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新潟ジョギング隊員3号!(今日も7分/kmで走ります)
やすらぎ堤を拠点とする50代初心者ランナーのジョグ日記

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(※H29.04写真を更新しました。)


■はじめに

 実は仕事柄、県外の方とよく市内を回ります。そこで皆さん、やすらぎ堤の景観に感心されます。「オオ、すげエッ」と。

 確かに、これだけ川と街が近くて一体化したロケーションってなかなか無かったりします。特に、万代地区を対岸に見る景観が人気のようです。

 逆に、これまでの新潟市のイメージは?と伺うと、「駅前にアーケード付商店街、冬は地域総出で雪下ろし。周りは田んぼ!」

 これって、毎冬テレビに映る魚沼地方の映像ですよネ(^^)。新潟市を知るには、やすらぎ堤を歩いていただくのが一番だと思います。

 さて、そんなやすらぎ堤左岸を、今度は万代橋を出発して昭和大橋まで走ってみましょう。


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【今回ご紹介する万代橋から八千代橋を経て昭和大橋までの区間です。】

※もう少し詳しい地図が必要な場合はこちらから


■万代橋(左岸)〜八千代橋(左岸)まで

 まずは、前回のおさらいで。万代橋の下をアンダーパスしたら、すぐに左手の石段を上がってみましょう。

 観光ポスタード定(特に夜景)として有名なポイントです。またこの広場重文万代橋に直接触ることができます

 ただそれだけの話ですが、実際やってみると結構新鮮だったりします。信濃川の水量の多さにもきっと驚かれます。


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【この石段を上がると・・・】

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【こんな広場があって・・・】

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【観光ポスタード定番アングルの景観を見ることができます。】

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【で、広場が橋脚に接しているので触れます。】

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【この付近はいつもツツジが綺麗です。】

 先に進みましょう。万代橋から先も堤防上歩道と、隣接道路と平行する堤防下歩道の2つにコースが分かれます。

 前者は景観が良いけど少しアップダウン有り。後者は見晴らしゼロですが直線フラットで日陰も多い・・・。

 毎回見ていると、ウオーキング・ジョギングは上、自転車・本気ランナーは下を使われることが多いように感じます。

 私はやっぱり気持ちよくゆっくり走りたいので、毎回上コースを選します。そのため、本ブログもそちらをご紹介させていただきます。


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【万代橋から先はこんなコース。撮影日は満開でした。】

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【上コースはこんな感じ。芝生の上だとトレカン気分で走れます。】

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【こちらは下コース。その時の気持ちで選びましょう。】

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【H28.4。オークラホテル前に時計完成!ランナー的にうれしい設備です。】

 さて、まずは万代橋付近です。ここでは、対岸に見える万代地区のビル群がポイントです。

 250mの川越しに立ち上る高層ビルは、川沿いが全てマンションになります。今でも市民には、この信濃川沿いの集合住宅は人気なのです。

 また、万代橋からは桜並木が続きます。桜はやすらぎ堤両岸10kmで約1,000本!散りはじめとrunが重なると至福です。


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【満開になるとこんな感じです(^^)。】

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【更に下コースはこんなに超綺麗!】

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【でも冬はこんな感じ・・・。じっと春を待ちます。】

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【やすらぎ堤には多くの彫刻・石碑が有ります。これは新潟市出身の歌人「会津八一」の歌碑。オークラホテル新潟さん近くです。】

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【右手にマンション群が見えてくると八千代橋も間近。】

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【やすらぎ堤にはざっくり1km間隔で東屋が有ります。天気の急変時には重宝します。】
 
 しばらく走ると、対岸にガラス面の目立つ建物が見えてきます。これは地元テレビ局で、直感的にフジ系?と思われた方は鋭いです。

 一応、お台場本社を少しイメージして造られた・・・ようです。伺った話では。特に張り出した屋根なんか結構意識したようです。

 ところで、やすらぎ堤では多くの鳥を見ることができます。この辺まではカモメ軍団のテリトリーのようです。

 八千代橋を過ぎると鴨が増えます。上手く分かれているナ〜と感心します。勘です。私調べです。(−−)


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【フジ系です。付近ではとても目立ちます。】

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【正面に八千代橋が見えてきました。】

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【八千代橋付近のカモメ君。1km上流は軍団を成しています。】


■八千代橋(左岸)〜昭和大橋(左岸)

 さて、空色?カラーの八千代橋が見えてきました。ここをアンダーパスしましょう。万代橋から概ね550mの距離になります。

 ところで、この八千代橋ですが、市内中心部に近いにもかかわらずはっきり言ってかなり地味です。

 昭和39年の国体にあわせて同37年に開通しました。当時は「もう一本橋あってもいいんじゃネ?」的発送だったようです。

 が、今では渋滞軽減に結構役立っているのでは?と思います。また、この付近の桜は大きくて綺麗!私はこの橋が大好きです(^^)。

 八千代橋を通過するとまたまたコースが2つに別れます。当ブログでは引き続き上のコースを進みます。


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【八千代橋下を潜ります。もう少し塗装が派手でも・・・と思ったりします。】

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【八千代橋上流側のやすらぎ堤。左が上・右が下コース。】

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【満開になると下コースは桜回廊になります。散りはじめは桜吹雪へ!】


 実はこの先、自身の記憶が間違いなければ、平成元年頃一番最初に整備された区間?だったような・・・(自信小)。

 もともと信濃川沿いには、一般的な勾配の堤防とその上に市民が土手道(どてみち)と呼んでいた歩行者道が有りました。

 そんな時新たに完成したやすらぎ堤防を見て、市民は本当に驚きました。「川近っ!」って。

 それから約30年!早いものです。おかげでこの付近の木々は大きく育っています。桜も迫力あって美しい区間です。

 少し余談ですが、右手に新たなマンション群が見えてきます。ここは、住民の方々が多く住んでいる場所。

 そのため、特に休日はペット(ほぼ犬)連れが多く訪れます。犬好きの私的にとって、この付近は少し嬉しい場所だったりします(^^)。

 ちなみに、やすらぎ堤沿いは景観が良いため、左岸側だけで20棟位の集合住宅が建っています。

 実はこれら住宅、駅近に一定間隔で纏まっている為、遠くから距離感を図る絶好の目印になっています。慣れると重宝します。


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【八千代橋を過ぎると、次のマンション群が見えてきます。】

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【そうそう!こんな雰囲気。万代橋付近とは違うほのぼの感です。】

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【ここにも時計が昨年新設されました。結構時間確認で便利です。】

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昭和大橋付近にはいろんな石碑があります。これはロシアの姉妹都市提携記念のようです。


 さて、眼の前にオレンジ塗装の橋が見えてきました。これが下流から4番目の橋となる昭和大橋です。

 この橋・・・、昭和39年に竣工し新潟地震の落橋で有名になりました。落橋写真を見たこと有る!との方も多いのでは。

 現地にはそれを記念?する看板が立っています。現場では見るとけっこ大きい橋のなので、これが落橋するとは・・・地震の力は凄いです。


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【紅色?の塗装が昭和大橋のカラー。この橋は潜る歩道も広くて快適。】

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【この付近はやすらぎ堤では珍しい八重桜の地帯。4月下旬から楽しめます。】

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【新潟日報さんメディアシップ展望室から見たやすらぎ堤左岸側。走っていると気づきませんが結構蛇行しているんですネ〜。】


■おわりに

 昭和大橋までは万代橋から1,200m。八千代橋から約600m。になります。

 スタートの柳都大橋右岸詰から丁度1,900m。次は、JR信濃川鉄橋を潜り、県庁脇の平成大橋まで進みます(^^)。 おわり

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【他のコース案内ページです(^^)】

★☆やすらぎ堤ジョギング案内《左岸編》☆★

(その1)柳都大橋[右岸]〜万代橋[左岸]:「実はやすらぎ堤ではない!」

(その3)昭和大橋[左岸]〜千歳大橋[左岸]:「芸術すぎませんか・・・」

(その4)千歳大橋[左岸]〜本川大橋[左岸]「柳都大橋からあまりに区切りが良すぎる丁度5km」

★☆やすらぎ堤ジョギング案内《右岸編》☆★

(その5)柳都大橋[右岸]〜昭和大橋[右岸]:「ギャラリー多くペースも上がる!」

(その6)昭和大橋[右岸]〜本川大橋[右岸]:当面暫定版:「手つかずルートでも大事な仲間!」

(番外編)夏は夜!やすらぎ堤は夜RUNも最高の巻[暫定]

★☆やすらぎ堤ジョギング案内《おまけ編》☆★

唯一無二のロケーション!「私・・・こんなこと想っています(^^)」




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