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いろんな花を撮ってみました(*´∀`*)

花の名前 教えてください (*´∀`人)♪

歌謡曲

「ヒットメーカー 阿久悠物語」(日本テレビ系)懐かしく見ていました
子供の頃 ピンクレディーがとても好きでしたね
当時はミーちゃんファンが多かった記憶がありますが ケイちゃんが好きでした
増田惠子さんは今でも好きです 新しいアルバム出されたのですね

歌謡曲
もう死語になってしまった言葉ですね
歌謡曲は時代を映し出し その時代を生きた人々の熱い息遣いがあり テレビと共に生きてきました
だから老若男女だれもが口ずさめる事ができたのでしょう
それに歌詞を大切にしていました
あの頃は言葉に人を揺り動かす力が残っていた時代だったのでしょう
ピンクレディーが引退して以降 急速に言葉は求心力を失い始めました
YMOが席巻し サザン・オール・スターズや松田聖子ちゃんがデビューして間もないころ・・
言葉よりもリズムが台頭しはじめました
そして誰もが歌える歌謡曲は少しずつ侵食されていきました

昨年阿久悠さんが亡くなられ サザンが今年で活動を休止すると聞き 言葉にならない思いが込み上げてきます
そんな折 今夏開催されるサザンのラストコンサートのチケットを入手できました
実はサザンのライブは初めてなのです
自分自身の中では サザンと言えば「勝手にシンドバッド」こそがサザンだと思っています
初めて「ザ・ベストテン」で見たサザンの姿が今でも脳裏に焼きついています
「江ノ島が見えてきた 俺の家も近い」というフレーズがあります
こう言うサザンメンバーの生活に根ざした歌こそが サザンらしさなのだと思います
その後もサザンはヒット曲を次々と発表していきますが ただ消費していくだけです
歌詞に命があった頃のサザンと比べ 最近のサザンの曲には何かが足りない気がします
サザンの活動休止には 時代に逆らえないものが介在しているように思えるのです
J−POP時代 音楽はミュージックプレーヤーや携帯などイヤホンで聴き 個人的なツールになってしまいました
音楽はもっと人々の心をひとつにして行く力があるはずなのですが・・
いくらが青山テルマすごいと言っても あの頃に比べれば足元にも及ばない事なのです

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