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場所・どこで


  場所セレクタ
 

 ブログを読む作業をする限りで思いつく「場所」は「部屋」「家庭」「職場」「商店」「通学・通勤電車」etc。

 「自分の心の中」でもいい。そこに人はいるか、それは誰か。心の中のヒトは心の持ち主とどうかかわるのか。そのヒトは何をしているのか。なぜそこにいるのか。

 「テレビの中」でもいい。その人は何故テレビの中にいるのか。ニュース番組ならどうだ。スポーツの中継番組の中ならどうだ。映されているのがドラマだったらどうだ。多摩川の河川敷でもいい。架空の場所でも、場所であることに変わりはない。

 もちろん、いまここで私がやろうとしているのは「分析」そのものではなく、その前提となる文章・言語要素について思いつくままに書いていくことだ。書き進みながら。なんとなくブログの文章の幅が広がっていく、そのようなものが書ければいいなと思っている。

 ブログの文章の中で「場所」が設定されるときには「ヒト」が必要だ。時が存在し、場所が設定され、ヒトがいる。まるで創世記のように、ブログの中にひとつの世界が広がっていく。

 風景映像の場合はどうだ。写す人と画像を見る人がいる。同じ「場所」であるのに画像の中にヒトが入ると、「物語」が始まる。

 ブログに具体的な人物を入れてみよう。ああそうだ。「ネタリカ」スマホアプリが登場した。ダウンロードしたアプリを立ち上げてみると・・・イチローが出た。ヤンキースからのトレード放出が消えたとか、そうでもないとか、そういったニュースが出たらしい。「ネタリカ」だから「いつ」は「いまトレンド」のニュースだ。「どこ」はスマホの画面で、「誰」=「イチローが」と文章が展開されていく。

 いつもは意識することなく書いているブログを、こうして一歩離れたところから「文章要素」のレベルを考慮に入れて考えてみると、なかなか楽しいし、いろんなブログが書けそうな気がしてくる。

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