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ヾ(〃゚ω゚)ノタダィマ☆ 違うだろ!(^_^ ![]() 彼氏は芸能人(2) 私の名前は桜井理美(りみ)彼の名は鐘井誠 近い将来に大スターになっていく彼の姿を見守り続けた。 これまでのあらすじ! 桜井理美は同級生で大の仲良しの鐘井誠から告白され 思いもしなかった誠への気持に気づかされる。 理美は誠に気持ちを伝え二人は付き合いはじめた。 高校卒業と同時に違う道へと進むが、誠はとある事から スターへの道を歩みはじめる。理美は喜びと不安を感じ ながらも誠へおめでとうの言葉をかけるのであった。 初めから読みたい方は→こちら ピンポーン 家の中にベルが鳴り響いた。 理美の母親(里美)が返事をする。 はぁいどなた様ですか? あら、誠君じゃないの。元気だった。 東京へ就職したんじゃなかったの? どうも、おひさしぶりです。東京での仕事が忙しくなるので その前に自宅へ戻りいろいろ準備が必要で戻ってきました。 それと、理美に会いたくて・・・。 あらあら、若いっていいわね。 ちょっと待ってて。 理美〜、理美〜〜、 へんね! 部屋からの返事はない。母はドアを開けるが理美の姿はなかった。 ごめんなさいね。理美、どっかへ出かけてるみたい。 さっきまでいたんんだけど・・・。 帰ったら伝えておくけど、携帯に電話してみたら? その頃理美は一人、公園のブランコに乗りながら空を見上げていた。 誠のばか!あれから連絡もしないで・・・。いつ帰ってくるの・・・ 理美の中では誠が帰ってくるのは嬉しいけれど、どうせまた東京へ・・・ そして、一番の不安はスターになるから「もう付き合えない」の言葉 そんなことないもん・・・。 誠は私の事、本当に好きだって言った。 誰よりも私とずっと一緒にいるって・・・。 過去の事なのかな・・・。もう私の事どうでもいいのかな? 不安だけが頭の中に、そして心の中にいらぬ想像だけをしてしまう。 嬉しいけれど、悲しい。。。 会いたいけど、不安。。。 だけど、誠の将来やこれからの事考えると、私じゃないほうがいいかも・・。 理美は自分の事よりも誠の将来を優先するべきなのだと考えてしまう。 するとブランコも動かないままに、ポタポタと涙は地面に吸い込まれていった。 もう、いいもん、誠にあったら、何言われても平気だよ。 泣かないで、笑顔でガンバレって言うから・・・自信ないけど・・・。 空は夕焼けに覆われ、公園の中まで紅く染まっていく。 理美ーーー!! その時だった、公園の入口から大声で自分の名前を呼ぶ声がした。 誠!! 焦った理美はポケットからハンカチをだし、大急ぎで涙を拭いた。 駆け寄ってっくる誠 理美、会いたかった。 誠、いつ帰ってきたの?どうしてここがわかったの? 誠は少し日焼けした顔、額から汗を流しながら息も少し荒かった。 理美、理美は昔から家にいない時、家族が知らない時は必ず この公園にいたよな。だから、きっとここだと思って走ってきた。 ばかね、携帯があるじゃない。ここにいなかったらどうするつもりだったの? あはは、驚かしてやろうと思ってさ。それと、ここしかないと思ってたから。 誠は理美の性格をよく知っていた。(^-^)エライ! ところでどうしたんだ。何かイヤなことでもあったの? ここに一人でいるってことは?目も充血してるみたいだ。 えっ、ぅぅんなんでもないから。大丈夫だよ。 おかえりなさい。 うん、ただいま。 誠は白い歯をキラキラ輝かせるように笑顔を見せながら、 理美、本当に会いたかった。ずっと我慢してたんだ。 東京からは逃げ出してしまいそうに何度もなっていた。 理美の事を思えば思うほど焦って失敗ばかりだったんだ。 「この、バカ野郎!!って、監督に殴られて目が覚めた」 いつまでも子供じゃないんだってね。 だから、一人前になるまではしっかりと仕事に集中しようと思った。 えっ、誠! そうなんだ・・・。 理美は誠が世間の荒波に負けじと頑張る姿を思い浮かべた。 スターになるって大変なんだ。どれも大変だとは思うけど・・・。 だけど、私を思ってそんな事になっていたなんて。 誠は私を忘れていなかった。 それだけで心の曇り空が晴れるような気がして嬉しかった。 誠は理美の左手を引き寄せ、まるで子どものようにポケットの中を探している。 これ! ポケットから小さな指輪を出した。 もうすぐ誕生日だろ!その頃俺はまだ東京だから・・・ そう言って指輪を理美の薬指にはめるのだった。 誠・・・ 覚えててくれたんだ・・・ ありがとう・・・ と言い終わる前に誠は理美を抱きしめていた。 会いたかった。ずっと会いたかった。 俺、理美が本当に好きだから・・・ 理美はその言葉を待っていた。 ブランコに座り考えた事、不安など全て消えていた。 本当は誠に会いたくてしかたなかったのは理美の方だった。 誠を思い出すたびに通学路では電柱に、階段では転びそうになった。 誠自身が仕事で辛い思いをしていた。 理美は誠の仕事を思うと連絡できないでいた。 ただひたすら誠からの連絡だけを待とうと思っていた。 抱きしめられた理美は思わず涙がこぼれていた。 誠、誠、大好き。。。 涙で濡れた顔はくしゃくしゃになり、誠の胸に顔をうずめていた。 エーンエーン。。。 理美は泣き出してしまった。 誠ーーー。。。ばか、ばか! とっても会いたかった。誠のばかーーー!! 誠は理美の思いもよらぬ言葉に胸が熱くなるのであった。 それほどまでに自分の事を・・・ 誠は理美の涙に濡れた頬をぬぐい、唇を重ねた。 ごめんね、理美。 僕の気持はずっと変わらないよ。 ずっと、ずっと理美だけを思ってる。 俺、大物になるから・・・ そして、またここに帰ってくる! 今は無理もあるけれど、大きくなって帰ってくるから・・・ 理美は、ハッと我に返り、不安が蘇るのだった。 誠、俳優や歌手って言ったよね。 それって彼女とかできちゃったらダメじゃないの? 私・・・私・・・ そう言って言葉は濁る理美であった。 何言ってるんだよ。俺は俺だよ。 どんな時だって理美だけが俺の支えだ。 俺の心に理美の名前以外はないから。 力強い大きな声で言い放つ誠だった。 しかし、理美はそれでも・・・ 誠、お願いがあるの・・・ なんだい? もし、私が邪魔になるようならいつでも・・・ いつでも別れると言って・・・ 決心をするかのような理美のはっきりとした声が夕焼けの公園に響いた・・・。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ というところで、(=´ω`)ノおやすみだょぅ。。。 後は想像におまかせして、オラは寝るのであった。(^^;アセ なんか変な文章やストーリーになっていませんか? 小説とは言っても、素人のお話しなのでなんとも・・・(^^; といいつつ、この続きが読みたい方がおりましたらリクエストくださいね。 (^凹^)ガハハ!! リクエストもらっても書けるかしら・・・ぅーーーん。。。ブヒ
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こんばんは、たかちゃんさん。
読んだ、読んだよぉ〜。
本当にあった話しみたい。
どうなったのかなあ?二人は。
続き宜しくです。
ゆっくり休んで下さいね。
おやすみなさい。
2012/9/10(月) 午後 10:18 [ ぱぱんだ ]
ヾ(▼ヘ▼;)オイコラ!まだ寝るな!
(*´∇`*)ハハハ・・・冗談だよ〜〜〜ん♪
続きは頭の中ではもう(・・*)。。oO(想像中)
ハッピーエンドにしまっか?それとも・・・ムフッ(*´▽`*)/
2012/9/10(月) 午後 10:27
たかたぁん♪感動したぁ〜

ムホー

もしかして…天才じゃねぇ
久々に感動のヾ(☆‘∀‘☆)涙が溢れたぁ(アホじゃねぇ(*´m`)
…
(^^)/~おやすみぃ
2012/9/10(月) 午後 11:59 [ - ]
雷が落ちた!! \(◎o◎)/☆凸ポチ!
真夜中の二時頃!! 隣にあるスーパーに雷が!!
警報装置は働くし、わがマンションは非常電源に切り替わり
電気がついてテレビが勝手につくは!! 二発ぐらい落ちました。
2012/9/11(火) 午前 3:23 [ ・ ]
おはようございます。
やっぱり続きが気になります。
次回も・・・。
☆mp
2012/9/11(火) 午前 6:01
おはようございます。
なかなか読み応えがありますよ。
いいですねぇ…。
ポチッと。
2012/9/11(火) 午前 6:36 [ 社会福祉法人光照園 ]
おはようございます。
ナイスです!!
今日も元気に頑張りましょう。
今日の応援:公開ナイス!と村でポチ。( ^)o(^ )
2012/9/11(火) 午前 8:26 [ へんちゃんのラジコンと・・・ ]
きっと、りみちゃんは独身でバリバリのキャリアになって、
まことくんは、忙しくて売れっこになるけど、お互いの求めているものが違ってくるような気がします〜なんて・・・でも最後には大切なものを見つけ会う二人の物語かな?
たかちゃんさん、気になってしかたがないので!ナイス!
2012/9/11(火) 午後 8:29 [ hop bee ]