POETOGRAPHY

螢 映池 写真集ブログ: 謹賀新年 2012年が良い一年となりますように

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これから隠れ家で暮らすことを考えると およそばかげたものばかりですけど
でも 後悔はしていません 思い出はわたしにとって 服なんかよりずっと大切なものですから

1942年7月8日 水曜日

『アンネの日記』

アンネ・フランク

イメージ 1

'
イメージ 2

あらゆるものは
すべて繋がっている

過去と未来
ヒトとモノ

その間にあるような
ないような
時間と空間

光と影

電話が鳴り
録音した僕の声が聞こえて
切れた

幼いあの娘が
していたように
外した受話器の穴の
向こうを覗いてみた

イメージ 3


想い出すこと

この本が君のために在ったということ

『POETOGRAPHY』  螢 映池 (2006年)

閉じる コメント(4)

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言葉もさることながら、写真も詩的ですね。

写真だけでも、いい作品ですよ。

空気感が個性的に感じます。

2008/4/29(火) 午後 9:58 [ - ]

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あああ。。写真集が 終わったんですね。
モノクロ写真って きれいですね
ほんとは よく知らなかった。
もっと みたいなあ。。。

2008/4/30(水) 午前 9:30 [ sab*ro*2 ]

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それ↑同感です。ご立派!
これから、応援させてもらいます。

2008/5/11(日) 午後 6:52 [ ジュリア♪ ]

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「外した受話器の穴の 向こうを覗いてみた」なんていう感覚,どこかに置き忘れていました。

でも,大人がそういう風に受話器の穴を覗くときって,まったく違う気分の中で覗くんでしょうね。

いつだったか自宅に電話をしたのに誰も出なくて,なんでいないんだろう?って思ったときの寄る辺のないような,心許ない気分を思い出しました。

2008/6/16(月) 午後 4:26 NONAJUN



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