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 時間セレクタ

 過去・現在・未来

 ある事件が起きたことに関したとえば「どのくらい遠い過去か」と問う時に、我々は時間を距離の概念と感じている。

 そして当然のことながら、それは特定の場所と関連付けられた概念である。
 「場所」のない「時間」はあり得ないし、「時間」のない「場所」もあり得ない。

 「場所のない時間はない」と言ってしまったが、モノの誕生より時間の誕生の方が大きな概念なので、「どこに」より「いつ」の方が先にある(包括的な)概念である。

 もし神がいるとすれば、最初に創らなければならないのは「場所」でなく「時間」である。

 というわけで、5W1Hを基本になる対象として始めるブログ文章の構造分析は「いつ」から始められなければならない。

 歴史を語り始めるブロガーにとって「いつ」とは例えば「有史以前」であり「戦国時代」であり「現代」であるかもしれない。

 生活を語り始めるブロガーにとっては、それは「生まれる前」「乳時」「子供のころ」「学校に通っていた頃」「通勤生活」「定年退職」「老後」など。

 世界記録の更新をめざすアスリートにとっては、それは「1000分の1秒」を超えるまでの自分の汗と、超えた瞬間の自分の笑顔だろう。

 ありうるすべての「いつ」をピックアップしなければならない。それは可能だろうか。

 「そんなことは辞書に任せておけ」

 しかし、「辞書にない言葉の使い方」の広がるスピードの方が速いのではないか。

 かつての「探す」「調べる」が今では「検索」に代わってしまったように(20年前に「検索」という言葉がどれほど使われただろうか)ネットの進化とともに言葉は語彙も意味も壮大に膨らんでいくだろう。

 だからこそいま、我々がやらなければならないのは言葉や意味を分類し、距離を置いて柔軟に捉えることだと思う。大変なことだが、まず始めなければ、進まない。

 いつ(去年・今年・来年)
  今年(先月・今月・来月)
  今月(先週・今週・来週)
  今週(昨日・今日・明日)
  
  もちろん、こんな調子で延々とやっていくつもりはない。思いつくものから始めて、分類の仕方を会得したうえで、分析の手段にしたい。

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閉じる コメント(14)

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こちらは明日から雪が降るとか?ホントかいなと?今日はまずまずの天気でしたが?

2014/1/17(金) 午後 8:43 [ 想うがまま? ] 返信する

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こんばんは。そうですね。いつ、誰が、何を どうした。
今に日本語、5WHA。いつも間にか無いですよね。

2014/1/18(土) 午前 0:51 [ テンちゃん ] 返信する

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ポエムさん、おはようございます。

日本には、時を表現する言葉が多いですね。

一年単位から、四季の単位に、月単位や二十四節季と週単位に日にち単位に十二支の時や時間単位に分単位に秒単位があります。

口癖で、少々お待ち下さいと言う店員。

何でもかんでも、まず、人を待たせる言葉を平気で使ってしまいます。

一言、聞いてしまうと、そこから受付してた誤解させると考えるからなの?

それとも、途中までやっている動作を止めると、また、初めからその動作をしないといけないから?

そんな、せちが無い世の中に成ったのか、自分の気持ちに余裕が無いのか?

空を見上げる、2,3秒の時間さえ観なく成ったと言うよりも、そんな事すら思わない心の無さが・・・。

2014/1/18(土) 午前 10:30 [ 犬のうわ言 ] 返信する

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わたしのなかの「いつ」は昨日、今日、明日、先月、今月、来月
ぐらいしか頭に浮かびません。年のせいなのか、生活範囲が狭いのか、でも日記を書いているので、日にちと曜日はわかっています。

2014/1/18(土) 午前 11:01 [ ゆずあきこ ] 返信する

プログは日記やから、むかしむかし あるところ に でのが 楽しいしゆったりと、人生がたのしいと私はおもうがの〜

2014/1/19(日) 午前 7:57 [ ボッチャン ] 返信する

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こんにちは^^

黒い白い変な
雲多い
日向路
です

急変の天候です

2014/1/20(月) 午後 3:45 [ sekiya ] 返信する

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こんばんわー

早朝冷えました日向路です
風もない快晴で
昼間は最高です

ただ大気に
ピリッ
と冷気が潜んでます

2014/1/22(水) 午後 8:40 [ sekiya ] 返信する

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「今現在の時間を”作る”観測者1(=主体1)」と「過去・現在・未来を”感じる”観測者2(=主体2)」が『存在する』、という具合に、「私は、考えている!」ところです。「”能動的”に、時刻を作る観測者1(=主体1)と、”受動的”に時刻を感じる観測者2(=主体2)」という意味です。「観測者1(=主体1)は、細胞群の外側で、体内に存在」し、「観測者2(=主体2)は、細胞の中に存在する」という具合に、「それぞれの存在場所(=条件)も考える」わけです。

2014/1/25(土) 午後 0:24 [ tjr*ds*320* ] 返信する

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「上記の発想」は、「時計の3要素、つまり、文字盤(=大円)、目盛(=小円)、1本の時計の針」を想定する(=描いて見る)ことから得られた発想で、数学のベクトルとは何か、ベクトル加算とは何か?」を考える時に、「自前で描いた、自己流の思考」に基づいています。「私は、高校に行かなかったので、数学の先生のベクトルの解説法を、知らなかった!」ので、やむを得ず、「自己流を、考案した」わけです。

2014/1/25(土) 午後 0:30 [ tjr*ds*320* ] 返信する

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「時計の3要素の”階層”を考える」時には、「時計の文字盤(=大円)と目盛(=中円)」を、「最初に想定して、次に、目盛(=中円)を、再び中円(=文字盤)に”置き換え”て、中円(=文字盤)の周囲に、小円の目盛の並びを、描く!」わけです。「結果的に、時計の文字盤(=大円)の周囲に、中円(=文字盤)の時計が、目盛のように並ぶ、2階層の時計が、描ける!」ハズです。「もちろん、針も2種類の階層が存在する」ことになります。「ここで、重要なことは、「内側と外側を区別」して、「さらに、観測者の違い(=文字盤の中に存在する主体1と、目盛の中に存在する主体2)が存在する」ことを「想定する」ことです。

2014/1/25(土) 午後 0:41 [ tjr*ds*320* ] 返信する

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「自分で描いてみれば、自分で、時計の階層や観測者の階層の”繋がり”、加えて、能動的な時間や受動的な時間」などの、「相互関係が、一瞬して、ヒラメク!」はずですけどね。「ベクトルのイメージも、ついでに考える」と、「高校時代の数学の先生に、逆に、講義ができる?」かも知れないですね。「大相撲の世界で、よく言われる、”恩返し”」かも知れないですね。失礼しました。

2014/1/25(土) 午後 0:46 [ tjr*ds*320* ] 返信する

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こんにちわー

日向路
お日様はあるんですが
なんかスッキリのいつもの晴れ空
ではありません

6度から18度で推移予測
初春2日目です

皆様のおかげさまで
ランキング花満開デス

2014/1/25(土) 午後 7:35 [ sekiya ] 返信する

おはようございます。
確かに、5W1Hのしっかりしている文章は読みやすいし判りやすく、これがない文章は意味不明だと思うことがありますね。
ただ、ブログは日記なのでそれでもいいのかなと思ってスルーしていますW

2014/1/27(月) 午前 6:46 BBbruce 返信する

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私は平成元年生まれの娘3女を手塩に掛けて育ててきましたが
平成20年に娘3女を喪いました。
過去にこだわらず!現在今を生きる!未来!明日ですよ

2014/2/4(火) 午後 9:23 [ tos*ib*u*11207 ] 返信する

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