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そそ、だからあなたの口座には約6500万は残っているはず。 うそーーーあのお金って俺のものなんですか? うん、とりあえず、こちらで勝手にいろいろと操作しちゃったけど、こんなうまい話はないのよ。 あは、 売れば・・・そうね、最低でも1億では売れると思うわよ。 こらこら、そこまで話したら訳がわからなくなるだろう、華彩くん あ、すいません社長 誠は目が点になっている。。馬の耳に念仏みたいなものか・・・(^^; 理美は、なんでそこまで・・・ あら、理美ちゃん、誠くんが主演した映画はもう配給の予想額だけで100億超えたわよ。 えぇーーーーーーーそんなに? そう、しりあがりにその名前が売れてしまっているわけ。 だから、今日よりも明日、明日よりも明後日と日に日に誠くんのCDの予約や販促物の販売予約を見れば一目瞭然ね。恐ろしいほどの売上高になるわね。 そ、そんなすごぃ事、俺知らないし・・・ あはは、だから、それは如月社長の顔もあるわね。 おぃおぃ。。。顔とはなんだ顔とは・・・ みんなが精一杯頑張ったおかげだよ。そして、唯一誠くんが理美ちゃんを思って頑張ったその成果がまさに花開いた結果じゃないかね・・・ はぃ、そのとおりです。社長 だから、印鑑証明やいろんな関係は全て極秘で処理させていただいたわ。 今になって報告するのもなんなんだけどね、あなたが道をはずしちゃいけないって思うと、如月社長に相談して独断でやってしまったわけよ。 これは、もうゴメンナサイとしか言い様がないのだけどね、誠くん そんな事ないです。 今の俺があるのは皆さんのおかげですし、自分でもどうしていいかわからなかった事です。 それよりも、ここまでしていただいて、なんとお礼していいのかわかりませんし、どうすればいいのかもわかりません。如月社長、華彩マネージャー、心からお礼申し上げます。 こんな俺のために、すいません、ありがとうございます。 まぁまぁ、誠くん はぃ、社長 華彩くんがやった諸々の件については了解してもらえるだろうか? はぃ、了解どころか、心から感謝しかありません。ありがとうございます。 じゃぁ、そのように理解してくれるかな。 はぃ、喜んでお受けいたします。 うんうん、良かった良かった、・・・な理美ちゃん♪ はい、如月社長、華彩マネージャーさん、ありがとうございます。 まぁ、理美ちゃんに言われると、私困っちゃうかな・・・ いいのよ、あなたのためならいくらでも骨身を削ってでもやってあげるから・・・ あっ、やばい。。。あたしもそろそろ壊れるかも・・・華彩は思った・・・ わはは、華彩くんも理美ちゃんの魅力の虜のようだね・・・わはは しまった、バレた・・・ あら、如月社長、社長ほどでもありませんわよ・・・おほほほほ、 理美、 何誠 この二人、漫才してるみたいだ・・・ ・・・理美はそれを聞いて両手で口を塞ぎながら笑いをこらえるのだった・・・ さて、じゃ本題に入ろうかな・・・誠くん、理美ちゃん はぃ、 実はだね、今度、わが社でファッションショーを企画しているんだよ。 へぇーすごぃや。 うんうん、始まるのは来年ぐらいに持っていけるようにしたいと思っているのだが、いかんせん専属モデルで気に入った子がどうしても見つからんかったんだな。 はぁ 誠くんのオーディションのように、また一から募集しようかという時、まさかの理美ちゃんに会ってしまったと言えば内容がよくわかるだろうか? えぇーーーーーーーーーー、それって私がモデルになるってことですか? おお、さすが理美ちゃん話が早いぞ、君なら一流どころか、ほんの少し笑ってもらえるだけで、その効果は抜群だ。私は社長としてこれまでやってきたが、君のような女性はまずいないだろう。 1000年に一人いるかどうかの逸材だと私は思う。 頼む、どうか私のお願いを聞いてもらえないだろうか。このとおりだ・・・ 如月社長、そんな!!頭を上げてください。 私はまだ大学生です。そんな事急に言われてもお返事できるわけがありません。 そして私は誠の婚約者です。私がもしその気になっても、誠がうんと言わない限り、いくら如月社長のお願いと言われても、考えることもできません。 如月社長、そして華彩マネージャーは驚いた。 理美ちゃん、 はぃ、なんでしょうか華彩マネージャー・・・理美は涙目で勇気をふるい喋っていた・・・ あなた、偉いわ。 すごくいい子ね、あたし尊敬しちゃうわよ。 うむ、理美ちゃん、君がそこまで決心した伴侶への思い、しかと受け取った。 大変失礼をしたな、いや、私が悪かった。謝るよ。 このお話は、後日ということにして、今は誠くんに、理美ちゃんがこのお話を聞くだけ聞いてもいいかお願いするほうが順序として話のつじつまがあうだろうか、な、理美ちゃん。 はぃ、如月社長ありがとうございます。 うむ、あいや、わかった。理美ちゃん はぃ、 君のような子を知ることができた私は心から嬉しい。ましてや孫のように大切に思う。 ありがとうございます。如月社長。 では、あらためて誠くんにこの話をふるとして、まだまだ時間もあるし、ゆっくりと考えておいてくれたまえ。 大学は短大だったね、 はぃそうです、来年卒業できると思います。 うん、あと9ヶ月ほどだ。その間にバイトがてらやるのもいいかもしれん。 華彩くん、 はぃ 誠くんとしっかりと相談した上で、彼らの妨げにならぬように話を進めてほしい。 わかりました。徹底的に説得します。w ・・・あは、っと言って華彩マネージャーは理美にウインクをするのだった。・・・ 理美は華彩マネージャーのその笑顔に・・・任せてもいいな、この人なら、一度きりの人生、誠と一緒に歩むのも近いはず。それなら誠の側に、少しでも近くにいられるようにしたい。理美の心は誠の気持ち次第でどうにでも動く。誠がダメと言えば、ダメでいい。私は誠だけが命より大切だから・・・と思う理美であった。 君たち二人は本当に結ばれるべくして出会ったようだね。 え、 いやいや、長年生きてきて、これほどまでに深い愛を教えられるとは思わなかったよ。 私も、もう一度・・ 社長ーーー華彩は怒鳴った・・・ あは、まぁいいじゃないかね、口だけだよ口だけ・・・ もぅ、社長ったら そこへ、人事部、スカウト部の部長が秘書とともにやってきた。 理美ちゃんや、紹介しよう、如月社長は言った。 ・・・その前に、二人とも理美を見てその美しさにびっくりしている。・・・ 噂には聞いていたが、これほどまでとは・・・互いに顔を見合わせては目をパチクリとさせていたが、・・・ いえいえ、如月社長、もうすでに全社員の注目の的ですから紹介するまでもございません。 私、人事部の河合と申します。 私はスカウト部の佐藤と申します。 ・・・と二人は名刺を理美に手渡すのだった・・・ 如月社長は言った・・・ 今後のことで、少し余裕を持つことにした。いろいろと企画の練直しが必要だ、そのへんは華彩くんと念密に調整してくれるかな、二人共。 はぃ、了解いたしました。 では、今日は顔合わせということでよろしいでしょうか。 うむ、今後が楽しみな若い二人と昼ごはんを一緒にどうかね・・・ は、ありがたき幸せにございます。 理美も誠もあっけにとられていた。 じゃぁ、ちょっと早いが、理美ちゃん、 はぃ、如月社長 私と一緒に食堂まで歩いてくれまいか? はぃ、喜んで・・・ あは、理美とられちゃった。・・・ あはは、やっぱ壊れたなぁ〜〜。。。 誠くん、 はぃ、華彩マネージャー 今日は勘弁してね。。。(^^; はぃ、わかりました。あは と、全員は食堂へと歩く歩く・・・ 華彩は思った・・・社長って食堂行ったこと何回あるかしら・・・あは・・・まぁいっか。。。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ というところで、次回へと続きまする。 |
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ヾ(∀`*)【♥*†*♠コンバンハ♠*†*♥】(*´∀)ノ
前記事読みましたo(*^▽^*)o~♪
美男美女なんですね、、
まるで実際の事みたいね、、
こんなに早く小説書けるなんて凄いです
理美ちゃんは卒業するとモデルに、、
続きが気になります(๑′ᴗ'๑)エヘヘღ
楽しみに待ってますね(^_^;)
d(・∀<)ナイスッ*。*。”。*
2012/10/10(水) 午後 8:13
おはようございます。
今日も元気に頑張りましょう。
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2012/10/11(木) 午前 8:34 [ へんちゃんのラジコンと・・・ ]