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さよなら、ゆりや食堂

札幌市中央区に「ゆりや食堂」というのがあったのですが、建物老朽化の為、移転閉店することになりました。

大正時代に建てられた、元々は銭湯だったそうです。

さてゆりや食堂、創業1946年。

戦後の庶民の胃袋を満たしてきたわけです。

「いつか行こう」とずっと思っていたのに、街中なので行けず仕舞でしたが閉店前に二回ほど行くことができました。

現在の店主が三代目。

最初閉店とのことだったので移転営業続行は本当にうれしかった。

しかし建物がなくなるのは別問題です。


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まずはこの地域の取り壊し部分をぐるっとみてみましょう。


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こんな具合です。

一続きの建物を区切ってお店が入っていた感じですかね?

食堂の引き戸の下に皿がはさんである・・・建物のゆがみがひどいからですよね・・・。


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次は店内を見てみましょう。

取り壊されちゃうのでお客さんがいつでもぎっしりなんですよ。

全体像を撮影できなかったのは惜しいですが。



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この黒電話は現役で、出前の電話がかかってきていました。



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奥の厨房部分です。

縦長の変わった作り。



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そしてメニューです。

・・・値段に驚きますよね・・・。


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一回目は嬢ちゃんと、二回目は一人で注文したのはラーメン(昔懐かしい鶏ガラグルソーいりのあっさりしたラーメン)、カレーライス(お蕎麦屋さんのカレーですよね)、親子丼、オムライス(鶏肉と玉ねぎの入ったケチャップライスが薄焼き卵でしっかり巻いてある、美味)。

どれもおいしいのです。

昭和の、自分が子供のころに食べたあの味ですね、どれも。


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実は私が昔務めていた会社がこのあたりで、そのころはゆりや食堂を含めて古い建物に市場とかもあったはずなんですが、今はそれらも取り壊されて高層マンションになっておりました。

唯一残っていた「青山豆腐店」です。

ここのおすすめは「国産大豆の豆腐」、おばあちゃんが水槽に浮いている豆腐をすくってパックに入れてくれます。

外国産大豆の豆腐と食べ比べてみましたが、やはり国産の方が味が濃いですね。

どちらも本当においしかったのですが(^-^;


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ゆりや食堂、6月に復活するようです。

多分食器も新しくなっちゃうのかもしれませんが、あの味はなくなりません。

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私も行かねば〜。


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