ぽこ&けんいち通信

1Facebookもやってます。けんいちは、「ぽこけん」pocoken.comでいろいろ書いてます。

テレマーク08〜09

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もしかして、板納め?
になるかもしれませんね。

本日は福島県内もあちこちで気温30度オーバーを記録したようです。

今日もむうさんと一緒に尾瀬の燧ヶ岳へ行って参りました。
今回は新ルート開拓と思っていたのですが樹林が多そうなので予定変更し、先日同様に東田代→メラッパシ田代コースへ。むうさんは初めてのコースなので、まあいいでしょう。

 それにしても、今日は初夏の陽気で標高2000メートルあたりも長そでTシャツで過ごせるくらい温かかったです。

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広沢田代から熊代田代への途中にて。青空が広がっています!


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燧ケ岳山頂から見る尾瀬ヶ原と至仏ヶ岳。もうすぐ、雪解けとともにミズバショウが咲き出し、尾瀬に喧騒が訪れますが、今はまだ静寂な世界です


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こちらは会津駒ヶ岳。至仏ヶ岳とは燧ケ岳を挟んで逆方向にあります。御池からの登山道もあるようです。いまならまだ雪もあるのでスキーで登れそうですね


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下山後はお決まりの温泉です。本日は湯の花温泉の共同湯「弘法の湯」です。小さな温泉地なのに、こんな素朴な共同湯が4ヶ所(うち混浴2ヶ所)もあり、どこも熱めのアルカリ単純泉が源泉掛け流しで200円。桧枝岐村では500〜600円するのと比べて半額〜3分の1という安さです


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けんいち、湯の花温泉脇を流れる湯の岐川で釣りをするものの、ボウズ。大枚はたいて買ったゴアテックスのウエーダーのモトを取ってもらわないといけないのですが…

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日曜日のわりには登山者は少な目? 29日に来たときより静かでした。
湯ノ台ルートはアプローチが長いから、早く寝て5時には起きようと言っていたのに、
ぽことむうさんは夜遅くまで重役会議をしていたようです。

すでに、寝ているけんいちをときどき揺り動かしては意見を求めたり、
寝ぼけた反応を楽しんでいたのをかすかに覚えています。

ってなことで、登山開始時刻は7:45になってしまいました。

↑そういうけんいちが一番遅くまで寝ていました。むうさんとぽこは5時すぎにはしっかり起床、散歩までしたのに、けんいちが起き出したのは6時<BYぽこ>
 
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長いのなんのって。標高差1430メートルですよ。ホント、何でこんな辛いことしてるのか、自分の頭を疑いながらの一歩一歩。。。やっぱ、おかしいのかな、我々。。。


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山頂までいったい何日かかるのやら、なんて思えてしまうほど遥か彼方に見えていた頂も、5時間で到着。人間の足って偉いもんですね。行者岳山頂から見た新山です。いつか、あそこを滑るのだぁ〜

↑5時間もかかったのはぽこが遅れを取ったせいです。前日の疲れもあるけれど、ペンションのアルバイトでの立ち仕事の疲れが出たものと思われ…。息切れするというより足が上がりませんでした。腿の付け根が痛いし。むうさんとけんいちだけなら4時間ちょっとで行けたはずです。スミマセン<BYぽこ>


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昨日の大平ルートは、何といっても日本海に滑りこむ感じの景色がすばらしかった。今日の湯ノ台ルートは、何がすばらしいって、角度ですよ角度。スキーに適した斜度の大斜面が、これでもか!これでもか!と延々続くのです。問題は車道歩きの長さですね。。

↑車道の雪は日々溶けていくため、数日すれば道路終点まで車で行けるようになりそう。今回はそこまで2時間かかったので、道路の雪がなくなれば大幅短縮できるコースです

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お疲れさんでした。湯ノ台温泉鳥海山荘でひとっぷろ(入浴料500円、循環湯なのでイマイチ)
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南北に走っているトラックが湯ノ台ルート、東西に走っているのが昨日の大平ルート

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体力的にハードですが、入山者が少ない分荒れていない広くて長いバーンをたのしめました
今回はむうさんと一緒に鳥海山で2日間ご一緒させていただきました。
実は3年連続むうさんと来ています。

今回のゴールデンウイークは、2連休!
ってちっとも輝ける連休じゃなく、いつもと変わらないのですが、
2日間、めい一杯鳥海山を楽しんじゃおうと思います。
鳥海山は何度か来ていますが、祓川コースがほとんど。鳥海ブルーラインから登る大平コース、南側の湯の台コースはそれぞれ1度ずつ行ったものの、いずれも悪天や雪不足で頂上まで行ったことがなかったので、今回はこの2ルートを攻めます!!
 
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鳥海ブルーラインから登る大平コース。去年悪天で撤退したので、今回はリベンジです
あの向こうの景色はどうなってるのかなぁ、と気になっていました。

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去年はガスで見られなかった日本海の眺望と新山の荒々しい景色を見ることもでき大満足
はじめて文殊岳に登りました。今回は初文殊ということで、登山ルートと同じルートを滑降しましたが、外輪山をもう少し進んでから大斜面を滑降するルートも魅力的だし、いつか、新山からも滑降してみたいものだと思いました。とにかく、あっちもこっちもすばらしい斜面なので、来年、再来年と夢の広がる山です。。。

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日本海を眺めながら滑走する至福のひととき。

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お疲れでした!さて、温泉入って宴会の準備といたしますか。

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「あぽん西浜」でひとっぷろ。山形県の温泉は入浴料が安くて朝早くからやっていま(6時〜22時、350円)。濃い食塩泉で露天風呂は源泉掛け流しです。午後5時、温泉横の食堂で我慢できずに飲んでしまいました、しかも閉店まで。必然的にそこで車中泊。まあ、きょうも良い一日でした。

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何せ、ワシらも今日の夜中12時、むうさんは朝4時に道の駅鳥海に着いた状況で、文殊岳なんて行けると思っていなかったのですが、大勢の人が登っているし、良い天気にさそわれてフラフラと行ってしまいました。頂上まで約4時間です



 夜9時に食堂が閉店後、ぐーすか寝るけんいちの横で、ぽことむうさんは重役会議。むうさん、前日3時間しか寝てないというのに、元気です。

 さてさて、翌日は湯の台ルートから再び鳥海山を目指します!
 本日は尾瀬・燧ヶ岳です。

 普段は平日休みのため、ぽこ&けんの2人だけで行くのですが、今回は珍しくけんいちの休日が世間一般の祝日と重なったため、宇都宮在住のテレマーカー夫妻、羊管理人さんたちと合流しました。御池の駐車場に朝8時に待ち合わせ、4人で出発です! ぽこと羊管理人さんは3月にゲレンデでご一緒しましたが、バックカントリーでは湯殿山&鳥海山以来、2年ぶり。
 燧ヶ岳、積雪量が心配でしたが、予想よりは多くて今月中旬までは大丈夫かな、という感じでした。
 
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燧ヶ岳の頂上直下。本日は気温が低めなのでカリカリのバーン&急傾斜なので苦労します

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休日なのですごい人出です。平日にしか燧ヶ岳に来たことがないぽこ&けん、びっくりです

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頂上直下の大斜面を奇声を上げて滑る羊管理人さん。騒いでいるわりには安定した滑りですが、コケない限りは滑り続けてしまいます。

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登山者が多くて荒らされたバーンは気温が低めのためでボコボコで硬くて滑りにくいことこのうえなし。メインのルートはやめて、林道歩きを覚悟のうえ、熊沢田代から東田代→メラッパシ田代の方向へ下ります。ザラメになりきらない雪の状態はイマイチでしたが、他人のトレ−スがなくボコボコじゃないのでまだマシです

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メラッパシ田代を行く3人。夏道もないので雪のある時期にしか行けません。手つかずの自然がいっぱいのルート。杉の巨木もたくさんあって感動します

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林道を御池に向って歩く一行。1キロくらいでしょうか。このくらいの歩きはもう慣れました

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桧枝岐村の民宿に泊まって明日は会津駒を目指すという羊家と別れ、我々は南会津町の旧伊南村にある某温泉へ。なんと、電気屋さんがやっている民営の入浴施設です。成分3300mg/kgという濃い食塩泉がかけ流し。男女別の内湯のみですが、素泊まりもできるそうです(1人3300円)。

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今日のGPSトラック。同じ道を戻るより充実感がありました

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メラッパシコースはトレースも少なく楽しめました。
24日は、思わぬ積雪で岩木山スカイラインが閉鎖になり、スキーできずに観光&ドライブ。

こんなことなら、八甲田にしておけば良かったとは、実はちっとも思いませんでした。
それも今夜のお宿、嶽温泉に期待しまくっていたからなのです。

夕方、旅館山楽にチェックインしました。

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嶽温泉は酸性の硫黄泉。どこも掛け流しです。まずは、内湯にザブンと入り。。。(注)ここは女性用内風呂。ひょうたん型の湯船で、源泉投入口から遠いほうが浅くなっていて、湯もぬるめ。カランは2ヶ所

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この、露天風呂がまた、たまらんのです。。。 混浴ですが脱衣所は男女別でそれぞれの出入り口側に仕切りがあるし、濁り湯なので混浴難易度は低いです。タオル巻きもOK

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ホタテの刺身と山菜中心の夕食(このほか刺身もあり)。1泊2食で7500円、日本酒1合350円と良心的価格。生ビール1杯、日本酒2合、そしてご飯3杯食べてしまいました。女将さんもスタッフも感じがいいし、居心地よし。許されるならば1週間くらい連泊したいのですが、明日帰らねば。。。来年もここに泊まりに来ようかな。。。

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さてさて、翌日の25日、朝風呂入って朝飯食べて早々とチェックアウト。宿の前のバス停から8時25分発、臨時の春スキーバスに乗って、岩木山スカイライン8合目へ向かいました。

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ここが、8合目です。バスが到着すると、スキー客に各滑走コースの状況(雪解けの具合とかどこの斜面に亀裂が入ってるので注意とか)が書かれた紙を配っていて親切だな〜と思いましたよ。

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今日は天気も午後から崩れるので、岩木山山頂さえ目指さず、8合目からそのまま嶽コースを滑走することにします。岩木山は初めてだし、もっと条件の良い時に別のコースは滑ってみたいです。来年再来年の楽しみにとっておくことにしました。

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下山後は嶽温泉隣の湯段温泉であたたまりました。近くの岩木山山麓の湿原では水芭蕉が旬でした。

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帰りは、初の1000円体験。

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今回のGPSトラックです。今回初でしたが、この山はどこから見ても、かっこいい山ですね。時間をかけてじっくり楽しませていただくことにします。

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嶽コースは切り開きがありルートファインディングが楽そうなので、スカイライン開通前や厳冬期の登りルートとして充分使える感じです。正月に岩木山もあると思います!

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