集合写真をのせてからまるで更新してない・・ 
せっかくの自主映画ブログなので、それらしく上映作品の感想なんか書いてみます。
まずは付属中学校放送部の「私たちの幸せ」
そりゃあ作りは荒いんだけど、そんなのはどうでもいいんです。
テクニックに頼ってない分、ストーリーなり演出なり、とにかく表現がストレートで、
見ててあったかくなる作品でした。
ぜひこれからも映像作品をつくり続けてほしいですね。
次は北陸高校放送部「Memory」
本人達もインタビューで言ってたけど、記憶が戻るくだりが、やはりあっさりしすぎてたかな。
作品のキモのとこだから、カメラワークとかセリフとか、もうちょっと工夫してみると良かったですね。
あとこれは他の学校の作品にも言えることなんだけど、フェードアウトが多すぎるかな。
フェードアウトすれば確かに場面転換できるんだけど、あんまり多いとテンポが悪くなるし、なにより物語が寸断されちゃう。風景なんかをはさめば意外とすんなりつながるもんだよ〜。
羽水高校放送部「友情万歳!」
目指すのがお笑い芸人っていうのが今時ですな。
そしてレベル高!
全てにおいて丁寧で、好感が持てました。
監督の人、卒業しても映像やり続けてほしいな〜。
福井大学映画部「辛福」
セリフまわしとか世界観とか、味があって良かったです。
くすくすと笑わせてもらいました。
福大さん、長編のシチュエーションコメディーとか作ればいいのに。期待してます。
仁愛大学モーショングラフィック「イストリゲーム」
うん。面白かった。
欲を言えばオチをもうひとひねり、ってとこですかね。
ロケ地や服装にももう一工夫ほしかったかな。この手の作品は設定がリアルなほどバカバカしさが強調されますから。
ひとまず今回はこのへんで。
続きはまた次回に。
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