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(「3.コトはどう起きた」文の例文)
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 九重町(ここのえまち)に2014年3月に着工し、15年3月に稼働する。
 
 発電設備は直接地下の熱湯を使うのでなく、水より沸点が低い液体(冷媒=代替フロンなど)を地熱で加熱、蒸気にしてタービンを回す、地熱発電としては新しいシステム「バイナリー発電」。
 
 最大出力は約5千キロワットを想定しており、バイナリー方式の発電所としては国内で最大規模になる。
 
 九重町は大分県中西部に位置しており、町域の多くは阿蘇くじゅう国立公園に指定されている。南西部は熊本県と県境をなしている。
 
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  一応、「3.コトはどう起きた(おきる)」文の例文として作ってみた。ソースは新聞社系の速報などを発信しているWEBだが、その記事のソースが分からないのでブログ記事としてはそれを参考に作らざるを得なかった。新聞社によっては自分の記事からの情報であることを明記すると著作権上の問題が発生するので、引用の原文である旨を明記しないでくれなどと言われたりするので、なかなか難しいのだが、この例文は問題のないところだと思う。
 
 ニュースはそれ自身にインパクトがあり、だからこそニュースなのだが、ブログの記事にする際には結構厄介なものだ。数あまたあるその日のニュースの中で、自分はどうしてこのニュースを選んだのか、そのこと自体がブログ本文の価値である。付け加えるとしたら、何故自分は選択したか、選択の中身の「評価」はなにかといった部分である。
 
 原発はいらない。「おんせん県おおいた」に国内最大の「バイナリー発電所」の新設が決定されたことは、まことに結構なことである。日のあたる町には太陽光を、風の吹く町には風力を。再処理に途方もない時間とリスクをともなう原発など即廃止すべきだ。それは正論だと思う。

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