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オススメ教科書

助手は読書を嗜みますが、借りてくると返すのが面倒らしく、結局本を購入する事になります。
 
そして定価の半額以下で購入できる古本よりも、新書を好みます・・・・。
 
人の手垢が付いたものは不潔で何かの病気が宿っていそうで嫌なのだそうです。
 
私はとにかくお金をかけずに本や音楽をよりたくさん接したい人間なので、潔癖とは疎遠です。
 
 
それはさておき、助手の本を購入しに新川通沿いのコーチャンフォーへ会社帰りに行きました。
 
・・・ん〜・・・最近の傾向としてはやはり「ライトノベル」的なものが受け入れられて、すぐにアニメ化、映画化、ドラマ化されるものが多いですね。
 
それだけ読者層が想像力に乏しいのと、語学力が貧弱なのだと私は考えています。
 
 
さて、コーチャンフォーは無駄に広いです。
 
しかし重玉の一冊も見つけることができます(時間がかかりますが)。
 
元々郷土史の研究もしてきた館長ですが、去年の今頃から本格的に民俗学が面白いことに気づいてしまいました。
 
歴史が浅い北海道生まれ・育ちの私には本当に新鮮な風でした。
 
そんな中で、受け入れやすい本を見つけましたので、教科書として紹介したいと思います。
 
日本には日本の伝統や風習がある。
 
今の時代だからこそ、先人の示唆する言葉の意味を垣間見るのも良いのではないかと思っています。
 
これです。
 
 
 
知れば恐ろしい日本の風習
 
イメージ 1
 
 
 
小さな島国ならではの日本の風習が「え?そうだったんだ」と思えてきます。
 
とてもオススメです。
 
これを機に民俗学、始めてみませんか?
 
 
・・・さて、臨時で採用したのは私の実の妹でした〜。
 
 
 
・・・それはともかく、先日はありがとうございました。
 
皆さん、スルーか、人形に釘付けか、骨に大注目するかで、商品には見向きもされず。
 
または「なんで白衣着てるの?」という質問も多かったですねぇ・・・看板なんて出していても意味がないんですねぇ・・・人間の行動学も時と場合によって変化と統一性があるということです、感心・・・。
 
学芸員資格取得の時に絵画で人の動線について学びましたが、そのどれにも当てはまらないものも存在するのです。
 
やはり自分で体験して身につけていくものが一番信頼性のあるものだと痛感いたしました。
 
 
「白衣」というのは、理科学的に言えば、薬品の付着や火気から人体を守る作業着かもしれません。
 
しかし民俗学的に言えば、「ハレ」の日に身にまとう色な訳です・・・。
 
・・・誰もわかってくれませんけれども・・・・。
 
 
 
うん、仮想博物館があの場所に居るのは最初から「ありえない」事だったのかもしれません。←自分に言い聞かせているのか??
 
 
空気読めなかったです、館長は・・・・。
 
びっくりですね・・・改めて、これはもう、大人がすでに「理科離れ」しているのですよ。
 
それは子供も理科離れしますよね・・・ちょっと危機感も感じつつ・・・・。
 
 
 
でも、ものすごく勉強になりました。
 
 
 
皆さん、改めて、
 
 
ありがとうございました!!!
 
 
しかし・・・寒かったです、チカホは・・・・・。
 
 
初参加にも関わらず、両隣りの作家さんと交流を深めることも出来たし、常連のお客様にも来ていただいて、本当に光栄です!!
 
館長、ここで経験値積むことができました・・・それは生き物と接するのとは全く違う・・・いわゆる異文化交流とも言えるものでしたが、スタッフの皆さんの手厚いサポートもあったし、助手代行の励ましもあったし、人間観察もよおくできました。
 
本当、人生に無駄なものなんて、一つもないのですよ。
 
 
私の作品をいつも見に来て下さって、大事な宝物を見つけたような感じで作品をお手に取り、購入してくださってくれるお客様に差し入れを頂きました。
 
いつかのブログで「干からびる」と書いた為でしょうか・・・パウンドケーキを頂きました、お手製です(^_^)
 
会場でも食べやすいようにと、切ってありました。
 
小さい頃にパウンドケーキを作ってもらった記憶もないのに、なぜか懐かしく、程よい甘さとバターの香りが広がって、心が暖まりました・・・・ちょっと泣きそうになりました。
 
一切れ食べて、後は家に持ち帰って、助手と美味しく頂きました・・・。
 
本当に、ありがとうございます!
 
 
 
今年は去年戦ったキジのように、できる限りポジティブに、そしてストイックに、研究に創作に励みたいと本当に改めて思います。
 
 
 
 
1月18日水曜日地下歩行空間で行われるイベント、hand to heart 27。
 
縦か横か未定・・・だったのだけれど、直前にならないと発表されないのが不便ですね。
 
両方でトリミング考えないといけない。
 
で、当日の配置はこのようになりました。
 
イメージ 1
 
緑の○で囲った部分ですね。
 
青いのはなんだろう??そういう説明も一切なし・・・。
 
それから館長代理ではなく、「助手代理」にしていただいて、搬入も手伝って頂く事となりました。
 
丸々二日間ずっとレジンと向き合っていたわけですが、喉の痛みと頭痛が酷いです。
 
嗅覚が人一倍鋭いので、きついですね・・・。
 
ずっと同じ姿勢で作業しているから体中痛いというか・・・。
 
 
 
レジン作品ばかりではなく、やはり「博物館」を名乗るのだから、ちょっとした骨と標本も持っていこうと思います。
 
 
開催前最後の休日なので、ラストスパートです。
 
頑張ります。
 

1月18日のHandtoHeart

まず、前回の卵の様子ですが・・・黄色から白くなってきました・・・・これは・・・死んでしまったのか???
 
しかも水槽の中にまた産み付けられていました・・・。
 
誰なんだろう???
 
 
さて、仕事でやられていて心身共にボロボロです。
 
作業も助手が帰ってきてからはかどっていませんで(作業場の物を勝手に移動させられて探すのに時間がかかってしまう)。
 
今日、体調を崩して会社を休みましたが、そういえば働き詰めだったからなぁ・・・と思いながら作業していました・・・養生しようにも落ち着かなくて・・・。
 
 
今日はネックレスとピアスが完成。
 
もう少し頑張って作らねば・・・。
 
ガラスドームと標本と瓶の準備・・・それにオブジェも何点か持っていく予定です。
 
そして、「一日中会場にいて干からびる」と前々回あたりのブログに書いたところ(助手は学校なので手伝えない)、店番してくれるとの打診がありまして・・・・館長代行を急遽雇うことになりました。
 
お願いするのは私が休憩に入る間だけですが、一応「館長代行」の名札をしてもらうつもりです。
 
あ、館長代行と言っても、彼女は私の作品や標本の解説もできますから、ご安心を!
 
 
イベント直前に作品の紹介をしていきたいと思います。
 
お楽しみに!
 
 

誰の卵だっ!!

昨日、会社から帰ったら、誰かが卵を産み付けていました・・・・・。
 
 
イメージ 1
 
 
こ・・・・これは・・・・・巻貝の卵塊・・・・。
 
しかしこの水槽の中に巻貝は数種類いる・・・・。
 
 
隔離すべきか・・・このまま放置すべきか・・・・・。
 
 
とりあえず、網の中に取り込んでみました。
 
 
・・・・・・・・・誰の卵なんだろう・・・・無事育つのでしょうか・・・・。
 
 

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