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新潟ジョギング隊員3号!(今日も7分/kmで走ります)
やすらぎ堤を拠点とする50代初心者ランナーのジョグ日記

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(※H29.4.16写真追加しました)

 新潟市内中心部の信濃川に有る親水堤防「やすらぎ堤」。既に着工から30年経ちましたが、実は現在も工事は進行形です!千歳大橋〜本川大橋の右岸側が未完成。一日にして成らず・・・でしょうか(^^)。

 という事で、今回は本編最後の区間、昭和大橋(右岸)から千歳大橋を通過して往路ゴールの本川大橋まで。一部未完成区間も有りますが、そこの走り方も含めてご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

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(※詳しい地図はこちらからどうぞ)

 さて、前回(その5)の続きで、このまま昭和大橋の下を潜り先へ進みましょう。ここから約600mは、最も新しいやすらぎ堤の開通区間です。平成28年度の完成かな?

 とは言え、基本的にソフトな舗装も堤防も芝生も変化無し。そんな中、唯一大きな変化が照明が全てLEDになった事。工期が長いと、設備のバラエティも色々あって面白いです。

 余談ですが、やすらぎ堤の歩道照明は間隔を置いて照らす感じで、明暗ハッキリの繰り返しです。走る事に全く問題は有りませんが、同じ道を自転車も通りますので、蛍光グッズは有った方が安心できます。

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【H29.3に昭和大橋からやすらぎ堤に直接降りる新たなスロープが新設されました。】

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【やすらぎ堤の照明イメージ。こんな感じです。走る分には影響無し。】

 先に進みましょう!昭和大橋を潜ると、直ぐ右の法面にやすらぎ堤では初めて?の芝桜が植えられました。桜やチューリップが多いので、これはこれで結構新鮮です。第一綺麗!

 100mほど走ると、左手にバスが沢山見えてきます。新潟県内最大のバス会社、新潟交通さんのバス駐車場です。乗り物好きならかなり熱い場所。まれに、やすらぎ堤にマニアの方をお見かけします。

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【ピンポイントですが芝桜です。この脇を通過する時少しうれしいです。】

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【最近できた区間ですが基本他と同じ。木々はまだ低いです。】

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【新潟交通さんの市内バスは全てこの色。観光バスと区別するため市民は「銀バス」と呼びます。】

 続けてその先に驚くべき急勾配の短い橋が見えてきます。走っていると結構目を引きます。これは、やすらぎ堤から道路向かいに有る新潟大学ボート部さん部室兼艇庫(ていこ?)に行くための歩道橋です。

 考えてみれば、これも川があってこその風景です。近くでは、いつも部員さんが整備や練習をしている、そんな日常風景もやすらぎ堤の一部になりました。

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【近くで見ると本当にこの角度で良かったの?と思う急さです。】

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【水辺を感じる風景です。】

 また進みます。少し走ると鉄橋手前に大きな桜が見えてきます。この桜のある場所は、10年ほど前まで堤防に隣接している新潟工業用水組合さんの敷地内でした。

 当時は、やすらぎ堤も川沿い道路も無く、だれも近づけないけど電車からは真下で良く見える美しい桜の大木・・・という何とも不思議な状況でした。

 その後、敷地(桜も)にとて〜も大事な市道が通ることになり、残念ながら桜は無くなると皆思っていました・・・。が、多くの桜は逆にやすらぎ堤歩道を迂回させる形で残してくれました

 やすらぎ堤で一番美しい桜達(自分調べ)には、そんな物語が有りました。いつもここだけ大きく迂回している歩道を走る時、このような努力が地域文化を作っていくんだナ〜とつくづく思います。

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【私の知る限りやすらぎ堤で一番大きく美しい(自分調べ!)桜です。残してくれたことに感謝。】

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【少しだけ迂回となりますが桜の真下を走ることもできます。】

 今度は、先のJR鉄橋をくぐりましょう。鉄橋自体については左岸側(その3)を参考にしてください。今時の高架橋と違って電車が通過するとかなり大きい音がしますので、偶然真下を通過すると結構驚きます

 この先は、左岸同様高い建物が有りませんので見晴はとても良好。また、中心部から離れましたので人も少なくなっていると思います。ここも、runに集中してもよいかもしれませんネ。

 このJR鉄橋までは柳都大橋右岸から約2.2km、昭和大橋右岸からは約600mの距離になります。

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【JR鉄橋をくぐります。偶然電車が通過すると音の迫力にビビリます。】

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【鉄橋過ぎると歩道が上下に分かれます。どちらもフラット・直線・同じ場着です。私は基本気持ちのいい堤防上を走ります。】

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【この区間になると周囲は戸建て住宅地。見晴がとて〜も良くなります。】

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【なぜかこの付近は鴨がいつも佇んでいます。カモメと違ってすぐ逃げます。】

 さてさて、この気持ちのよい区間をポクポク走っていると、鉄橋からおよそ800mほどでやすらぎ堤歩道が突如終わりますここから先約1.5kmが、堤防工事の最後の未完成区間となります。

 なので、未完成区間の通過の仕方を詳しくご紹介します。とわ言え、親水堤防はないけど基本真っ直ぐ行けば良いだけですが・・・。

 まずは設備から。当然未完成区間に給水設備は有りません。JR鉄橋過ぎて約600m地点に1か所(変電所が目印)、そこから先本川大橋で対岸に出て周回すると約2.7km先まで給水できませんのでご注意を。

 次にトイレ。やすらぎ堤が切れる正に直前、左に結婚式場が見えた場所に1か所。本川大橋で対岸に出て周回すると、次は約3km弱先となります。同じくご注意を!

 なお、給水もおトイレも、平日runなら区間中ほどの県庁に立ち寄れます。参考まで。

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【左側の小さな変電所が給水設備の目印。しばらく設備ありません。】

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【写真中央の妙なゴシック建築みたいな建物の付近に最後のトイレがあります。変電所脇給水設備を過ぎて約600m地点です。】

 最後に、一番重要なやすらぎ堤未整備区間の走行ルート!楽しい周回コースを達成させる為、基本ルートは2択になります。

【私的やすらぎ堤未完成区間走破ルート(通常編)】

JR鉄橋を通過して約800mで、左手にプチゴシックのような建物が見えてきます。某結婚式場です。

某結婚式場手前までやすらぎ堤を走ると、左手に降りる階段があります。ここを降ります。(最後のトイレ手前)

堤防沿いの道路の横断歩道を渡ります。そして、道路反対側の歩道まで行きます。(※交通量が多い道路ですので要注意!)

少し狭いですが、この歩道をひたすら進みます。暫くして柳都大橋の下をくぐります。

左手に県庁が見えてきます。歩道はいつの間にか少し細長い駐車場のようになりますが、気にせずどんどん前へ進みます

県庁の敷地を終わると道路を一本横断します。横断歩道は有りませんが渡ります。

左手にガラス張りの立体駐車場のような建物があります。それをすぎたら川沿い道路右側(川側)歩道入ります。

後はひたすら真っ直ぐ進んで、本川大橋まで行きます

そのまま対岸に入り今度は柳都大橋を目指して進みましょう。

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【この左に曲がる道がポイントです。左に曲がります。写真先100mほど。】

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【この階段を下りて横断歩道を渡ります。そして、道路向こう側の歩道を右に進みます。】

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【狭い歩道は続きますが先へと進みます。行き違いの方には配慮を!】

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【ここが千歳大橋下。更に進みます。】

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【千歳大橋をくぐると、左手に県庁がド〜ンと見えてきます。

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【少し駐車場っぽいですが一応歩道部です。ここも先へ進みましょう。】

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【俯瞰するとこんなルート。道路左の桜並木の部分を進みます。】

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【少し進むと川沿い歩道が見えて来ます。ここを目指します。】

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【道路を渡ってこの歩道をひたすら前に進みます。

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【正面に本川大橋へ繋がる土手道路が見えてきます。】

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【この正面の階段を上ると道路にでて、左折200mほどで本川大橋です。】

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【この歩道を川側に進むと本川大橋に出ます。】

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【往路5kmのゴール本川大橋!周回コースは、写真奥の左岸側歩道を走ってスタート地点に戻ります。
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【本川大橋通過後約500m先にある左岸側最初の給水設備。最初のトイレはもう少々先。】

 文で書くと何だか難しそうですが、実際現地に行けば「ああ、こっちだな〜」とすぐ判ります。何せ信濃川がすぐ脇に流れていますので、要はそれに沿って行けば迷うことはありません。ご安心を!(^^)。

 ところで、今ほどは川沿い道路の整地されたルートでご紹介しましたが、実はやすらぎ堤歩道が途切れたあと、ほぼ未整地場所をそのまま真っ直ぐ本川大橋に行くルートもあります。

 夏は蚊が多く草で歩きずらいのですが、道路横断で遠回りする必要が無いことから案外こちらを走る地元ランナーも多くおられます。なので、一応紹介はしますが、夏は避けた方が良いかと、蚊が・・・。

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【(上流側から下流側をのぞむ)このように突如やすらぎ堤歩道が終わります。】
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【やすらぎ堤が途切れますが構わず先に進みます。】
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【千歳大橋まではこんな場所を走ります。下は土です。なお、夏場は草がひざ丈になりますので避けた方が無難です。】

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【正面の狭い通路を無理やり通り千歳大橋を通過します。】

※ここはよく周辺工事の関係で通行できたりできなかったりしますのでご注意を!

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【千歳大橋を潜り終えるとこんな感じ。どちらでもOK。川沿いの土区間も、ここは締まって走りやすいです。同じ場所着ですのでどちらでも。】

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【どちらで行っても本川大橋に続く土手道路にたどり着きます。】

 さて、柳都大橋をスタートし、高層ビルを眺めながら、重文万代橋を通り、多くの人で賑わう万代地区やJR鉄橋脇の大桜を眺め、往路終点本川大橋までやって来ました

 千歳大橋1.5km、昭和大橋から3.4km、柳都大橋右岸広場から丁度5km!お疲れさまでした!今度は左岸側を走って、右岸とはまた違ったロケーションがランナーを楽しませてくれるはずです。
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【本川大橋右岸側にこんな写真看板があります。やすらぎ堤区間が良く判りますので時間があれば確認を!】

 春の桜そしてチューリップ、夏は花火に秋は紅葉、そして何時も変わらぬ万代橋と信濃川・・・。国交省さん、新潟市さん、そして木々を寄贈してくれた多くの市民の皆さん「本当にありがとうございます」。

 やすらぎ堤ランナーの名に恥じないよう、今週も走ってきます(^^)。 おわり

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【他のコース案内ブログページです(^^)】

★☆やすらぎ堤ジョギング案内《左岸編》☆★

(その1)柳都大橋(右岸)→万代橋(左岸):「実はやすらぎ堤ではない!」


(その2)万代橋[左岸]〜昭和大橋[左岸]:「観光ポスターのド定番!」

(その3)昭和大橋[左岸]〜千歳大橋[左岸]:「芸術すぎませんか・・・」

(その4)千歳大橋[左岸]〜本川大橋[左岸]:「柳都大橋からあまりに区切りが良すぎる丁度5km」

★☆やすらぎ堤ジョギング案内《右岸編》☆★

(その5)柳都大橋[右岸]〜昭和大橋[右岸]:「ギャラリー多くペースも上がる!」

(番外編)夏は夜!やすらぎ堤は夜RUNも最高の巻[暫定]

★☆やすらぎ堤ジョギング案内《おまけ編》☆★

唯一無二のロケーション!「私・・・こんなこと想っています(^^)」

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