使いやすさとか見やすさとか気分とか色々な問題やらなんやらかんやらでブログを引っ越ししました。

まだサイトの方でリンクを貼っていないのでこっちにURLを記載しておきますので、もしブックマークしている方がいらっしゃいましたらお手数ですが再登録宜しくお願いしまーす。

http://thestetch.exblog.jp/←ここをクリック!

不都合な真実

イメージ 1

今日は府中までバイクをすっ飛ばして映画を観てきました。「不都合な真実」です。

これは最近ではよく耳にするようになった「地球温暖化」をテーマにしたドキュメントムービーで、アメリカの元副大統領アル・ゴアを追ったものです。彼の講義の映像をベースに、地球で起きている様々な現象をおさめたショッキングな映像などで話が進んでいきます。編集も観客を退屈させない、飽きさせない演出が凄くうまくできていたように思います。

アル・ゴアって人いたな〜何やってんだろ。と思っていたら地球環境を守るべく世界各国を回って講義し、現地に調査に向かったりしているようです。知らんかった。

内容はあまり詳しく書きませんがおもしろいですよ。本当に。ドキュメントムービーだからといってナメてはあきまへん。間違いなく「さ○らん」なんかより中身があって考えることができる映画です。変な映画観てやりすぎな色彩感覚と色恋沙汰に酔ってる暇があったらこの映画を観てちょっとは考えてみろ!と僕は言いたくなりました。

でも本当に面白くて約二時間、スクリーンから目を離すことなく他のことを考える暇もなく、映画に没頭してしまいました。

正直言って「怖い」映画です。

知らないことよりも知った気になっていることの方が恐ろしい、というようなことを映画でも言っていましたがまさにそうで、こういう「ドキュメントムービー」という形にまとめて世間に詳しい「地球温暖化」という情報を発信してもらい、自分の足で観に行かないと、僕らは知らないことが多すぎるのです。本当に僕は知らなかっただけで世界中では驚愕の事実が地球の温暖化の影響で現象として現れており、「自然の猛威には成す術無し」という風に報道されている大規模な自然災害も結局人間のせいで起こっているという事実にも驚きました。

この先五十年の間に海面が上昇しアメリカの主要都市の殆どが水没してしまうとか。これはちょっと見てみたいですけどね。

まあこういう問題は人間一人一人の意識改革、脳内シャッフル革命が必要で、そこを克服しないと解決にはなかなかつながらないと思います。庶民はその日その日の生活が精一杯だ!と思う方の方が世間には多いでしょうから、どこかしら生活に余裕のある人間でないと、問題解決に向けて具体的な行動をすることは難しいだろうな〜と感じます。

要するに金がなければハイブリットカーも買えないし、省エネ電化製品に買い替えることはできないのですから。様々なミュージシャンや著名人などが反戦運動や地球環境保護運動に心身ともに捧げることができるのは、ある程度揺るぎない生活を確立出来ていて、心にも生活にも余裕ができているからなんじゃないでしょうか。全部が全部ではないと思いますが、本気で行動出来る人は基盤をきっちり作った人が行くことのできるネクストレベルなんでしょうな、と僕は思います。

いくら地球環境のために公共の移動機関を使用しましょう!と言われても「今日会社に遅刻したらクビになって家族が路頭に迷う!」となったらいくら公害をばらまく車しかなくても間に合わせるためならそれを選ぶでしょう。多分。僕ならば。

しかし映画の中でも言っていた「このままでは我々にとって当たり前の光景を子孫に残せなくなる」というのは確かに悲しい事実ですから、なんとかしたいと思うのも人情です。こんな呑気なこと言ってられない段階なんでしょうけども。

だからとりあえず大事なのは頭の中に、今地球のどこかで大変なことが起こっているんだ、という事実を少しでも意識しておくことなのではないでしょうか。シャワーの出しっ放しを1日1分節約するだけでもかなりの省エネにつながるとか聞いたことがありますし、小さいことからこつこつと、それを一億人の人間がやればどれだけ違った結果が出るだろうか、ということです。人間の意識のベクトルが良い形で同じ方向を向けばきっと何か起きるはず。植林のための募金だって少しは貢献出来るんじゃないでしょうか。
 
しかしどれだけここで熱弁しても、普通に生活している人間に伝わっていない情報が多すぎるのです。僕は思いました。僕も映画を見るまで知らなかったことが本当にいっぱいありました。

下らないバラエティー番組ばっかやってるのはもったいないように思えて仕方がありません。人間にとってかなりの情報収集の術である「テレビ」が、無駄な情報を垂れ流しすぎでしょう。

今日観た映画はどんなフィクションムービーよりもショッキングで、どんな番組よりも興味深く、どんな映画よりも身近なものでした。少なくとも僕にとっては。

開く トラックバック(1)

ポーチ

イメージ 1

腰から下げて使うポーチです。ベルトに通して使うタイプになります。

サイズは大体12cm×10cm×4.5cm。モコモコしてて正確な大きさが良く分かりません…すみません。

煙草や携帯やデジカメなんかが余裕で入る大きさです。

これは例によって買った時からついている傷(牛の肌に最初からあった傷だと思う)や、シワシワしててサイフやアクセサリーには使いにくい部分で作ってます。それにさらにウォッシュをかけてシワ加工してみましたがどうでしょう旦那。

表と裏などに見られるツギハギのランダムな曲線はそのように裁断したのではなく、巻き革で買ったときそのままのアールを活かしてみましたがどうでしょう奥さん。

両サイドについているDリングは「おろ、両側にワッカが着いとったら何かかっこよさそうやんけ。え?」ぐらいの、見た目の格好良さを意識して付けたんですが、ここにキーホルダーとか鍵をぶら下げて使うこともできるでしょう。

これは完全に一点物扱いになってしまいますが、評判がよろしければ定番商品にしてしまおうかなと目論んでおります。

なかなか使えそうです。



http://stetch.web.infoseek.co.jp/

縁取り財布

イメージ 1

以前作ったフチつきの財布の色違いです。

写真は無いですがインナーが茶色なのでその茶色に合わせて糸を茶色にしてみましたが、統一感は出たかな?

http://stetch.web.infoseek.co.jp/

今日買った二枚

イメージ 1

今日小金が入ったのでCD屋に行き吟味すること小一時間、この二枚に辿り着き申した。

上が「フリッパーズギター」。数年前から名前の格好良さとジャケの格好良さで気になっていたんですが、今日遂に買ってしまいました。すごくいいですねー。聴きやすくかつノレる、部屋で過ごす一人の時間にぴったりでしょう。

僕は制作の間部屋にこもりっきりなんで、良い感じに気分を高揚させるカンフル剤になりそうです。

英語で歌ってるとは知らんかった。

で、もう一枚が最近やたら音楽誌でレビューを見かけるイギリスの「THE VIEW」。どんなもんじゃろかぐらいの気分で買ったんですが、これまたよろしかったです。STROKESやリバティーンズ好きなひとは大好きなのでは?

かの有名なピーター・ドハーティー様もお気に入りバンドだとかなんとかかんとか。

僕は最近の音楽はUKロックが好きでよく聴きますが、なんか皆似てるってのが正直なところでございます。まあ「ああ〜○○っぽいじゃん」と思ってもそれなりに聴いてしまうんですが、「THE VIEW」は何かに似てるようで実は誰にも似てない、個性的なバンドかなと思いました。UKロックと言うシーンをベースに、その上で自分達なりの何かをやっている感じとでも言いましょうか。

でもまたリバティーンズみたいな焦燥感を感じる、哀愁漂うけれども暴力的!な感じのバンドがまたイギリスから出てこねえかなあと思ってんですが、なかなか出ませんな。

何はともあれ今日は二枚とも当たりという良い一日でした。

編み込みリストバンド

イメージ 1

編み込みのリストバンドです。以前アップしたものの色違いになります。

友達に見せたら「いいじゃん。なんかラバーソールっぽいね」と言っていましたが、編み込みの感じとDリングがそんな感じなんでしょうかねえ。今度丸ひもの編み込みで作ってみたらもっとラバーソールっぽくなるんじゃないかなと思ってんですがどうでしょうか。

あ、あとサイズ調整ができるようにボタンは二個に変更しました。一番外が男サイズ、一個内側が女サイズって感じです。


http://stetch.web.infoseek.co.jp/

イメージ 1

二連のリストバンドです。鋲はGOODSにアップしてあるリストバンドより小さいサイズの鋲がうってあります。

この二連のリストバンドは真ん中で区切って上下の色を変えることで2本重ね付けしているっぽく見えるように作ったんですが、どうでしょう?見えるかな。

一回の動作で2本ついてるっぽい一石二鳥リストバンドでした。

http://stetch.web.infoseek.co.jp/

財布が完成しました。

イメージ 1

オーダーを頂いていた財布が完成しました。

写真では色がわけわからん感じですが、これはカメラのショボさとオイルを染み込ませた直後で色が濃くなっているためであります。オイルが馴染むと色は元に戻りますのでご安心めされ。

色は青×水色×ピンクです。

この財布の元になっているのは写真一番下の緑のしわしわの財布です。これはウェブを管理してくれているMさんがつい最近まで使用していたためになかなかアジが出てきていますね。

この緑の財布は浅草の革専門店のワゴンセールで買った激安のヌメ革で作ったものです。店員さんに「この革は染められます」と言われたので、帰って早速染料を塗ってみたら、実はこの革はオイルが染み込ませてあるオイルレザーで、なかなか染料が染み込まず、(気付かなかった僕も僕ですが)腹立ちまぎれにやけくそになって革を洗いながらもみほぐしていたら偶然にもウォッシュ加工ができ、ウォッシュのやり方を発見した、というまさに怪我の功名財布なのです。僕のウォッシュの方法が正しいのかどうかは未だに分からないのですが、いい感じのしわしわは出せるようになりました。

あと青い染料を使用しているとよくあることなんですが、STETCは今のところ染料による染色しかしていないので、顔料と違い革の元の色の肌色によってけっこう発色が変わってきます。革はどうしても天然素材なので部位や買った革によって多少の色の違いか出てきてしまうのです。黒とか茶色なら殆ど分からないのですが。

しかしその色の出具合が僕は風合いであり、塗りつぶしてしまう顔料ではない、下地をいかして色を出す染料の観るおくだと思います。顔料だと使用するうちに艶が出て独特の色の変化は見られません。

というわけでそこんとこはご理解くださいまし。

[ すべて表示 ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事