ぽこ&けんいち通信

1Facebookもやってます。けんいちは、「ぽこけん」pocoken.comでいろいろ書いてます。

ツーリング

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全49ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


前回の記事UPから、すでに10日以上も経ってしまいました。
最近、またペースが落ちてます。

ということで、前回の記事を受けて、
ツーリングマップル2019年版の、表紙大賞の発表です。

イメージ 1
 ▲前列左から、中村総一郎氏(関東甲信越)、巣山カメラマン、後列左から博多巌氏(中国四国)、小原信好氏(北海道)、私(関西)、賀曽利隆氏(東北)、坂口まさえ氏(九州沖縄)、内田一成氏(中部北陸)。撮影は中部北陸担当カメラマンの、盛長幸夫氏。
 関西、中国四国、九州沖縄担当カメラマンの治武氏は、毎年のことながら欠席。
 会ったことのない関係者も多く、謎の人物になっています。私は毎年会ってますが。
  さて、2019年版の表紙大賞は…

イメージ 2
▲厳しい審査の結果は…

  通常版は 「北海道」!  
イメージ 3
▲はっきりいいますと、消去法です。
空の青さと白い雲はいいのですが、構図が単調といえば単調。
カメラマンは著者でもある、小原氏。
モデルはツーリングマップルを一手に請け負っている
編集プロダクション「フィネス」社長で、
前関東甲信越編担当の、清水氏
イメージ 4
▲本来ならば、これが一番いいのですが、ごく最近、同じような感じで中部北陸版が大賞を獲ったので、あえて外しました。カメラマンは盛長氏。ちなみに、自分で自分に賞を贈るのもなんだかな、なので、関西編も対象外です。

  さて、R版ですが、これは文句なく「東北」! 
  文句なく、即決でした。
 
イメージ 5
▲多くの人が同感だったようですが、やはり夕日のシチュエーションが素晴らしい! 雲の感じもイイ! カメラマンは巣山氏

 また、裏表紙大賞も設定。通常版、R版の裏表紙の中から1枚、決定しました。
 裏表紙大賞は、「関東甲信越」です。

イメージ 6
▲ツーリングマップルをことさら強調するあたり、わざとらしさも否めませんが、
キャンプ場のまったりした雰囲気がいいです。中村さんのキャラクターもいいですね。カメラマンは巣山氏

  
イメージ 7
▲通常版表紙大賞の「北海道」。
左がモデルの清水氏、右がカメラマンで著者の小原氏。
賞品は駄菓子セットです。

さて、私の表紙大賞の次は、デザイナーの大熊さんが選ぶ、
「大熊賞」です。
もともとは、私が余興で始めた表紙大賞ですが、何年か前から
大熊さんがマネっ子して始め、しかも折り畳み傘やら楊枝セットなど、
家の不用品を賞品にしていた私に対抗し、
大熊氏はトロフィーや賞状まで用意。
なんだか、大熊賞のほうが権威ある賞のようになっています。
私の元祖「表紙大賞」は完全に前座扱い。うーむ。

まあ、いいや。
というわけで、大熊賞の発表です。
通常版は、「九州」

イメージ 8
▲大熊氏、こんなトロフィーまで自腹で用意

イメージ 9
▲サカグチさん、おめでとうございます。

R版は、私の表紙大賞と同じく、「東北」
イメージ 10
▲カメラマンの巣山氏、ものすごく嬉しそう。

さらに、「モデル賞」なるものも。
なんと、関東甲信越の中村氏。
私の裏表紙大賞と同じ。
うーん、2つも被ってましたか。

イメージ 11
▲トロフィーではなく、写真をプリントしたオリジナルマグ。
いいなあ。

ということで、全6賞のうち、4賞は巣山カメラマンの作品ということで、
この日、一番喜んでいたのは、巣山カメラマンでした。
おめでとうございます。

ところで、2019年版には、読者から投稿された画像も掲載されているんですよ!
来年版からは読者大賞も発表、あるかも?

(マトメ)
【滝野沢賞】
通常版:北海道(消去法とのこと…😅
R版:東北
表4(裏表紙):通常版の関東甲信越
【大熊賞】
通常版:九州
R版:東北
モデル賞:関東甲信越の中村さん

    
 二輪車用のコメント入り地図、「ツーリングマップル」(昭文社)の
2019年版が発売になりました。
 地図上にコメントが書いてあったり、キャンプ場や日帰り温泉、オススメ宿など、有用な情報がてんこ盛り。小冊子にはオススメコースやご当地グルメなどが写真入りで紹介されているなど、ガイドブックいらずで旅ココロを刺激する地図です。

 私は1998年版から関西編を担当しています(2001〜2004年は海外に居たので他の人が担当)。毎年トータル1ケ月ほど現地を実際にバイクで走り、情報を集めて写真を撮っています。
 通常版と、半径が大きくやや文字も大きいR版があり、中身は同じですが、表紙も裏表紙も違います。もちろん、値段も。

 そこで、今年の表紙大賞を選定します。
 私の中では、ほぼ決まっていますが、皆さんのご意見もお聞きできれば、と思います。
 通常版、R版、それぞれに選んでいます。
 そのほか、裏表紙の中から気に入ったものも1点、選びます。

イメージ 1
▲2019年通常版の表紙。モデルは北海道意外は担当ライダーです。
  
イメージ 2
▲通常版裏表紙です


イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8


イメージ 9

イメージ 10


次は、大版のR版

イメージ 3
▲R版は即決でした

イメージ 25




イメージ 11


イメージ 13

イメージ 12

イメージ 14

イメージ 15
イメージ 16
イメージ 17

ところで、昨年版から担当ライダーそれぞれの似顔絵が載っています。
イラストレーター寺崎愛ちゃん、スバラシイです。

イメージ 18
▲北海道 小原氏

イメージ 19
▲東北 賀曽利氏

イメージ 20
▲関東甲信越 中村氏

イメージ 21
▲中部北陸 内田氏

イメージ 22
▲なんと、これがワタシ
イメージ 26
▲ちなみに、これは2018年版の似顔絵

イメージ 23
▲中国四国 博多氏

イメージ 24
▲九州沖縄 坂口まさえ氏

 というわけで、皆さんのご意見もお聞かせください。発表は今週金曜日!


 本日、2019年2月20日、TV番組「笑ってこらえて」に、我らがツーリングライダーの教祖・賀曽利さんが登場!

イメージ 2


 2月初めに、賀曽利さんから、私が映っている写真も紹介されるけれど、問題ないか、と電話があったのですが、新聞記事の片隅に映っていただけでした。
 
イメージ 1
 ▲左下にちょっと映っているだけで、放映許可の確認が必要なんですね。

イメージ 3
▲放映時間はけっこう長くて20分間くらい?

   
イメージ 4

 
イメージ 5
▲50年前のアフリカツーリングの再現ドラマもありました。

イメージ 6
▲50年前、アフリカを一緒に走った、親友・前野さんも登場。

イメージ 7
▲再現ドラマ。


イメージ 8
▲これは実際の画像。

イメージ 9
▲後半では、なんと「ツーリングマップル」も登場!
私が担当する関西編もあります。

イメージ 10
▲ツーリングマップル2019年版は3月11日頃に発売です。
いいタイミングで放映されました。
売り上げが伸びるといいなあ。

放映後、賀曽利さんの名前で検索されたのか、
私のブログも訪問者数が1000を超えていて、びっくり。
2010年の「ヲッサンライダー、賀曽利隆、独身を語った疑惑浮上」の記事が検索にひっかかったのかな。




今年はマメに更新するって書いたのに、
結局、2週間以上も更新しないままでした。
ダメじゃん、ワタシ。

今日、思い立ったのは、阪神淡路大震災が起こった日だから。
あの日、私はペルーの田舎町にいました。

イメージ 2
▲南米ツーリング中のワタシ。若かったねー。

ペルーに入ってすぐの田舎町。
観光客など誰も来ない小さな町でしたが、朝起きて町を散歩していると、
キオスクのおばちゃんが、私が日本人だとわかって、
血相を変えて何か叫んでいました。
「テレモト! ハポン!」
2つの単語だけ聞き取れました。
「ハポン」というのは日本のことですが、「テレモト」ってなんだろう?
不思議そうにしていたら、おばちゃんが新聞をもってきて見せてくれたのです。
一面に大きく、地震らしき写真が出ていて、
「テレモト」というのがスペイン語で「地震」の意味だと初めてわかりました。


イメージ 1
▲拙著「来て見てラテンアメリカ」のコラム

 インターネットなどない時代、事の重大さがつかめないまま、首都のリマまで進み、そこで初めて、大震災の詳細を知りました。

 その2ケ月後、今度は「ガス」事件が南米に伝わってきました。
 あの、オウム真理教の地下鉄サリン事件です。
 あの頃、日本のニュースといえば、「テレモト(地震)」と「ガス(地下鉄サリン事件)」だけ。南米の人は日本って、なんて危ない国なんだろうと思ったでしょうね。

 南米には8ケ月間、中米と合わせると1年半も日本を留守にしていました。
 インターネットなどない時代、その間の情報がよくわからず、浦島太郎状態になったものです。

イメージ 3
 
 ちなみに、夫のけんいちも、このときペルーにいたそうです。


 2018年10月4(木)〜9日(火)、台湾へ行ってきました。
 前回行ったのは2012年10〜11月の3週間でしたので、ほぼ6年ぶり。
 今回はけんいちが仕事を辞めていないので、夜勤明けの5連休が限度。
 それでも台湾ならそれなりに楽しめるし、レンタルバイクでツーリングもできます。
 
イメージ 1
仙台空港から台北へ、格安航空会社のピーチが飛んでいます。
2人で往復4万円ちょっと。
けんいちが前々から安い日を狙って予約していました。
夜勤明けのけんいちに代わり、仙台までの運転は私が担当。
空港前の駐車場は1日500円。福島空港なら無料なんだけど。

イメージ 2
4時間弱で台北到着!
地下鉄で中心部へ向かいます。

イメージ 3
▲宿泊は、前回も泊まった「ゲストハウスあかり」。
台湾の物価も上がっているので、1泊ツイン1200元(4800円)
安くはないですが、台北駅とバスターミナルからすぐという立地は
素晴らしい。夜到着して、翌朝はすぐ鉄道で移動なので、立地は大事なんです。

日本人のご主人(福島県出身の矢沢さん)と台湾人の奥さんで
やっていた宿ですが、3年くらい前にご主人がガンで亡くなり、
一人で切り盛りできる範囲ということで、規模縮小したそうで、
今回はとても静かでした。
私が最初に泊まった2010年はけっこう賑わっていたのですが…。

イメージ 11
▲なんか、画像がヘンですが、上半分は「ゲストハウスあかり」のキッチン。
無料で洗濯してくれるサービスもあります。

イメージ 5
▲到着が午後10時近かったので、夕食はすぐそばのファミマで。
日本と同様、イートインコーナーもできていました。

イメージ 4
ゆでたまごは10元(40円)ビールは45元前後(180円)
お弁当類は70元くらい(280円)。日本より少し安いくらい。
物価が上がってます。

イメージ 6
▲翌朝。宿の隣の家の「ジュディ」(♀)は元気でした。
もう12歳になるそうです。人間大好き。
顔をベロベロ舐められます。

イメージ 7
▲ゲストハウスのある通り。北門教会の向かい側です。

イメージ 8
▲行きつけの朝食のお店。朝5時からやっています。
店内で食べる人よりも、店頭で買って持ち帰る人のほうが多いです。

イメージ 9
▲写真入りのメニューを見ながら、必要な分だけ記入してお店の人に渡す
システムなのでわかりやすくて安心。日本語メニューもあるようですが、
漢字が読めればだいたいわかります。

イメージ 10
数字を4倍すれば日本円の値段です。

イメージ 12
鹹豆漿加。卵入りの豆乳スープです。40元(160円)
油條という揚げパンを入れて食べます。
右は卵入り焼餅。薄いパイ生地の中に卵焼きが入っています。
これに、小籠包(8個280円)を付けるのが、我々の定番。
       台湾の朝食、うますぎー。

 ということで、朝食後は鉄道に乗って台南へ向かいました。
新幹線ではなく、普通列車で4時間ちょっと。738元(2952円)。新幹線の駅は市内から離れているので、時間は早いけれど、乗り換えがあるので面倒なんです。

 つづく。

 けんいちも「ぽこけん」ブログで書いています。




 

全49ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
pocoyuko2006
pocoyuko2006
女性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

山・アウトドア

標準グループ

犬猫

温泉など

バイク

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事