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久々車中泊の旅


十勝の某小学校の木造校舎が取り壊されるというので写真を撮りにいきました。

嬢ちゃんは学校があるので家人と二人で今回は車中泊。

この日は給料日前で金欠で三食自炊の旅。

道の駅で買ったアスパラガスを茹でる。

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取り出して即席めんを入れる。

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アスパラはグルタミン酸が多いのでだしが出てとてもおいしいラーメンができます。

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今回見に行った小学校・・・ゴールデンウィークには校舎の「お別れ会」が実施されたそうです。

私は仕事だったので行くことができませんでしたが・・・・中に入ってみたかったな。

こじんまりとしたいい校舎(体育館はすでに壊されていた)。


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他にも統廃合になった小学校をめぐりました。

5年前にひとまず終了した小学校巡りですが、近年はこういう時世ですからなかなか写真を撮るものむずかしくなってきました。

しかしそのころ現役だった小学校が次々なくなっていくのもなんだか寂しいものです。

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「お金ないからただで温泉入ろう」と家人が言うので・・・いや、今までだってそういう場所は野風呂なわけなんだけど・・・車を走らせますが・・・・走っても走ってもつかない。

山はどんどん深くなってヒグマど真ん中。

こんなとこにキャンプ場なんて熊を呼び寄せるようなもんじゃないの???

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キャンプ場を抜けて橋を渡るとなにやら小屋が。



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・・・これか。

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私は足しか入らなかったよ、クマが来てもすぐに逃げられるようにね。

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さて今日のお宿は道の駅。

足湯があるのにお湯がなかった。


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キャンプ場とちがい焚火は出来ないので、コンパクトストーブにフライパンで焼いたジンギスカン丼。

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酒はうちにストックしてあったもの。

まずは国稀。


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からの、大雪の蔵。


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食後、あまりにも寒かったので道の駅内にある温泉へ。

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車中泊もハスラーになってから本当に快適になりました。

運転席からフラットですからね。



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翌日は雨。

柳月の工場で工場見学をしてケーキを食べてお土産を購入。

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土砂降りの中を帰ってきました。


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三川のニノキンが台座から降りていました。

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まぁ一泊二日なんでこんな感じかなーの旅。

楽しかった。

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さよなら、ゆりや食堂

札幌市中央区に「ゆりや食堂」というのがあったのですが、建物老朽化の為、移転閉店することになりました。

大正時代に建てられた、元々は銭湯だったそうです。

さてゆりや食堂、創業1946年。

戦後の庶民の胃袋を満たしてきたわけです。

「いつか行こう」とずっと思っていたのに、街中なので行けず仕舞でしたが閉店前に二回ほど行くことができました。

現在の店主が三代目。

最初閉店とのことだったので移転営業続行は本当にうれしかった。

しかし建物がなくなるのは別問題です。


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まずはこの地域の取り壊し部分をぐるっとみてみましょう。


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こんな具合です。

一続きの建物を区切ってお店が入っていた感じですかね?

食堂の引き戸の下に皿がはさんである・・・建物のゆがみがひどいからですよね・・・。


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次は店内を見てみましょう。

取り壊されちゃうのでお客さんがいつでもぎっしりなんですよ。

全体像を撮影できなかったのは惜しいですが。



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この黒電話は現役で、出前の電話がかかってきていました。



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奥の厨房部分です。

縦長の変わった作り。



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そしてメニューです。

・・・値段に驚きますよね・・・。


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一回目は嬢ちゃんと、二回目は一人で注文したのはラーメン(昔懐かしい鶏ガラグルソーいりのあっさりしたラーメン)、カレーライス(お蕎麦屋さんのカレーですよね)、親子丼、オムライス(鶏肉と玉ねぎの入ったケチャップライスが薄焼き卵でしっかり巻いてある、美味)。

どれもおいしいのです。

昭和の、自分が子供のころに食べたあの味ですね、どれも。


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実は私が昔務めていた会社がこのあたりで、そのころはゆりや食堂を含めて古い建物に市場とかもあったはずなんですが、今はそれらも取り壊されて高層マンションになっておりました。

唯一残っていた「青山豆腐店」です。

ここのおすすめは「国産大豆の豆腐」、おばあちゃんが水槽に浮いている豆腐をすくってパックに入れてくれます。

外国産大豆の豆腐と食べ比べてみましたが、やはり国産の方が味が濃いですね。

どちらも本当においしかったのですが(^-^;


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ゆりや食堂、6月に復活するようです。

多分食器も新しくなっちゃうのかもしれませんが、あの味はなくなりません。

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私も行かねば〜。


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宿です。

糠平温泉郷には初めて泊まります。

以前大雪グランドホテルの日帰り入浴には入ったことがありましたが・・・長らく廃墟だったのだけれど、去年取り壊されて公園に整備されていました。

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今回お世話になったのはこちら、「糠平館観光ホテル」。


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ロビー。

なんだか昭和チック。

多分山小屋のイメージなんでしょうね、スキー場あるし。


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いいよね、本当に昭和!!


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お部屋はこんな感じです。

宿泊客が少ないということで広い部屋に変更になりました・・・。

確かに建物の古さは否めないんですが、清掃が行き届いた快適なお部屋です。



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内風呂です。

広い・・・。


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こちらが露天風呂。

ここのほかに混浴露天風呂があります。

行きたかったけど時間がなかったです。


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ごはんはレストランで頂きました。

温泉旅館っぽいラインナップですが、肉も魚も野菜も品数多くてびっくり。

写真のほかに天ぷらと茶碗蒸しともう一品、非常においしゅうございました(*'ω'*)

すんごくおなかすいていたけど、大満足でした。


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宿の売店でこんなものを見つけて購入・・・。

糠平温泉100年双六・・・。

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糠平温泉郷は100周年記念で、歴史が双六になっています。


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なんか妙に生々しい駒もある・・・・倒産とか災害とかね・・・。

普通の双六機能の他に温泉の温度も加算されるシステムで上がるためには42度以上ないといけないからけっこう大変。


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糠平はダムや鉄道で沢山大変なことがあった場所です。

双六だからざっくりな歴史でしたが、なんだか感慨深いですよね・・・やはり・・・。


家族で楽しい時間を過ごせて良かった。

温泉には何度か入って、早寝しました・・・考えてみればあまり寝ていなかったんですよね。


翌日です。

朝ごはんはバイキング。

こちらもおいしかった!

特に煮物ですね、あと卵粥。

つい食べ過ぎてしまいました。


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帰りは幌加温泉に寄る予定でしたが諸事情により外観を見るだけにとどまり、旭川蜂屋のラーメンをいただいて帰路につきました。

本店ですね・・・前回は創業店?でしたか・・・。


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こちらもレトロな店内。


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一番人気の醤油ラーメンをいただきます。


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旭川ラーメンは魚介醤油に細いストレート麺。

焦がし脂が香ばしい。


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食べ終わると「ありがとう」の文字が(^-^)


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とても楽しい旅でした。

家族も喜んでいて良かった、本当に良かった。

また三人で行けたらいいなー。


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新装開店してから初めてです。

古い建物の時は何回かきましたが、昆虫標本の数が半端ないのです!

今回家族で来ることができてよかった。

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天井が高くて明るくて綺麗。



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道内の貴重な生物のはく製があります。

これはエゾナキウサギ、かわいい。



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鳥の巣と卵も展示してあります。


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昆虫を食べる鳥の卵の殻の色がみんな水色なんですけれど、昆虫の血液に含まれるヘモシアニンと関係あるんでしょうかね?

哺乳類はヘモグロビン(鉄)ですがヘモシアニンは銅で酸素の受け渡しをしております。

これから調べないとならない懸案ですね。

昆虫標本は健在でした。

収蔵庫に入れられてしまったんじゃないかと思っていたので見られてうれしい!


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ここでも骨格標本が多数。

肉があるのとないのと並べて展示してあるのがものすごくいい!!!

絶対今年は全身骨格標本作るんだ!!!


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エゾクロテンとかも欲しいな〜・・・まあ運よく死体に遭遇できるまで待つしかないんですが(^-^;


これはノスリ。

鳥もね、全身骨格勉強せねば〜と思って丸鶏を食べた話は次回書きますね。


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頭だけはコンパクトで分かりやすくて良いですが・・・・我が家にもスペースがあったらな〜・・・。



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オオジシギの頭骨も欲しいですが・・・たしかこいつは死体を拾っても研究機関に届けなければならなかったんじゃなかったかな?

そういう動物もいます・・・オオワシとかクマゲラとかね。


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さっきも少しかいたけれど、今年は鳥の全身骨格をやりたいので特に展示してあった鳥はものすごい数の写真を撮ってきました。

つづく


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久々に来ました。

足寄町にある動物化石博物館です。



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足寄で見つかった動物の化石から現在生息している動物の骨格標本まで展示してあります。

「アショロア」についてはまだ全体像がはっきりしないみたいなんですけれど、これから新しい化石が発見されるまでにこの動物についていろいろ想像を巡らせるのが楽しい所ですね。


頭蓋骨の展示。

なんだか雑多に並べてあるだけの状態だし、物によっては失敗作だなこりゃというのもあるんだけれども・・・しかもどの工程で失敗したのかわかってしまうんだなこれが・・・。


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実際私も博物館で学芸員として骨格標本を作っている可能性もあったので、非常に興味深い。





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まぁ結局趣味で作っているんだけども・・・。

うん、非常に参考になりました。



普通にアンモナイトなどの化石も展示されています。

ワークショップで化石のレプリカを作ることができます。



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そしてこの博物館の見どころは何といってもクジラの骨格標本でしょう!

ストランディングのネズミイルカの頭はうちにあったりするけれど全身はさすがに我が家には置く場所がないですからね〜。

ザトウクジラとかいいよな〜。


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展示室の天井で泳ぐクジラたち。

ずっと見ていても飽きない。


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クジラの胎児も展示してありました。

詳しいことは書いていませんでしたが手のひらサイズです。

かわいい。


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つづく。

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