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自由律俳句誌『群妙』4号が出ました。 自由律俳句は簡単に言えば、 575でなくてもよい、 季語も使わなくてよい、 自由に作れる俳句のことです。
分け入っても分け入っても青い山 - 種田山頭火 -
などが有名です。咳をしても一人 - 尾崎放哉 - 主宰の富永鳩山さん(自由律俳人・書家・種田山頭火研究家)の言葉が 新聞記事に載っていました。 「経済だけでなく、文化を高めることが人間の生きる力や喜びとなる」 「経済が不振な時こそ、生きる喜びを与える文化の力が求められる」 私も深く共感します。 詩を書くことで、これまでたくさん救われてきましたし、 生きる力や喜びをもらいました。 『群妙』には自由律俳人の句だけでなく、 様々なジャンルの方の作品が掲載されていて幅広いです。 ここでしか読めないあの方の句も…。 幅広い寄稿者からも、 富永さんの熱意が ぎゅっと詰まっているのを感じます。 私の拙句5句と拙文(エッセイ)も掲載されています。(汗) もしかすると、平成の、未来の山頭火や放哉にも逢えるかも?! 自由律俳句で読書の秋もよいかもです。 『群妙』4号 A5版 94ページ 発行部数 1300部 定価 1500円 問合せ先 0835・23・2399(富永) ↓新聞に『群妙』が紹介されています。 記事の中で、ちょこっとだけ私のことにも触れられていましたJ*^_^*J 朝日新聞 mytown.asahi.com/yamaguchi/news.php?k_id=36000000810070002 毎日新聞 mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20081008ddlk35040449000c.html yahooニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081008-00000245-mailo-l35 ほうふ日報
hofu.co.jp/sfs6/sfs6_diary.cgi?action=article&year=2008&month=10&day=09&mynum=803 |
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2008年10月12日
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