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hand to heart vol.27

晩ご飯にイクラを食べました。
 
かなりな贅沢ですよ・・・朝も晩もイクラの大盛り丼。
 
だけど、この粒は、一つの命が作られるはずだったもの。
 
 
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何千個あるのだろう?
 
一粒ずつきちんと反芻して食べました。
 
赤く光る透明な光の粒。
 
晩ご飯の時にダーウィンが来たで「ケリ」のことをやっていたのだけれど、繁殖期の鳥というのは、本当に凶暴ですね。
 
去年の5月にキジと戦った事を思い出しました。
 
 
 
 
 
 
 
・・・・さて、本館からの作業進捗です。
 
プロトタイプがやっとうまくいきました。
 
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ここまでくれば、さくさく進むはずです、多分。
 
 
頑張らねば。
 
 
・・・・・え?吉次さんの標本ですか?
 
・・・・・・微妙ですね・・・・(^_^;)
 

昨年は大変お世話になりました。

 
今年も観察に、採集に、調査に、標本に、イベントに、頑張ってまいろうと思います。
 
応援の程、よろしくお願いいたします。
 
 
去年最後の買い出しで見つけました。

吉次さん。
 
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説明はこちらをどうぞ。手抜きともいう・・・

魚の骨格標本は除肉が難しいので(大型の哺乳類なら薬剤処理できるけど、魚は無理、)一匹まんまを見つけてもあまり買うことがなかったのですが・・・・。

パックに「吉次」って書いてあるんですよね。
 
「は?きちじさん、ですか・・・?」

どうみてもキンキ。

ってか、キンキ=吉次だったわけですが。

子供の頃煮付けにしてよく食べさせられたものです・・・・私の幼少時代は今と違ってサンマより安かったですからね。

今じゃ高級魚ですもんね・・・全く・・・。

・・・・それはともかく・・・・気になっていたのはエラの骨です。

これは・・・・今年随分浜や漁港で見かけたなぁ・・・と思っていた、正体不明のアレではないのか???

と思い、購入。

色も赤いし、白身だし、紅白でめでたいし・・・なんてどうでもいいことを考えつつ手はパックを掴み上げてカゴにいれていたわけです。
 
どれ、ここは一つ、全身骨格に挑もうかね?

さて、骨格標本だから煮るわけなんですけれど、肉は捨てるの勿体無いので、ほぐして美味しくいただきます。

全く魚というやつは、一匹で二度おいしいから困りますね・・・・しかも高いし・・・。

今回の吉次さんも定価じゃ絶対に買わなかったのですが、半額以下になっていたので購入。

変な切込を入れられているのが気に入りませんが、とにかく作業していこうと思います。
 
 
 

・・・・・・・やっぱり全身じゃなくて頭だけにしようかな・・・なんて、やる前から腰が引けていますが・・・。
 
 
 

後はジビエですねぇ・・・・。

野鳥・・・。

運良く新鮮で綺麗な死体に遭遇すればいいのですが、こればかりは・・・。

狩猟してまで骨格標本を作ろうとは思わないし。

そう考えたら本当に惜しかったのがエゾオコジョの死体です。

車に轢かれていたのですが、頭がスプラッタで・・・・ぐしゃっとなって両目が飛び出していて・・・「誰だ!!こんなことしたやつ!!!!」って、本当に悔しかったです・・・滅多にお目にかかれない死体だったのに・・・・無情。

あぁ、吉次さんの話でした。

とりあえず水煮にしてみます。

さて、うまくいくかな?

 
 
・・・・と、ここまでが書いて保存してあった記事です。
 
やっぱり頭だけの標本にすることにしました。
 
なんせ1月18日のチカホイベントの為に今、作業中です。
 
詳しい経過は本館「人形廃墟(http://blogs.yahoo.co.jp/poichan1589)」に掲載中です。
 
・・・ただ、こちらのブログは私生活色が濃いのであまりオススメしません。
 
出来上がったものをこちらにupしようと思います。
 
廃墟仲間のブーさんからいくらが届いて、ゴージャスな元旦になりました。
 
 
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作業の見張り番。
 
12月29日でめでたく一歳を迎えることができました。
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1月18日で開催される「hand to heart vol.27 in地下歩行空間」に出店決定いたしました!!
 
 
 
 
 
 
出し物としましては、標本をメインにしたいと思っておりましたが、なんかこう、趣旨が違うとの事で・・・・・・。
 
 
ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜骨格とかも無理っぽいので・・・・・・・・。
 
 
 
アクセサリーに加工した標本やオブジェなどを出品したいと考えております。
 
レジン、プラ板、マニュキュアとか?あとはグラスドームとか、プレパラート標本のオブジェとかですかね。
 
「人形廃墟別館仮想博物館」名義で出店します。
 
来年、1月18日です・・・・助手は冬休み明けなので、トイレにも行けず、水分も取れず干からびているかと思います。
 
助手の作品も販売することになると思います。
 
 
なるべく生物学系の物を出品したく。
 
 
よろしくお願いいたします。
 
 
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付属水族館の様子 2

最後の採集で連れてきたブドウガイ達は元気です。
 
毎日一定の時間になると、貝殻や石の隙間や砂利の中?から出てきます。
 
本当ならば今の時期は深海にいるはずのブドウガイですが、余市で採集した一番小さな個体も今では大きくなっています。
 
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向かって左側部分が頭、右側部分が胴体で、アメフラシと違い、殻が露出しているのが特徴です。
 
この水槽は我が家の中では一番平和ですが、毎週会社のそばの樽川埠頭でアオサを採集してくるたびに何かを連れてきているようです。
 
 
ミミズの仲間でしょうか?・・・ヨコエビも居ます。
 
 
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・・・・実はアオイガイ採集の時に時化て浜に稚ウニが打ち上げられていて、そのいくつかが生きていました。
 
この水槽に放り込んでおいたら、アオサを食べて大きくなってきました。
 
バフンウニです。
 
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水槽の底に見えるのは厚岸さんのアサリです・・・これはスーパーで半額になっていたのを購入し、活かしてあります・・・・カニやヤドカリの餌用です。
 
大きさでみて分かるとおり、このウニは直径が1cmしかありません。
 
とても可愛いです。
 
いっちょまえにゴミを被ってカモフラージュしていることもあります。
 
 
 
しかしコンデジは思うように写真が撮れません・・・・というか、使い方をよくわかっていないんでしょうね;

付属水族館の様子

まずオウギガニが抱卵しました。
 
ブドウガイがプクプクに太ってきました。
 
ミドリアメフラシは寄生虫が出てきて(糸状虫)が出てきて死んでしまいました。
 
彼女はその前に卵を産みましたが、多分、無精卵。
 
亡骸をアルコールにつけたら、蛍光黄色の色素が出てきました・・・・・。
 
 
 
標本整理も今年の分は今年のうちに済ませておかねばと思いますが、なんせ、仕事が忙しく・・・・。
 
 
出勤前、樽川埠頭で海藻を採取して水槽に入れた所、クラゲとプランクトンが出てきました。
 
彼らの生育は順調です。
 
 
明日から三連休をいただき、彫刻セミナーに行ってきます。
 
 
 
標本整理は先延ばしになってしまいますが、とにかく、今できることを成し遂げたいと思っています。
 
 
・・・・・・・とは言っても、カメラが直らなければ話にならないのですが・・・・・・・・・・。
 
困った・・・・・ボーナスが出てから考えます。
 

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