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私のお気に入りの映画の一つ「ペイフォワード」をあらためて鑑賞しました。
オスメント少年が見事に純粋な少年を演じきっています。
この演技はほんとにすばらしいです。
あらまし・・・
少年トレバーは、社会科の授業で「世界を変るために何ができるか」という課題が出されたことをきっかけに、あるアイディアを思いつく。それが"ペイ・フォワード"。親切を受けたらその厚意を他の人へ贈ってゆくことで善意の輪を広げてゆこうというものだった。シンプルかつ奇想天外なこのアイディアは、いつしか複雑な世界に生きる大人たちの心を癒してゆくようになる。
この映画を観て、実際に“ペイ・フォワード”を実行した人がいるのだそうだ。これこそ本作が、大なり小なり、世の中を変えてゆく力を持っている証拠だろう。この映画が秘めている可能性を生かすか殺すかは、まさに観客の手に委ねられているということなのかもしれない。 「change!!」と「勇気」という言葉はオバマ大統領よりもずっと前にこのトレバー少年が強調していました。
そしてそして、この映画のエンディングはまさに予想だにしなかった展開になります。
涙・涙のエンディングです。
是非観て欲しい映画のひとつです。。。
「あきらめたら負けなんだ!!」
そしてあらためてペイ・フォワードを実行してみようかなって思いました。
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