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人の集まる街並みで 左右も見えぬままに 汗流し目的地に向い 友に会い心を安らぎ 見えぬ線の先の先は どこかへと繋がって きっとこんな私でも 役に立てるのだろう 生活のための仕事に 汗と睡眠の繰り返し ひと時の安らぎさえ 明日を不安に思うも 正しく生きる己の夢 愛が欲しくて涙する そんな心の葛藤なれ なんのための生かと byたか
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ポエム
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遠い過去にその笑顔 時に夢に出る父の顔 早く起きなと母の声 目覚めれば夢の中で 懐しい香り思い出す 味噌汁と線香の匂い 蚊帳の中は陣地の中 枕投げが楽しい日々 怒られて泣いていた 良い事悪い事の区別 父と母の躾に心磨き 今の私がいるのかな 感謝の他に何もなく 仏壇にただ手を合せ まだまだ頑張るから 心につぶやく祈りで byたか・・・
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笑顔は心隠すために 涙は誰にも知られず そんな私だったから 幸せねと言われてた 怒られる事が怖くて 怯えるよりも笑顔で いつもそんな気持ち 泣いても誰もみない 私のことは私がする 答えの出ない夜明け 考えて考えて涙する それでも日は明けて 雨の日も風の日にも 心は空に向かってる こんな私でいいかな 心の喜び知りたくて byたか
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君が喜ぶなら どんな苦労も そう思うだけ 愛は果てしなく 偽りのない世界 心と心の真実で 大切だから手も握れない 大切だから唇が届かない 君の事だけ見てるのかな 心から君が好きなんだと 伝えてもなお足りない心 強い思いも空ばかり眺め byたか・・・
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風の音は耳に囁くも 緑は大地に根をはり 人の行く末を案じて 過去も未来も同じく 唯ひたすら前を見て 己の人生の戒めさえ 何を問い何を正すか 自問自答を繰返して 自然の智慧過去より 人の命を教えたもう 愛に生き愛に散るも 人生の道やいずこに 悩みも苦しみもあれ 喜びは時に涙となり あなた思う心の叫び 一人は寂しいだけで byたか・・・
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