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マダニの被害

藪こぎをしていてマダニが付くことは多々ありますが、発見が遅れると死に至る場合があるということです。
 
多くの場合、早期発見と摘出で病気を防ぐことができます。
 
風呂に浸かって石鹸で洗ってマダニを殺すこと。
 
顎帯部(口の部分)は発見が遅れるほどに皮膚に深く刺さって抜けにくくなるため、皮膚科に行くことをおすすめします。
 
 
今回の記事です。
 
北海道は16日、マダニにかまれて発症するウイルス感染症「ダニ媒介脳炎」で入院していた道内の40歳代男性が死亡したと明らかにした。
 同脳炎による死亡例は国内で初めてという。
 道によると、男性は今年7月中旬、道内のやぶの中に入ってマダニにかまれたとみられる。その後、発熱や筋肉痛、髄膜炎などの症状が出た。7月25日に入院し、8月13日に死亡した。
 国内の同脳炎感染は1993年に北海道で確認された1件だけで、今回が2件目。人から人には感染しないものの、発症すれば後遺症が残る場合もある。厚生労働省や道は、山林などに入る際は長袖を着用したり、虫よけスプレーを利用したりするよう呼びかけている。
 
 
ちなみに虫除けスプレーは効果薄いです。
 
長靴に長袖長ズボン、首にタオルを巻き帽子を被るのが一番の対処法ですが、それでも噛まれる時は噛まれます。
 
とにかく山から帰ったらすぐに風呂に入って全身をくまなくチェックすることですね。
 
私も何度も噛まれていますが、今まで運良く顎帯部が残らず大事に至ったことはありません。
 
素人が引き抜くのはオススメしませんが、取る場合は皮膚に対して垂直に引き抜くことです。
 
その際、皮膚の一部が糸のように引っ張られてしまうことがありますが、ハサミで切って、消毒し、そのままでは化膿する場合もあるため、皮膚科に行きましょう。
 

久々の標本作成

久々に真面目に作りました。
 
というか、去年の助手の自由研究が昆虫標本だったので、手伝ったのですが、助手の方がはるかに上手くて落ち込んだ次第です・・・。
 
今回は鱗翅目は採集していません・・・・・欲しいのが飛んでいなかったのですよ・・・・。
 
で、なぜか半翅目に偏っているわけなんですが・・・・。
 
ニイニイゼミって、灯火に来るんですね。
 
あとは定番のアブラゼミと・・・・札幌ではまずお目にかかれないヒグラシ。
 
 
アオカナブンはやっぱり見つけたら採ってしまう・・・生け捕りにして飼っていましたが、死んでしまったので。
 
トホシカメムシはやっぱり死んでしまうと色が黒っぽくなってしまうのが残念です。
 
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ムクロジ

割と海藻だまりで見かけるので特別気にもしていなかったのだけれども・・・。
 
・・・・もしかしてこれ道外の物体か?と思い調べてみました。
 
新潟県以南で生えている木らしいですね。
 
羽根つきの重しの部分にするらしい。
 
松前町砂浜。
 
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カギクモヒトデ

福島町、ゴロタ浜にて。
 
半分乾燥して石に張り付いていたのを持ち帰り。
 
クモヒトデというと、やはり道外という感じがするので、福島町はやっぱり南国認定で。
 
標本は乾燥にせず、液浸にしようと思います。
 
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