避難場所

…のつもりで始めたこちらのblogのほうが、前のblogを凌駕しメインになりつつある…

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全110ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

御多分に洩れず(笑)私も「あまちゃん」にはまってしまいました。
あと、「半沢直樹」も。ただこちらは後半(東京編)しか見てないので
今後DVDレンタルで大阪編を観たいと思ってます。
 
ポッドキャストは相変わらずたくさん登録しているけど
今年特にはまっていたのは「東京ポッド許可局」。
なにしろイベントにまで行ってしまいましたからね…
 
以前と比べて、小説は読まなくなっちゃったな〜。
でも西村賢太の小説は、けっこう読んだ。
あと、中日新聞で連載中の「雨の狩人」(大沢在昌)も
今のところなんとか脱落せずに読んでいる。
もう連載355回(12月31日付)。
 
敬愛する作家・小林信彦のコラムが連載されているので
「週刊文春」は毎週買っているけど、最近、活字を読む速度が
かなり落ちてしまい、小林氏のコラムと、あと少し拾い読みしただけで
もう次号が出てしまう、みたいな感じ。
立ち読みで済ませるべきか…。
 

開く コメント(0)

うわ、1年以上も放置してたんだな…
 
そんなわけで日記を書く習慣がなかなかつかない私ですが
年の瀬になると、ついつい1年を振り返って、何か書きたくなってしまうんですよね〜
これはテレビ番組とかの影響かもしれませんが。
 
さて、それでは思い出せる限り、今年の出来事等を書いてみます
 
・車を買い替えた。
・映画「風立ちぬ」を観た
・映画「かぐや姫の物語」を観た
・奥田民生のコンサートに行った
・映画のDVDを買って観てすぐ売る…というのを何回かやってみた。
 要するにレンタルが開始されるよりも前に観たかったわけだが、
 面倒ですぐやめてしまった。
 ちなみにこれに該当する映画のタイトルは
 「アウトレイジ ビヨンド」「テッド」「ジャンゴ」。
・マンガ家・須賀原洋行氏の奥さんが亡くなったというニュースにショックを受けた。
  実在OL、実在ニョーボのモデルです。
・しばらくやめていた宝くじを、また買うようになってしまった。
  しかも「ロト7」「BIG」「ジャンボと名のつくもの」と、当選金額が大きいものばかり。
 
 
う〜ん、総じて、ずいぶんお金を使っているなぁ…
このblogで倹約宣言したこともあったのに…。

開く コメント(0)

「破」も何度も観ましたが、「Q」初見のとき
「こんな鬱な映画、そんな何度も見ることないな…」と思ったものです。
しかし…うーん、やっぱり「Q」も何度も観たくなるような魅力に満ちた作品でありますね。
 
とはいうものの…
見ていてやっぱり辛いなあ、と思うのはシンジの精神状態です。
何度も見ていて結末がわかっていると尚更、中盤、カヲルとピアノを連弾したりして
ちょっと元気になってるシンジを見るのは、痛々しいです。
 
連弾シーンをまとめると、こんな感じでしょうか
(1回目)シンジははじめのうちは左右1本づつの指で弾いてる。
(2回目)予告映像で流れた、あの曲(曲名がわかりませんが…)。イメージとして馬が走ってる絵が
出てきたり、楽譜がでてきたり。あと、なぜか弾いてる二人の姿がストップモーションになる部分もあるが、
これはDVD発売時には修正されるんだろうか?
弾き終ったあと、二人で横になって星空を眺める。
(3回目)ここからちょっと様子があやしくなる。というのはこれの直前、配給されたシャツの内側に
「鈴原トウジ」と書いてあって、いわば現実に引き戻されたからだ。もしかしたら自分は
何かとんでもないことをしでかしたのではないか…。カヲルのこの作品一番の名セリフ
「元気少ないね」を経て、カヲルはシンジに変わり果てた世界を見せることになるのだが…
あれ?私「(3回目)」と書いちゃいましたが、この時って、連弾しましたっけ?
 
以上を踏まえ、Qでシンジの精神状態が、まあまあマシだったのは
「1回目の連弾〜2回目の連弾後、シャツのトウジの名前を見てしまう直前」という短い期間だった、
とまとめることができると思います。
短いですね…。

開く コメント(1)

これまでに4回見た「エヴァQ」ですが、
基本的には「鬱になれる映画だから嫌!」という評価に変わりはないのですが
ところどころ、このシーンが好きだ!このシーンについて書いておきたい!
と思わせる所があります。
 
マリが出てくるシーンは、みんな好きですね〜。
常に明るく楽しく、そして強い、って感じで。
全体的に暗いこの映画のなかで、マリや、彼女が乗ってるエヴァ8号機が画面に出てるときは
明るい気持ちになれました。
特にアスカのことを「お姫様」とか呼んでるのが、妙にツボにはまってしまいましたよ。
シンジに対しても「せめて『姫』を助けろーー!」と言ってましたね。かっこよかったなぁ。

開く コメント(0)

本日、また見てまいりました!これで4回目!
「破」の時のように純粋に楽しむというよりは、少しでもいいところを、
言い換えれば、次回作に期待しようという気にさせてくれる部分がまだあるんじゃないか…と
必死に探しにいってる、という感じでしょうか。
 
そんなわけで、とりあえず本日のメモ。
 
冒頭、マリが歌ってる天地真理の歌の歌詞には
「一人じゃないって 素敵なことね」という歌詞がある。
Q終了時点で、人との絆など全く信じていないであろうシンジ君ですが
(てゆうより、人としてギリギリの状態ですが…)
次作ではシンジが少しでも「一人じゃないって素敵!」と思えるようになるのだろう…なんてね。
 
「ひどい状態のシンジ」を新旧比較してみましょう
(1)旧劇場場…ミサトさんが迎えにきた時点。一人ではまともに立ち上がれない、歩けない状態。
(2)Q…アスカがエントリープラグをこじ開けた時点。これもやっぱり
一人ではまともに立ち上がれない、歩けない。
しかし私は(1)に比べ(2)に何倍も、その後への期待を持てると思うのです。
なぜなら…アスカに引っ張られて「ヘン顔」を見せてくれたから!

開く コメント(0)

全110ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事