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僕の青春のカリスマ

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トム・ヨーク・・・
僕の青春を一言で表すならば、この言葉かもしれません

レディオヘッド、トム・ヨークの創る音、そしてその存在は
単なる音楽ではなく、一つの世界であり
一つの宗教であり、思想でした。

言うならば日々の生活の中だけでなく脳の奥に浸み込む音風景
感情に、そして心に、手で直接触れるような音は
僕の精神性の第2段階目くらいを造りあげました

神様に愛が通じたのか、先行予約で買ったライブのチケットが2列目のど真ん中
そしてライブで目の前に見たときは、
まさに神が降りてきたような感じ
と同時に、
自分の中のカリスマとはいえ、現実の人間を目の前にしたわけですから
ある意味、鏡が割れるように幻想は壊れましたね
それほど僕の中で神格化してました。

そんなトムがレディオヘッドでなく、ソロという名目でCDを出した今日。
早速聴きました♪

なんだろう、
はじめて聴くのに
すーっと浸み込むように心の中に入っていきます。

そして音の向こうに思い浮かんだのは、どこかの風景ではなくて
昔の自分でした

ギターを持って一日中作曲してた。

なんだか懐かしくなりました。

もちろんまだ過去じゃない。
どこか現在と繋がっていて、
う〜ん、過去を内包する現在とも言おうか、
とにかく現在って、
この瞬間だけのことを言うんじゃなくて、
過去を引きずりながら、未来を見ている、
そんな広がりを持ったものが現在だと思うんです。

だから人生って面白いんでしょう
僕は非常に刹那的な人間でしたが、
時が経てば一人の人間でも
こんなに考え方が変わるんですね。

トムの「The Eraser」を聴きながらそんなことを思いました。

閉じる コメント(2)

僕も1997年からずっとRadioheadを聴き続けて来た人間ですので、おっしゃりたい気持ちがよくわかります!!

2006/7/26(水) 午前 11:41 [ the*oo*li*e19*7 ] 返信する

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うれしいですね♪ 分かってもらえますか! Radioheadは単なる音楽じゃないですよね〜。おじいちゃんになっても聴いていたいです。

2006/7/26(水) 午後 9:13 [ poe*ry_*yn*rom* ] 返信する

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