薬師温泉で肩透かしをくらったので、さらに車を走らせ「雪秩父」へ。

実は私はここの前を通れど入ったことがなかったので新鮮でした。

夫が前に来たときはもっと古い建物で、新装開店したんじゃないかということでした。

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硫黄泉ですね、すごい臭い。


表の壁に貼ってあったのですが、○の部分、意味はないようです。


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普通に温泉卵でした。

・・・「普通に」というのがポイントで、実は去年硫黄山のふもとの売店で「温泉卵」だと思って購入したらただのゆで卵でよく見たら「温泉ゆで卵」になっていたという苦い経験があったので少し警戒していました。

新鮮野菜は高いです、スーパーで買うのと同じくらい。



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雪秩父といえばこれです。

温泉の池。



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明治時代は間欠泉でかなり吹き上がっていたらしいのですが、硫黄鉱山が出来て採掘を始めると間欠しなくなってしまったそうです。


これは昔散策できたらしい木道。

今は立ち入り禁止になっています。



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湯煙がすごいです。



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キャンプ場で解散となり、助手は妹たちと一緒に行ってしまったので、夫と二人、温泉にでも寄ってから帰ろうかということになり出発。

中山峠は混んでいる可能性があったので、岩内方面に抜ける計画です。

どこの温泉にいくとかあては無かったのですが、途中に昆布温泉があったのでそこへ行くと・・・とてつもなく混んでいる(駐車場が)・・・しかも外装の工事中・・・ということでさらに走ると、「薬師温泉」の看板が。

「おぉ!これだ!!」

と進んでいきます。

薬師温泉は20数年前に大学の旅行でとまったことが有りました。

今にも崩れそうな木造二階建てで、一応仕切りはあるのだけれど、混浴のようなお風呂でした。

さて、途中迷いながらもたどり着くと、驚愕の景色が広がっておりました。

建物があった場所は更地になり、かろうじて残る浴槽しかないのです。



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グレーの板の下が浴槽で、この浴槽が源泉なので、今でもこんこんとお湯が沸いております。



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どうやらヘビさんたちの常連客がいるようです。

皮を脱いでから入浴するんですね。

実際1m強のアオダイショウが床を歩いていましたよ。



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後日調べてみると、木造家屋の倒壊により閉鎖になったようです。

管理人の方が高齢だったりとかいろいろ重なったようですね。


温泉は湯量豊富だし、なんとか新規復活することを祈っています。



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知らない町を歩く。



調査というほどでもないのですが、家族キャンプの続きです。

コールダックの雛にやられて飲んだくれていたわけではありません。

一日目は天気が悪かったのですが、なんとか雨を持ちこたえてくれていました。


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礼文華の漁港はカタクチイワシの群れが大漁に押し寄せていて、小ぶりのサバが釣れたりします。

私は見ているだけでしたが・・・。


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今回行ったキャンプ場は「礼文華」という場所にあります。

小さな集落ですが、キャンプ場は大盛況でコールマンのテントがレンタルか?というくらい密度高く建てられていました。

礼文華は豊浦町にある集落で、小学校がひとつ、中学校もあったのですが廃校になったようです。

夫が煙草を切らしたので買いにいくも、コンビニは豊浦の中心部まで行かねばありません。

煙草切れたくらい、我慢できないんでしょうかね?私は吸わないからまるで理解できないのですが。

キャンプ場のそばに商店が一軒あるのですが、そこのおばあちゃんによると、

「礼文華には煙草は売ってねーよ」

とのこと。

礼文華という地名なんですが、駅名は「礼文」。


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廃屋になった民家には年代物のアイロンがありました。


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さて、煙草を求めて歩きます。

次の駅、「大岸駅」の前にある商店にはいろいろ揃っているらしい。

海岸線を歩いていくと、旧道でしょうか、トンネルが崩落していました。

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しかし暑いのです。

夏空。




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歩くこと一時間、大岸駅に到着しました。

・・・・あ、なんでJRに乗らなかったのかと言うと、各駅停車の列車は一日2本しか止まらないからです。

車で行けばよかったのですが、キャンプ場が込みすぎていて一度車を出すと戻ってきたときに停められない可能性があったからです。

で、徒歩で行こう、と、炎天下の中一時間も歩いたわけですね〜。


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大岸駅前の商店。


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さすが漁師町、鮮魚も扱っていますよ。



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・・・・あれ?漁師町なんだから、鮮魚を売っても売れないのでは???


とにかく夫は煙草にありつき、私はビールにありついたわけです。

次回、温泉巡るも廃墟だった、に続く。






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コールダッック!!

この間私の実家主催でキャンプに行きました。

そのときに妹が飼っているコールダックの雛を連れてきてくれました。

一週間前に卵が孵ったそうで・・・。

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恐ろしく可愛いのです・・・。

連写しまくりでしたよ・・・。

将来こんな姿になってしまうのが悲しい限りです。

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「失敬な!!」

こちらは北京ダックですが、コールダックは模様が入っているし、北京ダックの1/3くらいの大きさにしかならないそうですよ。


そして最後はおいしく頂きましたとさ。

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・・・・勿論冗談ですよ。

キャンプで食べた焼き鳥もおいしかったです。


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来月名古屋で開催されるノアリウムの準備です。


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箱の中のユーフォリア

■所在地■
〒 462-0044
愛知県名古屋市北区元志賀町1丁目12-1東-二
TEL:052-508-5519


こちらに出品します。

電球オブジェ10点と、ガラス瓶入りオブジェ5個の計15点。

物販としてポストカード二枚と、アクセサリー8点。

一度も行ったことがないので、どんなお店なのか皆目検討がつきませんので、指定された通りのサイズで作品を修めるように頑張っております。

電球オブジェは今回は全部「島」にしました。

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島を作るのは結構時間と手間が掛かります。

オブジェを設置していくのでそれに見合う島を作る・・・電球と言う入り口の狭い物に作っていくのは大変です。

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島作業と同時進行で中に設置するジオラマも作って行きます。

小さな島にある小さな風景・・・星の王子様的な?

今回はこんなものも。

ラーメンの屋台です。


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これを電球に設置して・・・。




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島ラーメン。




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多分、水牛が引いてくるわけなんですよ、この屋台。

ソーキそばとかも食べられるかもしれません。



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アクセサリーの方は、ペンダントの作製。


こちらは星座ペンダント。


・・・本当に今5月波照間島に行ったことがかなり影響している作品ばかりになってしまっていますが・・・;


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ディスポシャーレに入れて標本のように仕立ててみました。

こちらは幻想4次ペンダントの本体。

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蒼いのとか、黒いのとかいろいろ作っています。

こちらも少しチャームをつけてから標本仕立てにしていきます。


あとはブローチですね。

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こちらは鉱物ケースに入れての販売です。

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宜しくお願い致します。


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ピアスなんかも作れたらいいけれども、ちょっと考え中です。

簪も作ってみましたが、展示は秋なので、金魚は季節はずれな感じがするので・・・。

いつか機会があれば出すかもしれません。


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あとは今流行のハーバリウムも作ってみています。


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将来的にジオラマやアクセサリーの撮影をするスタジオを兼ねた実験室兼博物館的な部屋を作り始めました。

1/12スケールなので、相当にでかい(普段は1/150くらい)。



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別件での作業も少しずつ進めています。

こちらはちゃぶ台に載せる食器とかです。


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着色の前にメタルプライマーを筆塗りで塗装したところ。


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パーツが小さいし軽いので鼻息で飛んでいきます。


カキ氷の屋台。



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続々製作中。

頑張ります。




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