ぽこ&けんいち通信

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世界の犬と猫

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タイ・アユタヤの犬猫

前回の更新から3週間以上。旅のレポートはけんいちが毎日更新しているというのに、私のほうはこんな体たらく。いいかげんに何かUPしないと。
 
前回UPした2月9日はベトナム・ハノイでしたが、2月10日にタイへ移動、タイで自分たちのタイカブに乗り換えて、マレー半島縦断という、新たなツーリングをスタート。現在はマレーシアのマラッカにいます。シンガポールまで行ってから北上します。
ということで、帰国は10日ほど延期になりました。
 
旅のことはHP「ぽこけん」のブログでみてください。http://pocoken.com
 
こちらのブログでは犬猫のことなど。まずはタイのアユタヤです。
 
 タイにはたくさんの自由な犬たちがいます。どこかの飼い犬か野良かわかりませんが、みんなかわいがられていて幸せそうです。
 
 アユタヤはタイの遺跡の中でも、犬が多いところです。2009年に来た時よりも減っている感じですが、それでもまだまだ自由なワンたちが健在でうれしくなります。
 
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▲アユタヤといえば、木の根っこにある仏陀の頭が有名です。
 
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▲入口でさっそくワンがお出迎えしてくれます
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▲遺跡の中にいるワン。飼い犬だか野良だかはわかりませんが、みんな人懐こいです。2009年に来た時に、犬たちを見て「怖いー」なんて言ってた日本人女性たちがいましたが、タイの犬たちはフレンドリーでおとなしいので、そんなこと言わないで、暖かく見守ってあげてくださいね。
 
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▲遺跡の中にある日蔭にはワン公が昼寝していることが多いです
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▲人間が来ても同時ません。尻尾を振って近づいてくるコもいます
 
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▲お釈迦様も寝ているからオイラも寝るワン。
 
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▲ひたすら寝るワン
 
 
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▲アユタヤ遺跡群を代表する「ワット・プラシー・サンペット」にもワンがたくさん。
 
 
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▲遺跡だけでなく、街中にもワン。ここはアユタヤ駅の構内。ワンが入り込んでど真ん中に寝そべっています。
 
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▲ニャンもいます。市場の中でちゃんとフードをもらっています
 
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▲露店で飼われているニャン。首輪もしています
 
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▲コンビニの前にはたいていワンが寝そべっています。タイルが冷たくて気持ちいいのかな。店員さんも客も邪魔にして追い払ったりしません。
タイは王様が犬好きで、野良犬を拾って育てているんです。
タイの王様と「トーンデーン」の話→http://blogs.yahoo.co.jp/chiheisendog/10685894.html
 
そのためか、国民も犬猫好きでかわいがっています。
私が知る限り、少なくともアジアの国の中では一番犬猫が幸せそうに暮らしています。日本や先進国ではほとんど見られなくなった自由な犬たち。タイに旅行に来たら、ぜひワンニャンにも目を向けてみてください。
 
2009年のアユタヤの犬たち→http://blogs.yahoo.co.jp/chiheisendog/11359576.html
 
 
 
 
前回のUPからすでに2週間以上が経過していました。
 現在もまだベトナムです。ベトナム最北端・ドンヴァンという町にいます。中国国境までほんの数キロ。山岳少数民族がたくさんいるエリアです。
 
今回はハノイの犬猫をUPします。南のサイゴン(ホーチミンシティ)よりも高層ビルは少なく都会度は低いので交通量も少な目。バイクもサイゴンほど多くないので走るものラクです。町もどことなく落ち着いた感じ。その分、犬猫も多く見かけました。
 
 
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▲猫たちは隠れて出てこないか、見かけてもすぐに逃げてしまうのが常ですが、ハノイではけっこう人に慣れた子がいました。かわいがられているようです。
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▲仲良しのパグとブルドック(フレンチブル?)。カブライダーのご主人を待っている様子。
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▲あっ、見つかっちまった、という顔です
 
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▲お菓子問屋の看板猫(左)と、ハノイ大聖堂(右)。パリのノートルダム寺院みたい。乱雑な電線と天秤棒を担いだ人がベトナムならではの風景
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▲ハノイの下町では犬が自由にウロウロしていました。ちゃんとかわいがられてますね
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▲ハノイのツーリストエリア。毎晩ここに繋がれているブルドック。向かいの食堂の犬でした。昼間は店の中に居て、夕方、店がオープンするとここに移動させられるようです。
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▲(左)ジャックフルーツはあちこちにありますが、蕾と花と実が同時に見られるのは珍しいかも? (右)ハノイの下町にあるツーリストエリア。古い町並みが残っていてオールドハノイらしい風情のある一画です。
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▲(左)プラスチック製の低い椅子とテーブルだけのカフェ。ベトナム人はコーヒーをよく飲みます。とっても濃いコーヒーにミルクを入れて飲みますが、たいてい一緒にお茶も出してくれます(出してくれないところもある)。南部や田舎では1杯50円くらいだったのに、ハノイでは75円〜150円がふつう。300円なんてところもあってびっくり。北ベトナムのほうが全般に物価が高いのです。
(右)子どもたちが犬をなんとか乗せようと工夫していました。ノーヘルですが、これはバイクではなく、電動自転車なのでOKです。ベトナムではもはや自転車は少数派。子供でも電動自転車が多いです。
 
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▲体重20〜30kg、タレ耳の犬が意外に多いです。みんなよく太っています。
 
ハノイに着くまで1週間ほど天気が悪く、曇りや霧雨で寒くて寒くて震えていましたが、ようやくハノイで晴天になり、少し暖かくなりました。それでも最高気温10数度、最低5〜6度なので、九州あたりとあまり変わらない? 沖縄や台湾よりもずっと南、北回帰線より南に位置しているというのに、なんでこんなに寒いのでしょう? こちらの人はみんなダウンジャケットです。アヒルが多いからダウンも安いのでしょうか?
ベトナムでダウンジャケットが必要だなんて思ってもみませんでした。
これからベトナム旅行を考えの方、フリースや厚手のジャケットは必要ですよ。
そういえば、ダウンジャケットやノースフェイスのジャケットはたくさん売っていますが、フリースは見かけません。なんででしょう?
 
次回更新はいつになることやら。
その代わりに、けんいちが毎日レポートをUPしています。
こちらを見てね! http://pocoken.com/?page_id=22
 
なお、私の携帯電話は現在、電源を切ってます。連絡はPCメール、Facebookのメッセージ、またはこのブログのゲストブックやコメント欄でお願いします。
タイへ入ったら携帯使うようにします。よろしくお願いします。
(ベトナムの宿はかなりの確率でWiFiが使えます。Facebookは繋がる率50%くらいですが、メッセージはメールに転送されます)
 
 
 

ギリシャの犬猫

私の犬好きを知っている友人が、新聞の切り抜きを送ってくれました。
ギリシャの犬事情です。
犬猫に優しいギリシャには、路上で暮らす犬や猫がたくさんいます。
 野良犬だらけのアジアや飼い犬ばかりの先進国とは違い、ゆるい関係で共存しているのがいい感じです。
 
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ギリシャには、首都アテネの路上にも自由に暮らす犬たちがたくさんいます。
私が滞在していたのは10年も前ですが、今でもたくさんいるようですね。
 
 
 2004年のアテネオリンピックのとき、路上の犬たちをどうするか問題になりましたが、一時的に郊外の施設に収容し、避妊去勢手術やワクチン注射などを施し、里親が現れれば引き渡し、見つからなければ再び同じ路上へ放す、という取り組みをした、と聞いて感動しました。
 
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▲世界遺産・アクロプリスの丘。野良犬が普通にいます
 
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▲アテネの繁華街。みんなおとなしいです。通行人もごく自然に犬を踏まないように歩いていました
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▲サントリーニ島はまるで絵のような世界
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▲デルフィの遺跡。ワンコが案内してくれました
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▲モネンヴァシアの旧市街にいた猫
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▲サントリーニ島でワンを撮る私。ギリシャは犬猫天国
 
ギリシャ、大好きです。また行きたいなあ。ヨーロッパは南欧か東欧が好きです。
 

ジャワ島の犬たち

 前回、ジャワ島はイスラム教なので犬はいない、と書きましたが、山のほうへ行くとときどき見かけます。特に、ブロモ山周辺にはバリ島ほどではないですが、意外に多くの犬がウロウロしていてうれしくなります。なぜ、この周辺に犬が多いのかというと、ブロモ山周辺はイスラム教ではなく、ヒンドゥ教だからです。山地であるがゆえに、イスラム化から免れた地域なのです。
 
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▲ジャワ東部きっての観光地、ブロモ山。月世界のようなクレーターの中を走れます。外輪山の縁から見た風景。朝早くだと雲海が広がっています。
 
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ジャワ島の猫

またまたブログ放置していました。
 私と違って、マメなけんいちのほうは、順調に旅のブログを更新していますので、レポートはそちらをごらんください。HP「ぽこけん」pocoken.comです
 
今回は、ジャワ島の猫。
 ヒンドゥ教のバリ島と違って、イスラム教なので、いきなり犬がいません。たった30分程度のフェリーで到着するお隣の島なのですが。テンション下がってしまいましたが、その代わりに、イスラムでは神の使いとされている猫がたくさんいました。
 
※イスラムでは犬は忌み嫌われています。
 
 
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▲市場近くの通路にて
 
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▲犬がいないためか、猫が堂々と道を歩いています
 
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▲この色遣い、日本にはないですね
 
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▲インドネシアの人はとっても親切。寝ている猫を撮ろうとしたら、わざわざ起こして「さあ、撮れ」。猫、ごめんね
 
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▲あっ! ミルミルさん(にゃんだーガードの保護猫)
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▲オヤジ猫ストーリー① しゃれたお菓子屋さんのショーウインドウの前。ここのお嬢様猫の恋してしまったオヤジ猫。毎日こうして彼女が出てくるのを待ってます
 
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▲オヤジ猫ストーリー② ようやく出てきた彼女のあとをストーかーのようについていきます
 
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▲オヤジ猫ストーリー③ まったくつれない彼女。「少しは振り向いてくれてもいいニャン」。
 
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▲オヤジ猫ストーリー④ 用事が済むとまた店の中に戻った彼女をひたすら待ち続けるオヤジ猫。いじらしいですニャ。でも、このコ、こんな顔ですが、とってもひとなつこくて、スリゴロしてくれました。
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▲ローカルビーチにも猫
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現在はバリ島のクタにいます。
明日深夜、ようやく帰国します。日本は暑そうですね。
 
お知らせ
 
 7月26(金)、27日(土)、28日(日)、原宿のデザインフェスタギャラリーで開催される「海外ツーリングフェスタ」(主催・WTN−J<ワールドツーリングネットワーク・ジャパン>)に出展します。私のテーマは「東南アジアを小型バイクで気軽にツーリング」です。3日間とも会場にいますので、ぜひお越しください。
 

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