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曇った空の合間から日差しが
輝きは私の心に感動を与えた それまでは寂しくて悲しくて そんな時の晴れ間は嬉しくて 部屋に一人毛布にくるまり 携帯をいじっては誰かさん 音が鳴るのをじっと待って 涙が頬を伝うことに慣れた お洗濯そして掃除と買い物 家族連れの笑い声が響いた 私もきっと素敵な人と一緒 想像するだけで心はしゃぐ もうすぐ桜の季節がくれば 誰か誘ってくれるだろうか お花見に二人で行けるなら 手料理一生懸命頑張るのに by taka |
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母と父の子として生まれ
命を与えられた人生の章 外へ出れば自然に満ちて 風や大地の息吹が聞こえ 空の輝きは私を包み込む 助け合い愛しむ人の世は 己の気づかぬ道のあり方 やがて大地は別れゆくも 求める故に気づきなくば 新しい今を知る故もなく 金色の輝きは皆等しくも 涙のあと数知れぬ道のり 喜びと苦しみの狭間のみ 心の輝きは全てが皆同じ たどり着くまでの時の中 byたか |
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愛したことを後悔なんてしない
その言葉が私を引き寄せたのだから お互いが認めた心のふれあいなら その先の未来とか考えなかった ねぇ教えてほしいことがあるの あなたと二人でいられるなら 私は何もいらないと思ってしまう あなたの気持ちはどうですか 雪解け水は地の命を 太陽の温もりは育み 風に身を委ね成長する 時に厳しい自然に耐え 花開く時を迎えるなら 永遠の幸せと思うでしょう 互いの夢もそれぞれに あなたの愛が私だけに注がれ 強く感じる愛の深さがあれば どんなことにも耐えてゆける まっすぐな瞳だから信じてる 絆が育つことを知った時から あなただけが大切な存在です by TAKA |


