にはやはりワインです。

私はワインには決して詳しくありませんが赤の重たいワインが好みなんです。

新しい街のスーパーで購入したのは、メルローのヴァルグランプレミアムです。

良くは分かりませんがほぼフルボディーのようでしたので購入。。。

もちろんその前に一番搾りで勢いをつけての鑑賞となりました。

トランスポーターは実は先に3を観てしまいました。

私の愛車もAudiですので結構満足度は高いですね〜〜

さて今回はトランスポーター2ということで登場するのはAudiのA8です。

映画の中身的には3と同じような展開なのですが、私的にはストーリー的に

3の方がかなり良かったような気がします。

それにしてもありえないCGもたっぷりですが、あれだけぼろぼろになってるはずの

Audiが次のシーンでは常に無傷ってのが大いに違和感ありでした。

先ほども書きましたが3の方が良かったですね〜〜

まあこの手の映画はストーリーよりもストレス発散ということで・・・勘弁しましょう。。。。

おくりびと鑑賞!!

久々の映画記事にします。

話題の映画「おくりびと」をようやく鑑賞することができました。

観た人の意見を聞くといろいろと賛否両論なのですが、私は結構心に響きました。

広末涼子の演技には目をつむるとして、笑いありそして職業に対する誇りを

考えさせる上で監督の意図は存分に伝わってきましたし、

本木君と山崎努さんの演技は非常に味があって良かったと思いました。

先日娘にこの映画の話をすると、なんと高校の国語の授業で鑑賞したとのこと。。。

父娘の会話が少ない今日この頃なのですが、妻を差し置いて映画の話で盛り上がることができました。

ご覧になった方のご意見お待ちします。


ちなみに本木君はチェロを相当練習したんだと思います。

かなり様になってました。


そしてそして、バックに流れるチェロの旋律は最高ですね〜〜
いい曲です。。。

開く トラックバック(1)

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事