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彼氏は芸能人(25)テーマ:彼氏は芸能人(小説)
2012-10-05 03:10:00
彼氏は芸能人(25)・・・嵐の前触れ・・・ 私の名前は桜井理美(りみ)彼の名は鐘井誠 近い将来に大スターになっていく彼との恋愛を綴った。 これまでのあらすじ! 思わぬ婚約パーティーになった二人は支え合う喜びとみんなへの感謝を心からお礼をした。誠と理美の心はこれまで以上に互いの愛を信頼するのであった。 誠は華彩マネージャーへの連絡、理美は自宅とお友達へ・・・ 華彩マネージャーすみません、教えてほしい事がありまして・・・ うん、何かな?誠くん あの〜こちらのマンションなのですが・・・ マンションが何か?どこか気に入らないの? いえいえ、とんでもありませんよ〜〜 すごく気に入ってます。っていうか・・・ それじゃ何かな? 率直にお聞きしますが はぃ、どうぞ このマンションって会社のですよね! もちろんよ!どうかしたの? まだ全然売れてないような俺なんかが、こんな高級マンションに入っていいのかなって! あはは、そんなことか・・・そうね、君にはちゃんと説明が必要よね あは、それって誰が入っても質問すると思いますよ〜華彩マネージャー そっか!? はぃ えっとね、簡単に説明するとね、 はぃ 映画の配給も間違いなく今年最高の興行収入が見込まれているのよ。それと、君のCDなんだけどすでに注文だけでミリオン突破は間違いないの。それどころか、あなたも知ってるでしょ、5階の特別室! ああ、ネットも含めた新しい形の一時的な販促課ですよね。 そう、そこも独立することになるの。 えっ! 新しく会社を立ち上げないと間に合わないのよ。商品事態もね。 えぇーーーーーーーーーーーーーー!! それってどういう意味? あはは、要はこれまでにかけた予算含めても全部がおおきな黒字で戻ってきてるってことよ。 は? もぅ、よくわかってないのね。まぁしかたないわね。あはは もっと簡単に言うと、マンションは会社のものだけれど、いずれは君のものになる方向で組まれてるの。 えぇーーーーーーーーーーなんでぇ〜〜〜!! あはは、それだけ利益が莫大だって事じゃない! まだ出だしの君のためにこれだけのことができるのは他に理由がないでしょ。それだけ大事にされてるってことよ。 わかった? そんなぁ〜〜電話で聞く話でもないと思う〜〜。。。 あはは、君らしくてうけるわよ。 とにかく、これから忙しくなるわよ。 それと、理美ちゃんもお願いね。 大変なのよ。君が理美ちゃんと全国テレビに出ちゃってからさぁ〜 は、理美がどうかしました? あんたね、あれだけ可愛い子と婚約しててよく言うわね。 あは あは、じゃないでしょ! いずれ社長と担当課から直接理美ちゃんのところへ正式にスカウトが行くわよ。 ええぇーーー こちらで抑えておかないと、他の企業が黙っちゃいないの。マスコミもね。 はぁ〜?? まぁ、いずれわかることだから、ただ、こちらとしては、どんなことがあっても、誠くんの婚約者である理美ちゃんに無理はさせないことは約束するからね。 でないと、君がうちをやめちゃうじゃない。 あは、やっぱり? 当たり前じゃない。あなたも、理美ちゃんも本当に大切だと思っているのよ。 まぁ、これだけ、有名になっちゃうと大変だわ。あ、そうそう、もう一つ、とっても重要な問題ができちゃった。 は?なんですそれ? 実はね、木ノ内由美ちゃんわかるでしょ。 はぃ、映画で一緒だった・・・ そそ、彼女が君にぞっこんだって話が記者会見であったわよね。 はぃ あれが実は本当らしいのよ。 えぇーーー 君あの子にキスしたでしょ! キスって、あれは映画だし こら! はぃ 映画だけならいいけど、・・・ なんです? あの頃の君は、何に例えても理美ちゃんを思って演技に集中したでしょ。 はぃ、その通りです。 それがいけなかったかも え、なんで? 誠くん、よく聞いてね はぃ 映画の撮影とはいえ、君があまりに真剣に彼女に対してキスしたもんだから、彼女本気になってるのよ。 それは、理美だと思って・・・ だから、・・・彼女も君の事はわかっているのだけどね、女は一途になると怖いわよ〜〜〜! えぇーーーーーーーーーーーそ、そんなぁーーー あはは、一応双方の事務所で相談はしてあるのだけどね、 はぃ ただ、なんらかの形で君の真直ぐな心で接してあげないといけないかもね。 なんらかって?まさか? 何がまさかよ、変な妄想するんじゃない! あは 彼女を慰めなきゃいけないし、婚約を聞いてからの彼女がおかしいのよ。そこを救ってほしいの。 そうだったんだ・・・ 自分にできるでしょうか? やらなければいけないでしょ。責任は重大よ! 私たちで解決もできるけど、それは彼女の問題なのだから、だけど、そのことで彼女が急遽引退とかしちゃったら、誠くんに傷がついたも同然じゃない。それでも君は今急上昇だからいいかもしれないけれど、君自身がこのまま続けられるわけないでしょ。 ああ、そこまで考えてくれていたんですね。 あら、わかったかしら はぃ、僕で解決できるように対処してみます。ただ、どうしてもわからないときは、華彩マネージャー、相談にのってください。理美にもこのことは黙っていることもできませんし。 うん、わかった。やっぱり誠くんだわ。安心したわ。 いずれ、近いうちにそのときがくるから冷静に、あなたらしく解決できる方向でね。 はぃ、わかりました。 あ、それと、カードの件なんですけど? ぅーん、今日はもう忙しいから次回でいいかな、 えぇ、 えっとね、マンションと同じくらいよ。 そそ、あなた自分の通帳確認した? あ、そんな暇ありませんでした。 はぁーーーやっぱり、 じゃぁ、いいわ、暇なときでも自分で確認してごらんなさい。 不安だったら、私も相談を聴きながら一緒に行くから。 じゃ、もう切るわよ はぃ、すいません、ありがとうございました。 ・誠は木ノ内由美との映画の撮影を想い出していた。 あのときは、由美ちゃんが、理美だと思って演技しちゃったし、それでも、彼女はそのことはわかっていた。 そうでないと、真剣になれない俺のことを思い理解してくれていたんだけどな・・・ ただ、彼女といる時、本当に理美に見えることが何度かあったな・ どうしたらいいんだろう・問題になるほど、心を痛めているんだろうか・ 誠はこれから先を思うと、理美にも話しておかないといけないなと思うのだった 一方理美の方はというと・・・母に電話をし、とんだ実情を聴きながら、笑ったり悩んだりであった。 そして、他のTV局からの出演依頼など、多数から記者会見の依頼があることを知り、華彩さんの言った事がようやくはっきりとわかるのだった。 そのあと、親友の優奈に電話をした。 優奈・・・ もぅ、あんたひどい えっ 婚約までしてるのに、親友には一言もなしなの!! あ、本当にごめんなさい あまりにも急で誰にも言うって暇もなかったの。 それと、誠の仕事の関係もあって、ずっとマナーにしてたから・・・ごめんなさい。 まぁ、いいんだけどね、・・・どうせ私なんか・・・ふん やだ、怒らないでよーーー ふふ、泣かしてやろうかと思ったけど、そんなつもりはないよ 理美 ん? おめでとう。 ありがとう。 もう、泣いちゃった? えっ、泣きそう・・・ あはは、理美はいつもそうだよね え いいのいいの、誠が帰ってくれたおかげで、私も肩の荷がおりたわ。 なにそれ! あら、あなたの心壊れちゃうんじゃないかって、ハラハラだったもん あ、・・・そういえば・・・ ふふ、でも理美の笑い声が聞けてよかったし いずれ帰ってくるでしょ うん、そのつもりだよ。 ただ・・・ なに? なんかね、 うん 私、またテレビに出ちゃうかも・・・ あは、誰でも知ってるわよ えっ? あなたと誠が記者会見で全国放送に載った時のネットや情報見てるわけないよね うん 婚約者のあまりの可愛さに、絶対テレビ番組に出てもらおうって声が大きかったの。 あなたもう女優以上の人気なんだから・・・あはは え、そ、そんなぁー まぁ、もう何があっても驚かないからね 誠と一緒にいるうちに、いっぱい甘えるんだよ、理美 あは、うん わ、かなりどきつく言ったつもりなのに、あなた強くなったわ! そうかな? あは うん、どっちにしても本当によかった。心からおめでとうを言わせてもらうわ。 うん、ありがとう。とっても嬉しい。 そうだ、あなたと誠くんが一緒に帰ってくることがあったら、写メでいいから撮らせてよね。 あは、うんいっぱい撮っていいよ。 OK、約束だよ! ・理美の人気は元々からあったのだが、誠のことで悩む理美に皆心配の1年だったようだ・ そうだ、私、いつ帰ればいいんだろ?大学も休んじゃったし・・・ぅーんどうしょ・・・誠とは絶対離れたくないし ・互いの思いはいつも一つでありたい・・・そして、今いるこの時間を止めてしまいたい・・・そんな理美であった。・ 理美〜〜 はぃ 電話終わった? うん、 他は後でするから・・・何? 実は相談があるんだ・・・ ん? あのさ・・・ と言うところで、また次回でごじゃる。 |
小説
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彼氏は芸能人(24) ・・・ふたりだけの時間・・・ 私の名前は桜井理美(りみ)彼の名は鐘井誠 近い将来に大スターになっていく彼との恋愛を綴った。 これまでのあらすじ! 華彩マネージャーは理美の容姿に遊び心も加わり、理美の本来の姿を社長へ見せようと画策し、衣装、髪型、靴まで全てを揃えさせ、社長室へと乗り込むのだった。あまりの美しさに如月社長はやはり壊れてしまうのだが、クリスタルエージェンシー内に桜井理美の名が一瞬にして広まるようであった。 誠の荷物はすでに移転先のマンションに移され、そこへ社長もマネージャーも理美も向かうことになっていた。 朝携帯のベルが鳴り響く!! あ、いけない華彩マネージャーだ! 飛び起きた誠は急いで携帯を取った。 誠くんおはよう! はぃ、おはようございます。 昨日はちゃんと眠れたかな?あは はぃ、おかげざまでぐっすりでした。 へぇ〜理美ちゃんと一緒なのに?? あ、それは、・・・ まぁまぁ、いじめてもしょうがないわね。 誠くん、本当は今日午後から日程を入れてあったのよ。 はぃ、 ちょっとキャンセルして君と理美ちゃんのために休みをとったからね。 えっ!本当ですか? もちろん本当よ。いやなの? いいえ、とても嬉しいです。華彩マネージャーありがとうございます。 いろいろと調整してできた事だからね。 明日は朝早くなるけどいいかな? はい、大丈夫です。 よろしい、あ、そうそう、 なんでしょう? 理美ちゃんに自宅やお友達にもそろそろ連絡入れないとみんな怒ってしまうかもって言っといて! あは、はいそうします。ありがとうございます。 じゃぁ、明日は迎えが7時前には着くはずだからよろしくね。 はぃ、了解しました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ふぅ〜〜おっしゃ、やったぞ!! ふとんの中から顔を出した理美 なに?なんだったの? 理美今日俺休みもらっちゃったぞ! えぇ〜本当!!! うん、なんかマネージャーが気をきかしてくれたみたいだ。あは そうなんだぁ〜。わぁーぃ、じゃ今日一日誠と一緒にいられるね! うん、理美と一緒だ。 あ、華彩さんがさ、自宅や友達に連絡しておいたほうがいいんじゃないかって言ってたぞ あ、そうだった。昨日帰ったらするつもりだったのに・・・いろんなことがありすぎて忘れちゃってた。 落ち着いたらみんなに電話するね。 ね、誠 ん? もう少し、ベッドの中にいたいの! おーーーー!!! 誠はベッドへ飛び込んだ! キャーーーーーーーーーーー 若い二人である。婚約の約束は二人を自由にしてくれたかもしれない。 誠 理美 ふふ、 なんだい?おかしい? ううん、嬉しくてしかたないの・・・ そうか、 うん 誠がそばにいるの・・・ 理美 誠、もう離れないでね・・・そう言うと理美は涙いっぱい流してしまう・・・ うん、わかった。 ただ、仕事はしかたないけど・・・ うん、わかってるもん どこにいても心は一緒だよ ああ、もちろんだよ 理美がいないと俺、本当に生きていけないぞ ふふ、嬉しい・・・誠ーー 理美 重なる唇に理美のピンクの頬 指をからめ、愛し合う二人だった・・・ しばらくして、誠のお腹がぐぅ〜〜〜 あは、キャハハ お腹すいちゃったね うん、何か作る材料とかあるかな? そうだ、このマンションも入ってからまだ何も見てないな。 まずは腹ごしらえしてからいろいろ見てみようよ。 うん 二人は初めて一緒にお風呂に入った。・・・Σ(゚∀゚ノ)ノキャー 誠、背中流してあげる・・・ (≧∇≦*)キャーーー ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 著者はこのへん非常に苦手でありましてスルーするのであった。(^_^ ![]() 風呂上りは気持ちいいな。 とりあえず、昨日の残りものなどは片付けなくちゃ。 そうね、台所見てこよう ・・・理美はキッチンへと向かった、その時・・・ わぁーーーーーーーー誠ーーーーーーーーーーーーーー どうした!理美! ここ、これ!! えっ、なんだ? わっ!何これ? すっげ! キッチンはすべてオール電化であった。お金持ちの自宅紹介などでしか見たことがないようなフル装備だ。 すごい、なんでこんなにすごいの? あは、なんでだろうね・・・わかんないや。 冷蔵庫あけて! うん、わ、理美、見てみろよ ん?わっいっぱい入ってる、なんでもそろってるね はぁ〜〜なんか俺怖くなってきたぞ 私も・・・ ねぇ、誠 ん? このマンションって誰のだろ? あは、そうなんだよな・・・ えっ知らないの? ああ、実は昨日言われたんだけどさ うん 本当は俺、宿舎だったんだぜ うん 俺には何も言わずに荷物全部ここに移してあるからってさ! ここが、俺の住むとこみたいなんだ えぇーーーーーーーーーーーー今日だけじゃなくて? あぁ、ずっとではないと思うけど、ずっとかどうかもわかんないんだ。あはは 誠ってすごく特別なのかな??? 俺、まいった。あはは とりあえず、カードといい、マンションといい、意味わかんないし、今度華彩マネージャーに聞いてみるよ うん、そうしたほうがいいと思う。 おう、じゃ、とりあえず腹ごしらえしよう! 理美がつくるから誠はあちこち見ておいたほうがいいよ いや、一緒に作ろう!理美は俺に支持してくれたら、俺にできることはするからさ うん、じゃお願いね 人参、玉ねぎ、じゃがいも、お肉、あ、カレールーもある。 ん、じゃ今日はカレーか? うん、いや? とんでもないさ、理美の手作りと思うだけで幸せだ! ふふ、誠ったら・・・ 著者は二人のデレデレを書く気がなくなっていくのだった・・・(^_^ なんじゃそりゃ・・・食事を済ませた二人はリビングにあるテーブルの上を見た。 あ、これここの説明書だ。 キッチンがオール電化だったから、わ、やっぱり、カーテンや可動式は全てリモコンになってる。わ、すご へぇ〜そうなんだ。あけてみようよ・・・ うん、リモコンのスイッチをいれると、リビングの全体のカーテンがサァーーっと開いていく。 二人は驚きをかくせなかった。 リビングから見る空の景色が広がっていた。 こんなことって・・・ 窓から差し込む日差しは金色に輝く天の光のように二人を包むようであった。 ソファーまで、なんかすごい高そう! これはちょっと参ったな! そうだよね、こんなすごいところに私たち二人が住んでも・・・ やっぱり華彩マネージャーに電話してきいてみるよ。 うん、そうした方がいいね。 普通のアパートでも、帰ってくる誠がいたらいい・・・あ、私はまだお嫁さんじゃなかった・・・あは あは、そういえば、大学まだだろ!? うん、短大だから来年卒業! げ、じゃぁ、いったん1年はもどらなきゃいけないか。 うん、そうなるかも・・・ しかたないかな・・・ なぁ、理美、 ん? 大学こっちに移れないかな? え、 そしたらここから通えるし、いつも一緒にいられるんじゃないかなと思ってさ うん、一度戻ったときに考えてみる。 ああ、そうしなよ。無理なら、理美が卒業するまでは俺が時間あけて会いにいくから あん、誠、嬉しいよ〜〜。。。ありがとう。 お安い御用だ!理美のためだもん!必ず約束するから うん、わかった。 ・・・こうなると、二人の熱々は手に負えないので、先へと進みたいと思う著者です・・・(ーー ![]() 誠はマネージャーへ、理美は自宅とお友達へとそれぞれ電話作戦開始であった。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ キャーーー、って、今日は一番苦手なラブラブぶりに著者の手汗がとまりません。(^凹^) 次回、嵐の前触れ、お楽しみにですぅ〜♬ |
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誠は涙があふれてしまった。 みなさん、俺、俺、まだ何も知らないようなポッと出の新人です。それをこんな風に祝っていただけるなんて思いもしませんでした。すいません、ありがとうございます。ありがとうございます。 ・・・何が何やらわからぬまま、レールは予期せぬ未来へと突き進む。その中には汗があり、涙があり、人と人とのつながりをもつことで大きく広がりつつあった。男泣きする誠、それを支える理美!その二人を見つめる如月社長、華彩統括マネージャー、神崎マネージャー、そして支えてくれるクリスタルエージェンシーの多くの社員たちがいた。その一致団結した喜びと笑みが如月社長の目指すものであったに違いないだろう。涙を抑えきれない誠ではあったが、祝福に訪れたみんなにお礼をするのだった。・・・ 如月社長はじめ、多くのみなさん、今日はありがとうございます。右も左もわからないまま、たくさんの人たちに励まされ、失敗をしながらも叱咤激励を受けて初めてここまでこれたと思っています。僕一人では何もできない中で、本当に多くを学び、またこれからも教わることだらけです。その中でも、どうしても大切で譲れない僕の命に変えても守りたい女性が理美でした。ある意味どうしていいかわからない中、この1年の仕事や人と人とのつながりで教わってきたことが、婚約と言う形へと僕自身の決断ですることができた事を誇りに思っています。みんな、みなさんのおかげだと思います。心から感謝とお礼を申し上げます。 本当に、ありがとうございます。 ・・・涙声の誠の声は、全員の心に届いたのだろう・・・みな二人の祝福で訪れたはずが、誠の言葉に耳を傾け、個々の心までも熱くさせてしまったのだ。もらい泣きするものや、泣きながらもよくやった、これからだぞと激励するもの!大勢の仲間がいるぞ!頑張れよ!一緒に頑張ろう!・・・とたくさんの激にわくのだった。・・・ 如月社長・・・ なんだね、華彩くん こと誠くんについては今のところ順調ですが、このまま進んでもらいたいですね・・・ ぅん、私も息子のように思えてならない。特に理美ちゃんは娘だな! こら、社長!なんですか!その言い方は! あははははは、今日は祝いの席じゃないか!許したまえ華彩くん!! もう、理美ちゃんがいると社長を怒るはめになるんだから・・・ちょっと嬉しいけど・・・おほほ そこへ一人の社員が、 如月社長、是非お願いがあります。 なんだね? なんと申しましょうか、あの、誠くんの婚約者であられる理美さんのサインがほしいのですが、ダメでしょうか? あは、そりゃ私にはわからん!理美ちゃんはうちの社員でもタレントでもないぞ!それは本人あるいは誠くんに聞くほうがよかろう!わはは 誠くん、お願いできないだろうか・・・社員は言うのだった。 誠は えっ、俺じゃなくて、理美ですか?・・・と言って笑いを誘いながら・・・ 理美どうする? えっ、私は女優でも歌手でもないし、誠と婚約した、ただの女の子です。サインなんて・・・ いや、違うんです・・・社員は言った。 私は生まれてこれまで、あなたのような天使と見間違えるほどの女性を見たのは初めてなんです。 エージェンシーに入ってからも世界中の有名な方々も見てきましたが、これほど胸に響いた方はおりません。お願いです、サインだけでいいんです。あなたの直筆がほしいのです。お願いします。 ・・・みなあっけにとられていた・・・ あらぁ〜この子も言うわね、・・・華彩マネージャーは言った・・・ 理美ちゃん、もう、ここまできたら、そのまま名前だけ書いてあげちゃいな。・・・と耳元でささやくのであった・・・ えっ、そうなんですか・・・私恥ずかしくて、そんな・・・ あはは、逃げられないわよ、今でささっと書いちゃってあげちゃう方が利口よ! え、はぃ、わかりました。・・・そう言って理美はサインを了承するのだった・・・ 喜ぶ社員に、如月社長は・・・ こら、そのサインをオークションに出したらわしが許さんからな!! 全員大笑いだ! ところで、理美ちゃん、ついでといっちゃなんだが、わしにも一つ、その・・・あの・・・ 如月社長、も、もしかして、 そそ、そのもしかしてをくれんだろうか はぃ、喜んで書きます。・・・理美は即答した・・・ おお、そ、そうか、わははありがたい。なぁ華彩くん! あちゃ〜ダメだこりゃ。。。 華彩マネージャーの感は的中!みな我も我もとサインを誠ではなく、理美にお願いするのだった。(笑) ・・・・・・・時は過ぎ皆自宅へと帰っていった後、二人残った誠と理美・・・ なんか3日くらい起きてたような時間の長さだったね、理美 うん、こんなにたくさんの人たちにお祝いされて嬉しかった・・・ だけど、ちょっと疲れちゃったね・・・ あはは、理美は初めての事ばかりで大変だっただろう・・・ごめんな。 ぅぅん、そんなことないから、謝らないで、・・・私こそ、ありがとう誠・・・ あ、理美 なに? ・・・化粧に衣装、そして靴が変わった、髪型も朝と違うし・・・どうしたの? うふ、華彩マネージャーが会社の中で、ちょっといたずらしましょって、連れていかれたのが特別装飾課で・・・ うん そしたら、こうなっちゃって、 うん 社長に会いに行ったの うん、 そしたら、結局もらっちゃった・・・よくわかんないの。。。あげると言われて泣きそうだったもん あは、如月社長ってば、理美のことめっちゃ気にいってるしなぁ〜〜あはは そんなことないよ〜 本当だってば・・・ いや、私は誠だけがいい〜〜 ・・・理美は誠の胸に抱きつくのだった・・・ わっ、り、理美 離れ離れになるなんて思わなかったもの。もしかしたら、誠のお仕事も見ながら一緒にいられると思っていたの。だけど、全然違うはじめての場所ばかりだったし、みんな私のことじろじろ見てるの。可愛いとか言われても誠がいないと、寂しくてどうでもよかった。誠、誠・・・ 理美、俺の理美、愛してる。ずっと愛してるからね。ずっとずっと一緒にいるから・・・ ・・・薄明かりに陰二つ、指先は互いの温もりを感じながら重なっていく・・・ 誠の心は、大切な理美だけを愛する心 理美の心は誠だけを愛する心 ふたつの愛は初めて一つになるかのように求めあうのだった。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ キャーーー、素敵な愛に言葉はいらぬってか!この4行書いていいものか迷った著者であった。凹○コケ! 次回がまだあったりするのであった。。。(;;)落ちがねぇ〜。。。 |
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彼氏は芸能人(23)1-2 ・・・二人の心・・・ 私の名前は桜井理美(りみ)彼の名は鐘井誠 近い将来に大スターになっていく彼との恋愛を綴った。 これまでのあらすじ! 桜井理美と鐘井誠は恋人同士、高校卒業と同時に理美は大学へ、誠はスターへの道を歩む。 1 年ぶりに里帰りした誠は、映画の主人公として、また映画の主題歌を歌う、俳優兼、歌手としてデビュー前であったが、映画の予告ですでに売れっ子スター以上の人気であった。 理美を心から愛する誠は、理美の気持ちに応えるように、理美の父昇、母里美の前で土下座し、理美との婚約をお願いし、了解を得るのだった。 真直ぐな誠の行動は、ファンの心をより一層捉えて離さない。北海道での仕事の打ち合わせのはずが、地元のマスコミとのリハーサル的なデビュー記者会見を迎え、更には大勢のファンとの握手会へと変るのだった。 北海道では女優の天音裕美と初対面する。天音は誠を映画の恋人同士に見立てた想像から誠への恋心を持っていた。だが、理美との婚約を知り、嫉妬から演技で誠にアタックするのだった。しかし、天音は誠に見透かされ本当の気持ちを打ち明けるのだった。一方桜井家、鐘井家はマスコミ、友人、知人あらゆるところから電話やメールが入りパニックに陥っていた。 華彩マネージャーは理美の容姿に遊び心も加わり、理美の本来の姿を社長へ見せようと画策し、衣装、髪型、靴まで全てを揃えさせ、社長室へと乗り込むのだった。あまりの美しさに如月社長はやはり壊れてしまうのだが、クリスタルエージェンシー内に桜井理美の名が一瞬にして広まるようであった。 誠の荷物はすでに移転先のマンションに移され、そこへ社長もマネージャーも理美も向かうことになっていた。 ・・・二人の心・・・ 最上階の窓から見る東京の夜景は見るものにロマンティックな広さと、その輝くネオンは神秘的な夢さえも与えてくれるのだった。 理美は・・・ はぁ〜すごぃ。なんて綺麗なんだろう、こんなに綺麗だなんて、(赤・青・黄色まである) どうだね、理美ちゃん気にいったかな? はぃ、まるで信号見たいでおもしろいです。 ブッ!! ・・・如月社長は思わずコーヒーを吹いてしまう。・・・ あはは、理美ちゃん、ここでそんなこと言う子はあなたくらいよ・・・ えっ、そうですか、なんて言えば良かったでしょう? ぅぅん、あなたの素直な心からすればそれもあり得るわ。私は驚かないけどね・・・ 社長、大丈夫ですか? ああ、ぶぁっはっはっはっはっは〜〜。。。理美ちゃんにはかなわんな。あはは 店の支配人は、如月社長の大笑いに異変を感じざるを得なかった・・・(笑) 社長、そろそろ誠くんたちとの待ち合わせの時間にあとわずかです。 おお、そうか、よし、行こう!!・・・周りの空気は社長の笑い声よりも、ひときわ注目を集めた理美のその美しさ以外のなにものでもなかった・・・ ・・・三人はエレベーターから降り、車で移動するのだった。・・・ ・・・その頃誠は神崎の運転する車に乗り込みマンションへ向かっていた・・・ 神崎マネージャー、俺、マンションが移ったからって、道覚えきれますでしょうか? え?嘘、あっ、そういえば・・・これはちょっと困るかもしれない・・・ そう言えば、誠は方向音痴みたいなものだ。これまで外を独りでは歩いてもおらず、車での送迎や常にスタッフが一緒であったため誠自身が覚える暇もなかったはず。。。あは、、、・・・ 誠くん、 はぃ 大丈夫、大丈夫よ。。。なんとかなるわよきっと。。。あはは。。。 (華彩統括にあとで聞いてみよう)・・・ ・・・誠はまぁ、なんとかなるか的にうとうとと睡眠してしまった・・・ あら、寝ちゃったわ・・・バックミラーから見た神崎は(ぅ〜ん、可愛い)と思うのであった・・・あは ・・・神崎は待ち合わせたマンション前駐車場に到着と同時に華彩統括に電話を入れた。すると、あなたの目の前にもうすぐ到着よと車のヘッドライトが光って見えた・・・理美は車を降りると走って誠の乗る車へと向かうのだった。・・・眠りについた誠を見た理美は・・・ 誠、疲れてるんだね・・・寝かせてあげたいな・・・ その時、華彩マネージャーの声 誠起きなさい!! は、はぃ! ・・・と、一声に目を覚ます誠であった。そして目の前にいる理美を見た瞬間・・・ り、理美か!?理美なの? えっ、えっ? 誠、どうしたの? 理美だよ? 誠ーーー私だよ、どうしたの? ・・・誠は理美の姿に驚きと、これまで以上に光輝く理美を見て驚くのであった・・・ ふふん、誠くん、どうしたのかな?あはは え、華彩マネージャー・・・あ、あの、り、理美が・・・ ぶわっはっはっはっはっは!! そうだろう、そうだろうとも、・・・如月社長が大笑いした。・・・ わしでさえも、びっくりしたくらいだ。誠くんが驚かずではわしが困る。がははーーー あはは、華彩統括も神崎も一緒に笑いながら・・・(ぅーん、如月社長は当分壊れてるかも)と思った・・・ さぁ、マンションへ行こう!・・・社長は先頭になってマンションへ歩き出した。 ・・・28階建のマンション!その27階だぞ! えぇーーー!!誠はびっくりであった。理美は誠の驚く意味がわからずきょとんとしている。 高速エレベーターは5人を乗せぐんぐんと上昇した・・・ ・・・27階2708号室に着いた時、如月社長は華彩マネージャーからカギをあづかり誠に渡すのだった・・・ 誠くん、君が開けて理美ちゃんと先に入りたまえ・・・如月社長は笑顔で誠にマンションのカギを渡すのだった・・・ はぃ、・・・誠はカギを受け取り、理美と中に入った。と同時に! 誠くん、理美ちゃん婚約おめでとう〜〜〜!!! 大きな拍手、大勢のクリスタルエージェンシーの重役や社員がそろって出迎えるのだった。・・・ え、な、なんで!? ・・・びっくりする二人は後ろを振り向き、如月社長をみた。・・・ ふぁっはっはっは〜〜! どうだ!びっくりしたかね! ど、どういうことでしょう?如月社長 どういうこともなにも、見た通りだよ。 最初は重役と我々だけのつもりだったのだが、その事を知った社員から突き上げをくらってな!あはは 重役と社長だけで祝うなんてずるい、私たちも参加させてくださいと集まったものたちだよ。君は本当にみんなに好かれているようだ。さすが私が見込んだ男というべきだろうか。 彼氏は芸能人(23)2-2へ続きまする。。(^_^)
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(22)1-2の続きです。 鐘井家では清輝の帰りと同時にマスコへの睨みが功を奏してマスコミらしき人影は見えなくなっていた。 電話も清輝の低いどすの効いた声に二度とかける人はいなくなっていたようだ。 ふふん、やっぱりお父さんがいないとダメね。 おや、そうか?お前でも十分いけると思ったけどな。 あなた、ごはんほしくなの? あは、冗談、冗談だよ。 俺の愛するのは由美子お前だ。だからすぐに帰ってきただろ。 ふふん、そうよね。呼ばれてからね・・・ げ、先を読まれている。。。怖い 何を言ってるんだ、少なくとも俺がこの世で好きだと思ったのは由美子お前しかいないぞ えっ、そ、そうなの? 当たり前じゃないか。 あ〜ん、お父さん大好き! ・・・由美子は惚れ抜いて一緒になった気持ちは出会ったときと変わらぬ自分であることを十分に承知していた。それを旦那である清輝にそこまで言われたのは初めてでもあったのだ。 あなた、一生愛してるわ・・・ ・・・ほっとする清輝も可愛いではないか・・・汗 ・・・その頃、誠には秘書課より連絡を受けた神崎マネージャからすぐに出るわよと声をかけられるのだった。・・・ えっ、神崎さん、今日はもう終わりじゃないんですか? 呼び出しがあったのよ。誠くんをつれてすぐ戻るようにね。途中変更があれば連絡がくることになっているの。とりあえず、戻りましょう。 ・・・そっかぁ〜と天音裕美をみて話す誠だった。・・・ もう少しお話しできたらよかったですね。急ぎのようなので失礼します。 そう、残念だけど、もう会えないわけじゃないし、しかたないわ。あっ、暇な時に電話してもいいですか?ずうずうしいかな・・・ あはは、そんなことないですよ。理美にもお友達になったことを伝えておきます。今度時間ができたら、みんなでどっか遊びに行きたいですね。 うん、その時が来るのをずっと待ってるから・・・裕美が元気に返事をした・・・ ・・・裕美の返事を聞いて・・・うん、それじゃまた!・・・と誠は席を立つのだった・・・ この子、自然に人の心を安心させてくれるのね、驚いたなぁ〜・・・神崎は感心するのだった。 ・・・二人の運命はレールが敷かれるように流れていくようであった。1年の長いと思われた年月は理美に最愛の誠からの婚約、そして芸能界への切符が渡されようとしている。レールに乗るか乗らないかは理美次第である。如月社長、華彩マネージャーの行動は二人に大きな影響を与えるのは間違いなかった。 ・・・神崎の携帯が鳴り響く・・・ はぃ、神崎です はぃ、わかりました。このまま直行しますね。・・・そう言って携帯を切る神崎・・・ どこからですか? 誠くん、このまま新宿のLifeマンションに行くわよ。 へっLifeマンション? どうも、私にもよくわからないのだけどね・・・ はぃ、 あなたの宿舎の荷物は全部そこへ移されているのよ。 えっ? 5LDKに家具も全部準備されているの。宿舎へ戻っていたら空っぽに驚いていたでしょうね。 はぁ〜〜〜??? そんな話聞いてませんけど?華彩マネージャーからもそんな連絡受けてませんし・・・ あはは、これはみんな知っていることなんだけど、たぶん華彩マネージャーはあなたを驚かせたくてそうしたんだと思うわ。 あは、カードといい、マンションといい、どうなってるんだろ? とりあえず、わが社のホープとして認められたと思っておけばいいんじゃない? あまり深く考えないものよ。 あは、そっかなぁ〜〜??? ・・・あまりの驚きに誠は拍子抜けしていた・・・ ・・・理美はというと・・・ さぁ、プレゼントまでは時間がある、近くのシャンデリアのあるスィーツの店でも行こうじゃないか。おぃしいケーキや特性のワインもあるぞ。 あっ、如月社長 ん?なんだね、理美ちゃん? 実は、このお洋服は私のじゃなくて、こちらの特別装飾課でお借りしたものですから、返さないといけないので・・・ あはは、なんだそのことか、大丈夫わしが許可する。もらっておきなさい。 後で、彼女たちにお礼してくれればいいから・・・ えぇーーーーーそんなわけにはいきませんよ〜〜 泣きべそになりそうな理美であった。 ありゃ、これは困った。 おーぃ華彩マネージャー はぃ、どうしました如月社長!とドアを開けて慌てて入ってくる華彩マネージャー・・・ あ〜〜社長!理美ちゃんを泣かせたら私が許しませんよ! そうじゃないんだ。 洋服はもらっておきなさいと言ったら・・・ あら、理美ちゃん、心配かけてごめんなさい。 あなただから社長はそう言ってくれたのよ。私だってそうするわ! えっ、私こんなに素敵なお洋服もらう理由がありません。 それに、こちらでお役に立てることをしているわけでもありません。 私がもらう理由がないんです。。。 ・・・瞳に涙が潤んできた理美であった・・・ Σ(゚∀゚ノ)ノキャーー泣かないでお願いだから・・・華彩は慌てた・・・ あなたって、誠くんと同じで本当に正直なんだから えっ これだけ大きな会社になるとね、高級なお洋服であろうと商品の一部でしかないのよ。 それに、この衣装に似合う女性がいたらなんの理由とかもないのよ。 特別装飾課でも主任の決済でそれはできることなの。装飾課の彼女からもこのお話は来ているはずよ。彼女からしても最高傑作の理美ちゃんが社長に会えばそうなる事は無論承知の上よ。だから返すとか考えないで素直に受け取ってもらえないかな? そ、そんな・・・ ふふ、あなたの涙には誰もが困惑してしまうわ・・・ 今は私の言うことを聞いて、 素直に社長にありがとうの一言でいいのよ。 ほら、あんなに困った顔の社長、今まで見たこともないわよ。 お願いだから、私のお願いを聞いて! あの、はぃ、わかりました。泣きべそでごめんなさい。 あはは、本当に可愛い子ね・・・それじゃお願いよ。 はぃ、 如月社長・・・ うん、なんだね理美ちゃん お洋服いただきます。ありがとうございます。 おお、そうか、受け取ってくれるか、こちらこそ、ありがとうだ。 君が喜んでくれるなら、何よりも私の心が安らぐ!。わははははははははは ・・・如月社長はまるで大切な自分の娘を初めて抱き上げたような気持ちであったろう・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ かくして、如月社長と理美、華彩マネージャーは東京湾の近くにある超高層ビル最上階へと移動し、夜景を見渡す最高の場所へと移動するのだった。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2〜3日の内容がすでにNo.22になっちゃいました。 どうも想像が溢れてm(_ _)m(´Д` ヾ ドウモスミマセン次回、二人の心、お楽しみにですぅ〜♬ そそ、著者は後々の計画などないため、その場その場で想像で書いておりまする。 そのため、読み直しては文章の誤字脱字、さらには文章の変更もあったりします。 素人のはみ出し記事ですが、お読みになられていただけたら嬉しいです。 |




