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調査終了・・・

本当に雪が積もってしまいましたね・・・・今年はもう冬眠するしかなさそうです。
 
また気温が上がる(雪も溶ける)と思っていたのですが・・・なんだかこのまま冬に向かいそうです。
 
会社は繁忙期で私も忙殺される日々が続いています。
 
 
なんていうか、やっぱり辛いですよね・・・・休日日数が夏と冬で差が出るのは・・・・。
確かに今年の夏は週末三連休続きで調査にはもってこいだったのですが・・・。
 
 
 
 
 
 
今、私はレンタカーに乗っています。
 
 
 
 
ハスラー(代車)・・・・が、夏タイヤだったので、乗り換えで今日からまたスペーシアに戻りました。
 
やはり車高とかすごく重要で、今日、二つの車を比較できて、やっぱりハスラーにして良かったな、と実体験することができました。
 
5足マニュアルにすると、この車のいい部分が全て削ぎ落とされてとってもシンプルな普通の車になってしまいました。
 
色は深い緑色で単色。
 
イメージ 1
 
 
これで今年の冬は快適、来年も土や砂や草をもりもりかき分けて冒険の旅は続きます。
 
車中泊仕様なので、お泊りも簡単にできるのがいいですね。
 
今年もあと二ヶ月ですが、やることてんこ盛りです・・・・。
 
自分の体と相談しつつ、残り二ヶ月をやっつけようと思います。
 
 
今夜はおでんです。
 
会社のみんなには迷惑をかけてしまったけれど、助手は私が休むと嬉しそうです。
 
「いってきま〜す!」
 
「ただいま〜!」
 
「友達と遊びに行ってくる〜!」
 
・・・・・なんだか生き生きしているようにも見受けられます。
 
 
 
 野帳と標本を整理しつつ、今日が終わろうとしています・・・。
 
今年は貝に力を入れていきましたが、奥深すぎますねぇ・・・・。
 
 
 
 
ボトルディギングでは「星製薬」関係の小瓶が出たのが嬉しかったです。
 
 
これ。
 
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
あとは、山奥の村で綺麗なハケと出会い・・・・瓶は今ひとつだったのだけれど、完璧な三平皿を見つけられたことですね・・・。
 
イメージ 4
 
 
統制磁器だったのだろうけれど、記号がついていなかったのが残念ですが・・・・。
 
いつもビーチコーミングで拾う「あれ」だ!!!と、ちょっとテンション上がりました。
 
 

今年中に行きたいハケ

・・・があるのですが、バタバタでどうなることやら。
 
今年は冬が早いみたいで、「ウソでしょう〜〜〜!」って思っていたのに、このまま冬に突入しそうな気配。
 
夏タイヤの代車じゃなくて、ちゃんと冬タイヤの自分の車で行きたいので、今年は無理かな〜・・・・と思いつつ。
 
でもそこを掘らなくちゃ年が越せないような。
 
会社の仕事も繁忙期に入って、6勤1休6勤・・・・・・・しかもその肝心の日曜日が予定詰まっているというもどかしさ。
 
むぅ〜〜〜〜〜〜〜・・・。
 
今日は車の為の書類を汚部屋からディギングするのが任務なのですが。
 
出てこない・・・・・ここもスカ、こっちもスカ。
 
ボトルディギングは今年もスカで終わるんでしょうかね・・・・・。
 
今年は海で運を使い果たしたらしいです。
 
 
 
ちなみに海水水槽の住民はみんな元気です。
 
サルパの行方も気になるところですが・・・・。
 
 
家に帰ってきてご飯作って食べて風呂に入って寝る時間しかない中、唯一の癒しは海岸で拾ったヤドカリやオウギガニのご飯を食べている仕草やブドウガイとアメフラシの海藻を食んでいる姿でしょうかね。
 
小さい生き物は本当に可愛いです。
 
心臓があって、動いて、生きているっていうのが、とっても。
 
 

お金

いくらあっても足りないですね。
 
今回車を買うことにして保険を解約しました。
 
費用はなんとか賄えるけど、ちょっともう調査は終了かな・・・という感じです・・・。
 
冬場はおとなしくもの作りに励んで、春は趣味の繁忙期。
 
そうやって一年が流れていく。
 
アオイガイ調査も今年はこれで打ち切りかなぁなんて思っています。
 
 

アオイガイ

ほんと、今回出す予定は全くなかったのです。
 
200円の貝殻も千円の貝殻も同じ命の作り出す造形です。
 
 
アオイガイ(カイダコ)のお母さんは繁殖期になると右手の末端に貝殻を作る素を出す機関が発達します。
 
 
お母さんは一生懸命貝殻を作り、出来終わったら中に卵を産み付けます、卵を覆うように貝殻にお母さんも入って旅の始まりです。
 
お母さんと卵は暖かい海を旅します。
 
月夜の晩・・・・荒れる日は海底で、敵の出る昼間も海底で身を潜めていて、夜になると出てきます。
 
そうして満月の夜、母さんタコはコダコを海へ還します。
 
荒れる波の日も、晴れた夜も母さんタコは子供達と一緒に海原を旅していきます。
 
満月の夜、
 
「お母さん、ありがとう〜〜〜〜!!!」
 
と言って殻の中から出て行った小さなタコ達を見送ってお母さんが力尽き果てます。
 
その体はくらい海の底へと漂っていきますが、生死は不明です。
 
 
 
 
・・・・そのようにして砂浜に上がったのが「アオイガイ」です。
 
 
 
 
 
私は時期になると毎週、海へ出かけますが、アオイガイを見つけては、子供たちが無事海へとすだち、お母さんは深海へ戻ったと思わざるを得ません。
 
 
そうであってほしいと願っています。
 
 
 
私は今、海にいます。
 
今年は寒くて寒くて、・・・・・車の一件もあったし、いろいろあったし、センチメンタルになっています。
 
今日は波が高くて、海の生き物は静かに身を潜めています・・・・砂の中やちょっとした岩の割れ目に。
 
 
 
 
確かに10年前の大発生の時は壮観でしたが、今は「あんなこと二度と起こって欲しくない」と思います。
 
 
 
海の生き物の中で無力な無脊椎動物。
 
 
 
彼らが本当に愛おしいと感じるのは、我が家が母子家庭だからでしょうか?
 
 
 
 
 
 
 
ゆりかごの歌を
 
カナリアが歌うよ
 
 
 
 
 
満月にうっすらと聞こえるのは幻聴でしょうか。
 
 
 
 
 
今回追加でアオイガイを出したのですが、無事完売の運びとなりました。
 
無事にお持ち帰りになった皆様に、こんな小説(どうわ?)をご用意してみました。
 
・・・・すみません、余りにも疲れている故、続きは後日に・・・・・。
 
今回の展示もさる事ながら、我が家には沢山の住民が居ます故、その子達の命を最優先にしたいと思っております。
 
秋冬は会社が暴半期故、自由が利かなくなるのですが、なんとか頑張っていこうと思います。
 
 

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