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GW最終日は鳥海山です。
行きたいところはたくさんありますが、3日間という限られた日数で吟味すると、
比較的近場の月山、鳥海が自分たちには無難な選択です。
夜は道の駅併設のレストランや食堂で呑み、朝は道の駅併設の温泉に入ってからスキーツアーに出かける、これはたまらんです
今日のルートは大平ルート、登山口は鳥海ブルーラインの上です
山頂は遥か彼方。。。
雲ひとつない快晴なのですが、体力のほうが付いていきません。。。山のスケールが大きすぎて歩いても歩いても、なかなか山頂に着きません
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テレマーク09〜10
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昨晩の地ビールレストランは最高に良かったです。
こんな素敵なレストランと温泉が併設されている「道の駅西川」はエライと思います。
ここからバスに乗って月山スキー場へ行き、リフトトップから姥ヶ岳に登り、
ネイチャーセンターまで滑ってくる予定です。天気はあいにくのガスでした
スキーは午前11時に終了し、鶴岡市の「金太郎寿司」で昼食を取ったあと、
お楽しみの湯田川温泉へ向かいました。こういう古い温泉街をブラブラ歩くのは、
たまらんです
湯田川温泉共同湯「正面湯」、入浴料は¥200。
近くの商店で入浴券を買って鍵を開けてもらうシステムです
明日の鳥海山に備え、「あぽん西浜」へ移動しておきます。
温泉の横にある「とりみ亭」は昨年もお世話になりました。
飲んだあとは、とんたん麺でしめます
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今回のGWは3連休。第1日目は湯殿山へ。
朝8時半に自宅を出発。東北自動車道に乗りましたが、かなり混雑しています。
普段なら、月山まで2時間半の距離ですが、月山トンネルで玉突き事故などもあったようで、
4時間もかかってしまいました。
4月にオープンした夏スキーのメッカ、月山スキー場は大盛況。人・人・人ですが、20分ほどシール登高した姥ヶ岳山頂から、西斜面に滑りこむ人はごくわずかです
今年の湯殿山は雪が残っています。東斜面も割れていませんでした
湯殿山へ向かう尾根
湯殿山山頂
山頂で会ったパーティー、彼らは東斜面を滑っていきました
南斜面を滑るぽこ、だいぶテレマークにも慣れました
道の駅西川の水沢温泉館に入ったあと、
地ビールレストランで宴会、
その後車中泊、
至れり尽くせりな、お気に入りの道の駅
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ぽこです!晴天の春山を気持ちよく滑って来ました!
今回のGWは5月3日,4日,5日と3連休です、
3日は午後から姥ガ岳から湯殿山へ、下山後は地ビールレストラン&車中泊、
4日はガスの中、姥ガ岳からネイチャーセンターへ、
最終日5日は、鳥海山へ行ってから4時間かけて福島まで戻って来ました。
記事のアップは後日いたします。
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西大巓への登り
雪が重ーい! 面白くなーい。とっとと降りて花見ツアーに変更です。 磐梯熱海温泉元湯
磐梯熱海駅前にあり、豪華な温泉ホテルが立ち並ぶ温泉街の中で、B級さが際立っています。料金は朝5時〜7時30分&8〜14時が500円、14〜16時が250円、16〜20時が200円。男女別内湯はそれぞれ大小の浴槽があり、大きな浴槽がここの独自源泉でアトピーに効くらしいです。小浴槽が市営源泉で他のホテルなどと同じようです。
温泉分析表がなかったので泉質は不明ですが、大浴槽の源泉のほうはほのかに硫黄臭がありました。源泉投入口は3ヶ所あり、ひとつは冷たくて、もうひとつはぬるめ。最後のひとつは小浴槽からのオーバーフローで、暖かい湯ですが、全体には30℃くらいの低温湯です。ここにじーっと入っている人、多し。
湯もいいし、B級さもいいのですが、駅前なんだし、500円払ったんだし、トイレは水洗にしてほしいな、と思います。あと、カランからもぬるい源泉しか出ないので、洗髪や体を洗うのに不便です。小浴槽から汲み出すのもできない感じ。シャンプー類などはありません。
4月20日現在、5分咲き程度でした。午後から行ったのですんなり駐車場に入れましたが、休日には180分待ちだとか。この日も大型バスのツアー客もすごい沢山来ていました。有名になりすぎた感じです。出店がたくさんあって、いろいろ試食できるうえ、客が多いのでしつこくされないのはありがたいです。
西大巓ツアー2010.4.20
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