林木林(はやしきりん)BLOG詩集 *ぽえむや_〆J^-^J *

詩人・絵本作家・ラジオで詩の朗読放送中(朗読も本人)・新聞で詩の連載中

詩の本

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今日はバレンタインですね。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
私はまた今年も忙しさにチョコを買い忘れて
当日を迎えております。
あら、もうすっかり夜ですね。

最近は忙しくてブログ更新もできずにおります。
皆様のブログへもなかなか伺えず
ご無沙汰をしてしまいました。
申し訳ありません。

さて、バレンタインにホワイトデーと
恋のイベントが重なるこの季節、
2月14日〜3月14日は恋月間です。
なんて言いたくなってしまいますね。

恋月間にちなんで、
そっと大切な人を思いながら
恋の詩集など開いてみるのはいかがでしょうか。

たとえば、今回ご紹介する
アンソロジー詩集『恋日和』は、
胸がキュンとするような若々しい恋から
老夫婦の穏やかで温かい恋まで
いろんな恋の形が順を追って収められています。

30人の詩人たちの言葉がきっと、
その時々の恋する気持ちに重なって
そっと心に寄り添うでしょう。

自分の気持ちにぴったりの詩がみつかったら、
お気に入りの押し花を挟んだり、
チョコを添えてプレゼントするのも素敵ですね。
そういえば、バレンタインに本を贈る国があるそうです。
最近知ったばかりなのですけれど。
なんて、今頃言ってももう間に合わないかもですけどfJ^-^;J

それはともかくとして、
恋は人の心の中に一生きらめき続ける宝物です。

恋月間ということで、
いろんなことに恋する気持ちで過ごしてみるのもよいですね。
身のまわりのものがいつもよりも輝きだします。

恋の相手は人間ばかりとは限りません。
私のように空や葉っぱに恋をするのもよし、
見えないものに恋をする、
風に恋をする、
思い出に恋をする…、
いまのあなたの恋の相手は誰でしょう。

いつまでも、きらめく日々が続きますように…。

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+*。゜・+。*。゜。゜゜。・ 。゜。゜゜。+*。゜・+。゜。゜゜。・ 。゜。。゜。゜゜。・ 。゜。

あなたと読みたい詩の本
『恋日和』(こいびより) PHP研究所
水内喜久雄編
税込価格 1260円 (本体価格1200円)

B6判並製 カラーページ有
発売日 2008年11月21日
ISBN978-4-569-70466-1
好評発売中

【内容】
キュンとする、せつなくなる、あたたかくなる。
好きな人ができたら、読みたくなる、伝えたくなる、
そんな詩を集めたアンソロジーです。

桜井和寿/山本祐子/さくらももこ/あわやまり/黒木瞳/
竹内まりや/杉山平一/はたちよしこ/宇部京子/
江口あけみ/山崎将義/立原えりか/高木純子/
三島慶子/秋元康/吉田美和/工藤直子/磯純子/
江國香織/醍醐千里/中島みゆき/廣瀬裕子/
新川和江/寺山修司/有澤かおり/小渕健太郎/辻征夫/
石津ちひろ/林木林/谷川俊太郎

以上の方々の詩が収録されています。

カラーページも結構あって、装丁もステキです。

読まれた方からは、とても温かい気持ちになれると
たいへんご好評を頂いています。
また、読者の世代によって、好きな詩が違っていて、
そんな所もまた面白いなと思います。

既にお読み頂いた方には
その場合内容が重なりたいへん申し訳ありません。
お読み頂いた皆様には心よりお礼申し上げます。
ありがとうございます。

恋日和

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アンソロジー詩集『恋日和』が出版されました。

林木林の詩が収録されています。

『あなたと読みたい詩の本――恋日和』(PHP研究所)
水内喜久雄:編 1,260円(税込)
2008年11月21日発売
*書店・ネット書店にて発売中です

キュンとする、せつなくなる、あたたかくなる。
好きな人ができたら、読みたくなる、伝えたくなる、
そんな詩を集めたアンソロジーです。
(「内容」より)

初めて手に取ったとき、木洩れ日のカフェで開きたくなる感じがしました。
B6サイズで小さめ、雑貨のようなかわいい詩集で、
贈り物にもよさそうです。
さりげなくてちょっぴり品があるとこがいいなぁ。

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宮澤賢治、萩原朔太郎、山之口獏、北原白秋、永瀬清子など地域を代表する物故詩人の詩と現役の詩人たちによる方言や地名などを駆使したアンソロジーが刊行されました。

収録されている作品は、各地の方言で書かれていたり、地名が出てきたりと、
それぞれ生活に密着した言葉で書かれていて、
故郷を思うたくさんの心に触れることのできる1冊です。

『生活語詩 二七六人集 山河編』
全国の山河や湖沼などの固有名を記し、そこで暮らす存在者たちを「生活語」で刻んだ過去の詩人の名詩と、破壊されていく故郷への痛みや再生への願いを新たな「生活語」で作り上げた現役詩人の作品を収録する。
(本の説明より)

2008年9月27日発行
有馬敲・山本十四尾・鈴木比佐雄編
装丁画:「稔りの会津(2)」斉藤清(福島県立美術館 所蔵)
扉絵:亜久津あゆむ
A5サイズ/432頁/上製本 定価2100円(税込)
出版:コールサック社
(書店・ネット書店にて発売中)

山口弁で書いた私の詩も収録されています。

ちなみに、この本の版元コールサック社から既刊の『原爆詩 一八一人集』(天声人語や多くのメディア、海外でも取り上げられたりと反響を得ている本・英訳版も有)を中心とした核廃絶を訴える活動が、このたび、宮澤賢治学会のイーハトーブ賞奨励賞を受賞されました。

タイトル発見

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周南市で街の変化を見つめるブログ周南世間話さんが
詩集の書評を書いてくださいました。


どうもありがとうございます。

ほうふ日報で
記者さんたちがコラムを書いていらっしゃる欄に
私の詩集のタイトルを発見しました。
読んで下さっていたとは!

思わぬ所に読者の方を見つけて
嬉しくてケータイで記念撮影するミーハーでした。

お読み頂いた皆様に心から感謝です。

書評が掲載されました

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新聞に詩集の書評が掲載されました。
記事が届いてビックリして、喜びました。
どうも、ありがとうございます。

(南日本新聞・08.2.20)

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