ビーチコーミング

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金曜日の夜に家を出て、カズラガイ、ベニガイ探しの旅に出てきました。
 
しかし、この時期の海は自分の欲しい物が落ちていないもので・・・・・。
 
その代わりと言ってはなんですが、ミヤマクワガタが大量に採れました。
 
某峠の橋の上ですが、街灯に集まらないはずのオスばかりが沢山・・・・・。
 
これは翌朝の状況です。
 
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ノコギリクワガタの立派なオスも・・・・。
 
 
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って、草でよくわかりませんが・・・軽く30匹・・・・・手当たり次第に採集して持ち帰っても仕方ないでしょ?と言ったら、「クラスの友達に配る!」というので、本当に連れてきてしまいました・・・。
 
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とりあえず金曜の晩は元和台の道の駅で車中泊し、翌朝、内郷浜へ。
 
・・・・しかし目当てのカズラガイは欠片すらみつからず・・・・。
 
去年は9月に行っ一個採集したことになっています。
 
時期尚早でしたか・・・・。
 
水色の紡錘浮子にはオレンジ紡錘浮子と同じ絵が・・・・・。
 
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そして生ぬるい風の隙間に腐臭を感じそちらの方に行くと・・・・・アザラシです。
 
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あぁよかった、頭があります!!
付近を探すと下顎もみつかりました。
 
しかし幸運は続かず・・・・・。
 
結局今回の収穫はこれ一件のみでした。
 
 
・・・しかし毎回思うのですが、道の駅で明るいうちに酒飲んでいるのをいちいち通報するの、やめてくださいね。
 
白昼堂々、飲酒運転するわけないでしょ。
 
それとも骨が気に食わないのか?
 
荷物が多いのが気に食わないのか?
 
軽自動車に親子二人が車中泊できると思わないのか?
 
・・・・通報する方は高みの見物で面白いかもしれませんが。
 
そんなわけで、今回も職質の刑に処されたのでありました・・・・。
 
天気も悪いし、ついてない。
 
 
つづく。
 
 
天気は良かったのですが、まるで収穫なかったです・・・連泊するもりだったのですが、あまりに成果がないので帰ってきてしまいました。
 
すごく良い天気です。
 
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寄りものはそれなりにあるのですが、本当に枯れ木ばかりで。
 
骨でもないかと探していたら、アザラシの頭骨の「後頭部だけ」と「脊椎一個」という・・・見つけなけりゃよかった的な・・・・。
 
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他にはハマトビムシ君のおかげで綺麗に骨化したカジカの頭蓋骨を三つほど拾いました。
 
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とにかく落ちている貝殻が大きいいのです。
 
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ガラス玉もぱっとしない無印玉ばかりでしたが、
 
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わけのわからない刻印のものも見つかりました。
 
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あとは名物のチョウガイ(オオヒザラガイの骨鱗)。
 
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さっきのアザラシのものと思われる背骨と骨盤も見つかりましたが・・・・頭のほかの部分は見つからず・・・
 
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紡錘浮子ですが、このマークはどこかで見たことあるような・・・・・そういえばオレンジ浮子には今回お目にかかりませんでした。
 
太刀魚かなぁ・・・と思われる骨。
 
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サビといい大きさといい(5cm4方)の小さな取っ手つき金属箱・・・・サビ加減が絶妙でお持ち帰り。
 
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ツブなんだろうなぁとお想いながらも、綺麗だったのでお持ち帰り。
 
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あと今回一番の収穫で、最大にがっかりしたのがこれです・・・・。
 
ゴバンノアシ・・・崩れています・・・・(T_T)
 
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生まれて初めて見つけたのがこれかよ・・・とちょっと腹立たしくなり持ち帰りませんでした。
 
せっかく遠出したのに、これかよ・・・・と意気消沈して帰宅しました。
 
今年はいつも以上にツキに見放されています。
 
 

道北調査 生物編

ついつい眺めるたびに撫でてしまった尺玉です・・・・・苦労して拾ってきた甲斐があったけれども、これ二つって、結構な収納スペースを取る・・・・まぁ、後のことはあとで考えましょう!
 
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さて、漁港巡りもしました。
 
凪です。
 
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ここの斜めになった場所に採集ポイントがあります。
 
漁師の捨てたゴミの中に思わぬ宝物があったりするのです。
 
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・・・・・今回の大発見。
 
私自身の採集記録では最北端になります。
 
アカザラガイ(羽幌町)。
 
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エゾギンチャクは北海道ではよく見られる貝の一つですが、オレンジ色のは初めてです。
大きさも小さくて助かります。
 
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さて、砂浜に戻りましょう。
 
オカメブンブクです。
 
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小さめ・・・・2cm。
 
ここでもエゾギンチャク・・・普通はこんな桃色をしているのですが・・・・。
 
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濃かったり薄かったり色のグラデーションはありますが、やはりオレンジは見かけないような・・・・・。
 
これは何でしょうか?
 
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石炭のようにも見えますが・・・・。
 
化石も拾えるとの前情報もあって、今回は石にもかなり注意を払っていたのですが、やはり今回も海でアンモナイトの夢は砕けました・・・。
 
気を取り直して・・・・ガラス玉です。
 
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ガラス玉墓場ではキリがないので無印のものは置いて帰る、と、自分でルール付していたのですが、何にも収穫のない浜辺ではやっぱり遭遇すると嬉しくなって拾ってしまいます・・・・・(帰りに実家で車を覗いた親に「こんなに拾ってどうするの?!」と言われたわけですが・・・)。
 
さてさて、骨に移りたいと思います。
 
骨です。
 
やっっと、骨です。
 
なのに、今回も天に見放されていました・・・・・一体いつになったら頭に出会えるのだろう・・・。
 
今年に入って自力採集でトド♀一頭、ネズミイルカの頭一個とタヌキ、バンビ1個だけです・・・・(実家で「なんで骨なんだよ」との突っ込みあり)・・・・情報提供によりイルカの頭二個採集(白骨化途中のため種類不明)。
 
では参りましょう。
 
イルカの骨です(頭なし)。
 
おそらく頭がついていても体長140cm・・・・・頭がないので種類がわかりません・・・イルカ・クジラの脊椎は脱臼することが陸生生物よりもずっと簡単で(おそらく筋肉に覆われているせい)キタキツネも多かったことから、犯人はやはりキツネだろうと・・・・。
 
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ここまで揃っているのに、なんで頭だけないんでしょうね・・・・・・頭ばっかりの・・・・しかも肉がほとんどない綺麗な頭蓋骨を拾ってばかりいる方もあるのに!!!!!←誰とは言わない(^_^;)
 
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・・・・・悔しいですねぇ・・・・このあと半径5キロをくまなく探しましたが頭はみつかりませんでした。
 
次です。
 
アザラシです。
 
ここまで残っているのに、ど〜〜〜〜〜〜〜〜して頭だけないの!!!!!!(-_-;)
 
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ここも半径5キロをくまなく探した所、毛皮が見つかりましたが頭蓋骨は発見できず・・・・・。
 
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トドもあったようです。
 
かなり大きい・・・おそらく2m級と思われます。
 
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勿論頭蓋骨なし。
 
あとはカモメの死体に結構な頻度で出会いました・・・・。
 
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これで今回の調査は終了。
 
苫前・小平の長い長い砂浜を炎天下で歩き回りくらくらしました。
 
その割に収穫ゼロという・・・・・なんと申しますか・・・・・
 
歩き損?
 
・・・・そういうこともある、そう言い聞かせて帰り道に岩尾温泉に浸かるのでした・・・。
 
その後実家で助手を回収して二人共車中無言で家に着くなり速攻布団に倒れ込んだわけです。
 
 
今回も調査旅行の記録にお付き合いいただきありがとうございました。
 
 
 
なお、当博物館では
 
イルカ・クジラ死体の情報を求めています!
 
北海道内であれば東西南北どこへでも採集に行きます。
 
白骨化・半生・お腐れ・ミイラ、なんでも問いません。
 
あなたのみつけたイルカやクジラが最終的には北海道博物館に並ぶ!!
 
・・・・かもしれません。
 
 
ガラス玉墓場にはハケもあったりします。
 
前回かなり掘り起こしてしまったのでもう出てきません。
神薬の一つも出てくればよかったのですが、見慣れた茶瓶・・・・記録に持ち帰りました。
 
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ニシン漁の盛んだった日本海側では三平皿の陶片がよく見つかります。
 
最初に見つけたもの。
 
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その先で見つけたもの・・・・・同じような模様で同じような大きさで同じような欠け方・・・写真だけ撮って持ち帰らなかったので、暑さにやられて同じ道を歩いてしまったのか?と一瞬思ってしまいました。
 
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改めて写真を見比べると違いは一目瞭然なのですが・・・・・ま、どちらも結構古いです。
 
他にもかけらは沢山。
 
これは新しめのもの。
 
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こちらは古いもの・・・・入り混じっていますねぇ・・・。
 
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こんなものは拾い出すとキリがないので作品に使えそうな小片を一つ持ち帰っただけでした。
 
ついでにプラの箱についていたフジツボも・・・・フジツボにフジツボがついているという見慣れたものなのに、どういう訳だか旅先では新鮮に見えるのでした・・・・なぜだろう・・・・。
 
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そしてどういう訳か、自衛隊の缶詰・・・・・。
未開封、中身入りだけれども・・・・・ん〜・・・・でもやっぱり開けてみるべきだったかな・・・?
 
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なんで鶏肉と野菜の組み合わせなんでしょう?
正直、おいしくなさそう・・・・やはりコストダウンということでしょうかね?
 
自衛隊と言えば・・・・・これは一体なんでしょう??
大人の身長くらいの大きさがありました。
 
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つづく

道北調査 プラ浮子編

オレンジ色のプラ浮子はみんな同じ帆掛け舟のものしか拾うことができませんでしたが、水色紡錘形の浮子もデザインがいろいろあったのですね・・・・しりませんでした・・・。
 
シンプルなんですが、こういうデザインが商業的に付けられているというのが中国の方には申し訳ないのですが意外な感じがして・・・・。
 
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もう一種類、こちらはまさに商業的デザイン・・・・私はこういうのになってくると興味を失ってくるわけで・・・。
 
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こんな形の浮子も見つけました。
 
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考えてみれば「中国製」「プラスチック」ということで見て見ぬふりをしてきましたが、注意を払うと結構面白いものですね・・・・・。
 
車庫の整理をして「浮子棚」を作らねばなりません。
 
つづく

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