|
誠さん、楽しいお話をありがとうございます。もうそろそろつきますが、どういたしますか。 眞一さん、あ、名前でいいですか? もちろんですよ。どうぞ 今日はこのまま待機していただけますか? はぃ、喜んでお待ちいたします。どのくらいのお時間でしょう。 遅くても1時間では戻ります。 わかりました。 理美の家に到着した。 玄関を開け、理美は只今〜と元気な声を出す。 おぉ〜理美、おかえり! あぁ、お父さん、戻ってこれたの? ああ、誠くんが会いたいって言ったそうじゃないか。 仕事ほったらかして急いで戻ってきたよ。 そぅなんだ、ごめんね、お父さん いやいいんだ。 お父さんお久しぶりです。 おお、誠くん、久しぶりだな。テレビやラジオでは君の事で大変な事になっているようだが、大丈夫かい? あはは ええ、対応がわからなくて困惑しましたが、なんとかここまでスムーズにこれました。 まま、上がりたまえ。 おーぃ里美ママーー はぃはぃ、わかってますよ。準備はできていますから、 三人は応接間へと向かった。 母里美、父昇を正面にして誠と理美は向い側に座るのだった。 さぁ、お茶でもどうぞ はぃ、ありがとうございます。 急なお願いを聞いていただき心から感謝いたします。 いや、いいんだ、ところでお話というのはなにかね。誠くん はぃ、 そう言って誠は立ち上がり、 2人の前に土下座するのだった。 えっ、えっ、えっ? 三人とも驚くばかりである。 お父さん、お母さん、お願いです。理美さんと正式に婚約させてください。 えぇーーーーーーーーーーーー!! そんな慌てなくても・・・ いえ、私は理美さんを愛しています。今まだデビューもしていない若造ですが、必ず理美さんを幸せにします。 お願いします。お父さん、お母さん! ぅーん、まさかとは思ったんだが、本当に言ってくるとはな。 えっ、 誠くん、君の奇襲作戦には参ったな。 そうね、お父さん、まさかよね。・・・母里美も土下座する誠に面食らったようだった。 いや、わかった。君と理美のことは私も母さんとずっと話してはいたんだ。 いつか、そんな時がくるのだろうなとは思っていた。 遅かれ早かれな。 えっ、それじゃ、許していただけるんでしょうか。 ああ、君のことだ、何がなんでも理美と一緒になるだろう! これ、お父さん!イヤミですよ。。 アハハ、いやな、可愛い私の理美が取られると思うと悔しくてな。ついつい もぅ、お父さんったら・・・ ありがとうございます。お父さん、お母さん。 まって、理美の話しも聞かずに・・・ねね、理美ちゃん! 理美は目の前が真っ白になっていた。 何が起こったのかさえも忘れたかのようにぼーーっとしている。 これ、理美! おぃ、理美大丈夫か? あ、あ、ようやく我にかえった理美は・・・ 大粒の涙を流しながら、言うのだった。 お父さん、お母さん、私、誠と一緒になりたい。 どんなことがあっても我慢するし、一緒に歩いていきたいの! わが子とはいえ、そこまでいわなくても、もう十分だ。 理美、お父さんもお母さんも理美を信じているし、誠くんを信じている。 しっかり頑張りなさい。 やった!お父さん、お母さん、ありがとうございます。 絶対に幸せにします。重ねて頭を下げながら父母にお礼をする誠だった。 理美は誠と一緒になって土下座するのであった。 理美、お家に着いてから説明するって言った意味がわかったかい。 ぅん、誠、ありがとう・・・・・泣きながら返事をする理美であった。 婚約指輪だったんだ・・・でも、やっぱり高いよ〜〜誠のばかーーー!! ようやく落ち着いた頃、誠は言った。 それともう一つお願いがあります。 なんだね、今更驚くこともないし、なんでも言ってみたまえ 実は明日から北海道へ行きます。 ほ〜、仕事は大変そうだね。それで? 理美も一緒に連れていきたいんですが・・・ えぇ========== そんなこと聞いてないもん えっ、いやかい?理美 ううん、行きたい。 わはは、父も母も笑うのだった。 もうここまできたらどこまでも突っ走るしかないな、誠くん、理美 父昇は母里美の肩に手をあてながら、誠と理美に笑顔で話すのだった。 はぃ、よろしくお願いします。 すみません、時間がなくて、そろそろ出かけますがよろしいでしょうか。 そうか、うん、いいとも、これからが忙しい時だからな! 2人の時間だ、めいっぱい2人のために使いなさい。 理美は着替えを小さなバッグに詰め込んで、誠と一緒にタクシーへ戻るのだった。 2人が出かけたあと、父昇は、 母さん、いとも簡単に取られてしまった。 まぁ、あなたったら・・ ちと悔しくてな、 母さん、ちと泣かせてくれ・・ぅぅぅ・・・ あらまぁ、あなたったら、はぃはぃ。・。。。 母里美は思うのだった。理美の泣き虫は絶対お父さんからだ・・・(笑) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 時間の流れ、思うままに書き綴る著者でありまする。 すべてがいい方向ばかりなのが気がかりですが、書くととまらなくてついついです。 完結になるには、オラの頭の中がバラバラ過ぎてΣ(゚∀゚ノ)ノキャーみたいな・・・(^_^ ![]() どうぞ、もし続きを楽しみにして頂いている方がいらっしゃいましたら光栄です。 続きをお待ちくださいますようお願いいたしまする。はぃ byたか
|
全体表示
[ リスト ]






こんばんは、たかちゃんさん。
北海道にひとっ飛び、うーん、すごいなあ。どうなるかなあ?
たかちゃんさん、がんばりますね。
ぱぱんだもがんばる〜。
小説は無理だけど、あははは。
おやすみなさいです。
2012/9/25(火) 午前 0:37 [ ぱぱんだ ]
おはようございます。
今朝は寒い雨で〜す。
今日も元気に頑張りましょう。
今日の応援:公開ナイス!と村でポチ。( ^)o(^ )
2012/9/25(火) 午前 7:16 [ へんちゃんのラジコンと・・・ ]
(^O^)/☆凸ポチ!
2012/9/25(火) 午前 11:32 [ ・ ]
こんにちは
土下座ですか・・・。
今頃、古風ですね。
☆mp
2012/9/25(火) 午後 1:31
たかちゃん♪
すてきな お話で いつも 感動してます。
りみ ちゃんが うらやましいです^^
つづき とっても 楽しみにしてます^^
2012/9/25(火) 午後 9:05 [ けいな ]
真っ直ぐって素敵ですね!ナイス!
2012/10/2(火) 午前 1:11 [ hop bee ]