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2001年7月14日〜2005年4月25日まで、3年9ヶ月かけてユーラシア・アフリカ大陸をバイクでツーリングしました
▲大まかなルートはこんな感じ。オーストラリアとか北米南米は以前行ったので今回は省いて旅行しました。また、別の機会に再訪するつもりです。
▲お気に入りの写真が多くて、どうしても長くなりがちなスライドショーですが、このダイジェスト版は思い切って1国1枚、選りすぐりを選んで編集しました。5分間のユーラシア・アフリカ旅行をお楽しみください。
民族や文化が少しづつ変化していく様をスライドショーで体験していただければ幸いです。
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ぽこけんのバイクで世界旅行
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いよいよ「ぽこけんのバイクで世界旅行」も最終回です。
2001年から2005年まで3年9か月の旅で訪れた国は80ヵ国でした。
今回は中国編です。
▲(左)麗江の路地 (右)大理の市場
▲元陽の棚田
▲上海の朝
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南インドのチェンナイから横浜へバイクを送って身軽になったぽこけん、
一気にタイのバンコクまで飛行機で飛んできました。
ここからは、バックパッカー旅行。
バスや列車を利用して陸路で中国の上海を目指します。
▲インドから来ると、よりアジアを実感、日本人と同じ顔つきの人々の中を旅すると緊張もほぐれてきます。食べ物も美味しい。
▲タイもラオスも仏教国。お寺はやっぱり落ち着きますね。
▲味噌、豆腐、竹の子なども市場で売られています。焼き鳥があるのも嬉しいです。やっぱりアジアは癒されますねぇ。
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バイク旅行者にとっての難題が国境です。インドとミヤンマーの国境が閉じたままで越えられないため、このころ東南アジアへ行くには空路利用が一般的でした。
北インド編、ネパール編で登場するおかヤンはバイクと一緒にカトマンズからバンコクへ飛びました。中国もバイクでの自由旅行が許可されていないまま2012年に至っています。
ということで、インドはバイク旅行者にとってのある意味終着点なわけです。日本まで陸路バイク走行で戻ろうと思ったら、イランまで戻ってトルクメニスタンから中央アジア、シベリアを抜けウラジオストック経由になってしまいます。
私たちは、南インドのチェンナイを今回のバイク旅行のゴール地点としました。
▲南インドではこのようなヒンドゥー寺院が多数あります。
▲インド最南端のコモリン岬(カーニャ・クマリ)の日の出。
▲世界中でいろいろな物を食べてきましたが、南インドのカレーはトップ5に入る美味さでした。
▲食事も美味しければ、人あたりも丸く温かみのあるのが南インドの特徴です。
ぽこけんのバイクで世界旅行 その52 南インド編 現状は2005年当時も2012現在もそれほど変わらず、インド・ミヤンマー国境も開いていないし、中国も相変わらず自分の車両を持ち込んでの自由旅行を認めてくれません。イランなどの姿勢が強固になると、ますます旅行がしにくくなる可能性さえ出てきています。時代はゆっくりと動いていますので見守っていきたいと思います。
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バングラデシュからインドへ入国し、カルカッタへ来ました。バングラデシュから来ると、何もかもが洗練されて見え過去から現代へタイムスリップしたような感覚を味わいました。物価も高いし、地下鉄も走っているし、巨大なビルも乱立していてすごい人口密度、クラクラしてしまいます。
▲とはいっても、こんなチャイ屋さんもあります。1杯15円くらい。素焼きの容器に入れてくれます。容器は使い捨てで、そのへんに捨てられますが、もともとの材料が自然のものなのでエコなのか? 後ろのポスターはヒンドゥ教の神様、シヴァ神とその使い、牛のナンディン。
▲仏教の聖地、ブッダが悟りを開いたブッダガヤには世界中から巡礼者や観光客がやってきます。オートリクシャー(三輪タクシー)に相乗りする僧侶のみなさん。
▲エローラ遺跡に旅行に来ていたインド美人。
▲古くから貿易港として栄え、ポルトガルのコロニアルだったこともあり、インドにあってキリスト教徒の多いゴアへ来ました。自由な雰囲気のあるこの地で10日間滞在し、旅の疲れを癒しました。インドで牛は大事にされてますが、特に白い牛はシヴァ神の使いなので神聖視されています(そうでもないところも?)
▲昼間は暑くてダラダラしている犬たちも、涼しい朝はビーチで元気に遊びまわっています。ここでは1泊2人で500円のバンガローの部屋に泊まりました。部屋には犬や牛がしょっちゅう遊びに来てくれました。釣った魚をレストランに持ち込めば料理してくれるし、税金の関係から酒類も他の州の半額くらいと安く、居心地のよいリゾートライフでした。次は、南インドへ向かいます。
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