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新潟ジョギング隊員3号!(今日も7分/kmで走ります)
やすらぎ堤を拠点とする50代初心者ランナーのジョグ日記

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 さて今回・・・、まずは信濃川河口から4番目の橋、昭和39年5月竣工昭和大橋の下を潜ります。

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※より詳しい地図はこちらからどうぞ

 これまで、中心市街地→マンション街と進んで来ましたが、この先はどことなく芸術的ゾーンになります!文化施設が在る為か、やすらぎ堤もその影響を見事に受けているのです。では、先へと進みましょう。

 まずは昭和大橋・・・。実はこの橋、竣工1ケ月後に新潟地震で橋げたが川に落ちてしまいました。その写真がとても有名で、やすらぎ堤にも橋のたもとにしっかり石碑が有ります。いつか見た写真だと思います。

 面白いのは、地震後も補修だけで橋脚使い続けている・・・のです。よ〜く見ると結構左右に橋げたずれてますでもご安心を!今も全く問題なく、毎日4万台の交通を支えています。まだまだいける!

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【もう半世紀前の話になりますが記憶の語り継ぎは大事です。】

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【この写真の橋が目の前に有る昭和大橋です。有名な写真ですネ。】

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【結構位置ばらばらですが全く問題との事!何だか凄いです。】

 もう少し昭和大橋を見ていきましょう。橋の下の川側を見てください。「やすらぎ画廊」があります。が、何せ目立ちません。凄く手の込んだ作品なので、走りながらチラ見していただければと。
(※意識しないと暗順応で瞬間通過します)

 時間が有れば町側も見てください。が置かれています。凄く前から・・・。たぶん芸術作品です。しかし、看板無いのでいつも「これ何?」と考えています。恐らく・・・芸術作品です。

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【凄〜く手が込んだ作品なのですが・・・】

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【こんなに手の混んだ力作なのですが・・・】


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【私はやすらぎ画廊と対のオブジェと予想しています。】

 さて、昭和大橋下を通過しました。前方に気持ちのよさそうな木陰が見えてきます。が、その川沿いに変な人が目に入ります。こちらは逆に、とても目立つやすらぎ堤に置かれた、正真正銘芸術作品です。

 作品名は「THE HEART OF TREES」。直訳すれば木の心?。なるほど。スペインのジャウマ・プレンサさんの彫刻です。よく見ると2体います

 晴れた日は、周囲の木陰に溶け込んでセンスのよい芸術作品に仕上がっています。が、夜RUNで事前知識無いと少々驚きます。この付近は芸術作品が多いので、ゆっくり走れば楽しいジョグに花を添えるでしょう

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【昭和大橋からはこんなコース。撮影当日は新潟ロードレース開催中でした。もちろん普段は市民にとって大切な車道ルートです。】

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【水上交通も文化施設には映えます。】

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【こんな感じでいます。良く見ると、奥にもう一体います。】

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【近くで見るとなかかな凝った彫像ではあります。】

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【こちらはサインもしっかりしています。読んでみると成程です。】

 この先は、見晴らしの良いやすらぎ堤には珍しく、木陰が続く区間となります。暑い日は一息つけるこの区間に来ると少しホッとします。そんな木陰の隙間から、右手にガラス張りの大きな建物が見えてきます。

 これは、新潟市民芸術文化会館、別名「りゅーとぴあ」です。もちろん柳の都にちなんでいます。市民は面倒なので、略して「げいぶん」と呼んでいます。設計者はその筋では著名な長谷川逸子さんです。

 この建物を中心に、市の音楽文化会館・県民会館と文化施設が並び、それぞれペデストリアンデッキで結ばれています。やすらぎ堤にも直結していますので、疲れたらチョット寄道コーヒーブレイクなんていいですネ。

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【桜が気持ちよい木陰区間。右のデッキがペデストリアンデッキへ繋がるアプローチです。】

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【ここも桜が綺麗な区間です(^^)。】

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【夏のここは貴重な日陰区間。私もよく歩いて心拍数を落ち着かせます。】

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【新潟市芸術文化会館。屋上が庭園になっていて無料開放されています。】

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【芸文を取り囲むペデストリアンデッキ。夏はほぼ木陰回廊に。正面は県民会館です。

 先へ進みます。今度は、右手に大胆なデザインの屋根が見えてきます。新潟市営体育館です。昭和35年竣工でいまだ現役。昨年度まで、新潟シティマラソンの受付にも使われていました。

 そして、隣に照明設備が新潟市営陸上競技場です。平成29年度から新潟シティマラソンのゴールになります。この周辺は部活やサークル等、自然と運動する皆さんが集まって、やすらぎ堤も賑やかになる区間です。

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【木陰から体育館が見えてきました。バリバリ現役です。】

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【照明設備が新潟市営陸上競技場です。新潟シティマラソンのゴール地点です。】

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【色んな部活の方が多い区間。特に陸上系の方のスピード凄いです。】

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【対岸に新潟大学ボート部が有り、いつもボート練習をしています。】

 木陰区間が終わると、今度は前方に古い鉄橋が見えてきます。JR越後線の信濃川鉄橋です。鉄道撮影の有名ポイントらしく、休日にはよくカメラを沢山持った方々を見かけます。

 ところで、この鉄橋にやすらぎ堤をオーバークロスする歩道橋が有ります。これは、近くのJR越後線白山駅への歩行者専用道です。電車でやすらぎ堤に来る場合には、とても便利で判りやすいアクセスルートです。

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【左の陸橋が白山駅に行く歩道。周回コースは(もちろん)直進します。】

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【JR越後線信濃川鉄橋。こちらも体育館に劣らずいぶし銀です。】

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【撮鉄の方々には有名なポイントらしく、私もまねして撮ってみました。】

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【実は意外にここが信濃川です!と主張する看板は少ないのです。ちなみに、前方の鉄橋は水道橋です。】

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【この水道橋の部分だけ異様にコース巾が狭いので、このようなクッションが付いています。ご注意を!】

 先に進みましょう。柳都大橋からこのJR鉄橋までは概ね5〜600mの等間隔に橋が有りましたが、JR鉄橋から次の千歳大橋までは約1,400mと間隔が開きます。

 あわせて、ロケーションの変化も少なく、私的にいつも黙々と走る区間になってしまいます。まあ、それはそれで良いのではと・・・。黙々走ると対岸に高い建物が見えてきます。新潟県庁です。次の千歳大橋はもう直ぐです。

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【白山駅近くのマンション群。ここも桜が綺麗。】

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【直線フラットで走りやすい区間。パラボラアンテナは地元テレビ局です。】

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【JR鉄橋と千歳大橋の中間位にガスタンクが有り距離感掴む目印です。】

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【他と比べてエコなトイレ。建築当時の考え(景気?)で結構施設に差が有る・・・そんな所も面白いやすらぎ堤です。】

 さて、千歳大橋が近づくと、その手前100m位には川草が繁っています。これは、本来の信濃川の水辺を残す試み。確かにいつも鴨(コガモはかわいい)やサギがいます。こんな親水の考えも有かな〜と思います。

 それでは千歳大橋の下を潜りましょう。ここまで、前半はオブジェやら見所沢山、後半1km位は走る条件の良い区間でした。

 昭和大橋から約2km、途中のJR鉄橋からは約1.4km、スタートの柳都大橋右岸からは約3.9kmになります。

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【県庁が見えてくると千歳大橋も間近!】

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【元々の信濃川の自然を残した区間。確かにいつも何か(鳥)が居ます。】

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【この日は、サギの親子?がいました。鴨もよく見かけます。】

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【千歳大橋の下はクッション付きです。頭上注意しましょう。】

 一点だけ補足を。なぜか芸文付近から千歳大橋間、トイレは有りますが給水ポイントが見当たりません。ここだけ1.5kmほど給水間隔開きますのでご注意を(^^)。 おわり

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【他のコース案内ページです(^^)】

★☆やすらぎ堤ジョギング案内《左岸編》☆★

(その1)柳都大橋[右岸]〜万代橋[左岸]:「実はやすらぎ堤ではない!」

(その2)万代橋[左岸]〜昭和大橋[左岸]:「観光ポスターのド定番!」

(その4)千歳大橋[左岸]〜本川大橋[左岸]「柳都大橋からあまりに区切りが良すぎる丁度5km」

★☆やすらぎ堤ジョギング案内《右岸編》☆★

(その5)柳都大橋[右岸]〜昭和大橋[右岸]:「ギャラリー多くペースも上がる!」

(その6)昭和大橋[右岸]〜本川大橋[右岸]:当面暫定版:「手つかずルートでも大事な仲間!」

(番外編)夏は夜!やすらぎ堤は夜RUNも最高の巻[暫定]

★☆やすらぎ堤ジョギング案内《おまけ編》☆★

唯一無二のロケーション!「私・・・こんなこと想っています(^^)」

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